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2018年4月 Archive

SNAPS ITALIA 2010-2017 at 代官山T-SITE

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高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」を代官山T-SITE 北村写真機店で開催致します。
この展示は、写真集「SNAPS ITALIA」の中からセレクトしたオリジナルモノクロ銀塩プリント約8点と、
カラー写真をサイネージで展開する特別写真展です。

2月の表参道の展示を残念ながら見逃した方や、
いやもう一回オリジナルプリントを見たい!という奇特な方はぜひご覧ください。

高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」
2018年04月17日(火) - 2018年04月30日(月)
代官山T-SITE 北村写真機店

さらに調子に乗ってトークイベントも開催します。
口べたな私ですが、作品にまつわる話やデジタルネガによる銀塩プリントの話。
カメラ機材の話に、写真の楽しみ方などなど、いろいろお話し出来たらいいなと思います。
折角なのでこちらもぜひお越し下さい。
トークイベントは参加無料ですが予約が必要です。定員もありますのでお早めにご予約ください。

<SNAPS ITALIAトークイベント>
・開催日時:4月28日(土) 19:00~20:30
・定員:30名
・参加費無料
 参加にはご予約が必要になります。お電話かメールにてご応募をお願いします。
  TEL:03-5728-3958
  ※お名前、参加人数、お電話番号をお知らせください。

詳しくはこちらから。
高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」

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みなさん、ぜひお越し下さいね。

動くX。X-H1

X-H1 mare

FUJIFILM X-H1。
正直、これ、待っていました。

仕事の機材を光学一眼レフから、X-Pro2以来完全ミラーレスに移行して2年余り。
X-T2の登場など、様々なファームアップにより、仕事をする上に置いて何の支障もありません。
しかしながら、ニコン、キヤノンと言った光学一眼レフはミラーレスとは違います。
それはなんというか、やはり存在感でしょうか。
強靱さや質感、剛性感・・・。そしてそれなりのボディサイズから来る操作性の違いです。

ミラーレスの良さと言えばやはりコンパクトさでしょう。
それはサイズも含め軽量化などによる携帯性は大変ありがたいものです。
しかし、いざ撮影に集中して操作するときにはコンパクトさよりも操作性を求めます。
都合のいい位置に扱いやすいスイッチ類など。
何かコマンドスイッチを押しながらダイヤルを回して云々というのは、決して扱いやすいものではありません。
やはり操作系は出来るだけ直接押したり回せるに限ります。
その点FUJIFILM Xは、操作性に置いてもうまいバランスだと感じますが、
個人的にはX-T2ももう一回り大きくてもいいのに・・・と思っていました。

そう、X-H1はその一回り大きいヤツなのです(笑)。

そしてさらに搭載されたのがボディ内ブレ補正。
XF16-55mm F2.8は、全域開放からシャープで大変優秀な描写ですが、僅かなブレがあってもその解像力は発揮出来ません。
それがボディ内手ブレ補正により、手持ちでもその真価が発揮出来る事になります。

さらに力の入っているのが動画性能です。
Xがこれまで力を入れていなかったところが動画でしょう。
私は、この動画撮影のためにSONY α7sなど手に入れて見ましたが、
操作性の違いや、色味、様々な点から結局あまり使うことはありませんでした。
う〜む、Xで動画録れればすべて済むのに・・・。
それは多くのXユーザーが望んでいたことでしょう。
そして、X-H1で、その動画性能もバリバリ手に入れることになりました。
手ブレ補正に、タッチパネル、動画モードも非常に細かく、やりたかったハイスピード動画も後編集無くとも手軽に撮影出来ます。
カメラに結構いい動画機能が載ったという程度ではありません。
こいつは本気ですね。
さらにフィルムシミュレーションにエテルナなどなど、もうたまらんやつです。

早速テストがてらMareを連れて安宅海岸です。


FUJIFILM X-H1 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

ざっくりAFで撮影したものの、ピント送りも結構自然です。

手ブレ補正に関してはレンズ内ブレ補正もあわせて強烈ですね。
揺れなどによる気持ち悪さはほぼありません。
この程度の撮影なら、もう大げさなジンバルなんてものも不要でしょう。

いや〜X-H1。エエヤツだ。

もちろん動画性能のみならず、様々なところがプロユースです。
レンズの高性能巨大化に耐えるべく強靱ボディは手に伝わってきますし、
GFXにもある上面の表示パネルや、スイッチ類の細かい位置、サイズなどなど
結構練られていますね。
いや〜、まさにXの全部載せとはこの事でしょう(笑)。
逆に、立派すぎてこのボディ、気軽なスナップには持って歩く気がしないですね・・・(汗)。
そんな時に、X100FやX-Pro2があるので、それもよしです(贅沢)。

とにかく、Xのレンズ、Xの色で動画が録れるのが嬉しい。
購入からガンガン使っているので気になる点ももちろんありますが、
そのあたりはファームアップでいい感じにしてくれるのがFUJIFILMでしょう。

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FUJIFILM X-H1 / XF55-140mm F2.8

高速連射や、動体追尾など、X-T2越えてます。さすがXのフラッグシップモデル(?)。
いや〜いいですね。
これで当分カメラボディ買わなくていいでしょう。

もう気軽に2とか出さないでね。

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