Home > Archives > 2018年5月 Archive

2018年5月 Archive

写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017 on Amazon

SNAPS ITALIA 写真集 表紙

写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」がAmazonからも購入できるようになりました。
Amazonユーザーの方は、何かのお買い物ついでに、サクッとお求めいただけます。
ぜひどうぞ!

20180215-_TXT7740_712.jpg

20180215-_TXT7810_712.jpg

20180215-_TXT7726_712.jpg

20180215-_TXT7748_712.jpg

20180215-_TXT7817_712.jpg

A4 横型変形(W220×H300mm)80P
カラー48P+特色3色によるモノクロ32P
コデックス装+カバーによる特別装幀本です。
本文は4色カラー+ニスと、3色モノクロ+ニス。
表紙カバーは7色+ニス+ホワイトスタンピング。

造本設計からアートディレクションにデザインと、
私自身で制作したこだわりの作品集です。
カラー、モノクロームともにオリジナルプリントを再現するべく何度も色校正で調整し、
刷り出しでは山田写真製版所・プリンティングディレクター熊倉桂三さん、黒田典孝さんとともに立ち会い、
色、質感ともに味わい深く、さらに非常に美しい写真印刷となっています。

私の写真作品集としてはもちろんですが、
高品位オフセット印刷のPHOTOBOOKとしても大変見応えがあります。
ぜひお買い求めください。

snaps italia amazon

もちろんBASEからも購入出来ます。
こちらは一応公式ECなのでサイン入りだったりしますよ。

FUJIFILM X × 75mm F2

XF50 F2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM XのF2シリーズ。
防滴仕様で単焦点コンパクト。
ラインナップも充実して今や三兄弟と化している。

大口径に振らず、ルックス共々大人な感じで凄くいいなと思います。
しかしながら私個人的には、XF23mm F2しか持っていない。
それもGraphite X-Pro2とセットだったためという、ある意味タナボタ(汗)。
ま、ラインナップは揃えればいいってものでは無いので(笑)。

XF23mm F2の写りはX100Fの23mm F2のそれとは大きく違って
開放からシャープで驚くほどキレがいいので気に入っています。

XF35mm F2の方は、個人的にXF35mm F1.4の描写がものすごく好みなので
なんだかんだと購入には至ってません...。

そしてXF50mm F2。
このレンズ、発表当初から凄く気になっていました。
35mm判換算で75mmというのはレンジファインダーではお決まりの中望遠なのですが、
これって意外と難しい焦点距離だと思います。
特にレンジファインダーではピントもシビアになり速写するという感じにはなりにくい。
どちらかというとじっくりフレーミングしてシャッターを落とすという...。
と言いながらレンジファインダーのブライトフレームではフレーミングなんて追い込めませんけど...。

そこで出たのがXF50mm F2。
F2シリーズはコンパクトさにあわせて速写性を誇ります。
75mm相当で速写性もあるとなれば、
これって何よりも75mmに適したレンズではないだろうかと、勝手に思うのです。

XF50mm F2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

標準50mmから、75mmとなるといきなり切り詰める感覚になる。
これがフレーミングの面白さでしょう。

描写に関してカリカリにシャープな画作りではないですね。
ピント面はキリッとしているものの、意外とその表現はやさしく
それに加えてボケの柔らかさがいいのです。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

佳いですね〜。
このレンズ。

と言いながら、実はこのレンズ借り物なんです。
これは買いますね(笑)。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

XF50mmF2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

7artisans × X-Pro2 75mm

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

7artisans 50mm F1.1をX-Pro2で使えば35mm判換算75mm。
この切り撮る感覚が悪くないね。
周辺の味わいも、いい塩梅で残るという面白さ。

そこまで匠は考えていたのか...。
(多分偶然)

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

X-Pro2を使えばACROSもいける。
周辺捨てても柔らかいまま。
それもいいね、味わい深くて(笑)。

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

何より7artisans 50mm F1.1は
サイズ、ルックスともすこぶるいい。
X-Pro2 Graphiteと合わせて街を歩けば振り返らない人は居ないでしょう(笑)

LEICA M10 × 7artisans よく写さないレンズの良さ。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans。
七人の匠が創っているのか?

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

ヒトはよく写るレンズを求め、
次ぎに求めるのは、
よく写る事にプラスして表現力のあるレンズだろうか。
さてこのレンズは何になるのか...。

よくは写らない。
表現力があるかと言えば、ある気はする...。
個性的だとは言える。

開放はF1.1。
最近の優良レンズレビューで聞き飽きたフレーズ「開放からピント面はシャープで...」
ってことは全く無く、ホワホワである。
なんならどこにもピントが合ってる気がしない。

レンズ構成はゾナー。
ボケ味がきれいかというとそうでもなかったり。
中々の歪みもある...。

ここまで何一つ褒めていない。
正直褒める言葉が見つからないのだが、
楽しめるレンズと言えば、久しぶりに楽しいと感じるレンズである。
撮るものすべてを夢の中に誘ってくれる。
強い周辺光量落ちに、流れるようなボケ。
ヒトは肉眼で見たままをカメラに納めたいとは思っていない。
写真に写す事で何か違う世界を表現したいと思っている。
これこそレンズを通して写し出された、写真本来の喜びかも知れない。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

このレンズを使うと忘れかけていた写真本来の楽しさを思い起こさせてくれる。
七人の匠はその事を考え、創りあげたのだろうか...。
そうでなくてもこのブランドネームがそれを想像させる。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

楽しくてしばらくカメラにはこのレンズを着けっぱなしであった。
そしてここに来て感じるのは、よいレンズのありがたさである。
逆に(笑)。
あらためてSummilux 50mm ASPH.なんて腰抜けるようないいレンズだ。

この繰り返しがレンズ遊びの楽しみなんだろう。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

X100F SQUARE HOOD

X100F SQUARE HOOD スクエアフード

X100Fのフードと言えば円形でスリットの入ったあれですよね。
純正でありイメージも定着し、ルックスともにばっちりカッコイイのですが、
折角のコンパクトボディを生かすべく、小さめのフードがないものかなと探していました。
さらにスクエアで・・・。
色々キーワードを並べ検索しているとありましたね〜。
その名も「SQUARE HOOD」。
まさにそのまま(笑)

X100F スクエアフード

正面から見ると、XpanやXT1なんかを彷彿させます。
っと思ったのは私だけでしょうか(笑)

The Hasselblad Xpan | Fuji TX1 TX2 | Camera Review

X100F フード

SQUARE HOODのサイトはスウェーデンで、商品自体はプラスチックです。
遠目にはブラックペイントにも見えなくもないです(笑)。
取付は、X100Fの先端リングを外し「カポッ」とはめます(やや力ずく)。
しかし、これが、外そうとすると結構な力ずくとなります。
ま、はまってるだけなのでスカスカだと外れてしまいますからね。
しかし、付けたら外せないようなヤバイフードはいやですよね〜。
そこで使ったらいいのが49mm-49mmのアダプターリングです。
ようは49mmのフィルター枠だけのものです。
これを間に入れる事で、フィルターを外すようにフードが取り外す事が出来ます。
当然、ワイコン、テレコンの付け替えも容易になります。

X100F スクエアフード

いや〜、カッコイイです。
先日のトークイベントで下げていたら結構質問されましたので記事にしました。
よければぜひ注文してみてください。
結構チープな輸送で届きます。それがまた楽しいです(笑)。

SNAPS ITALIA 2010-2017 at 代官山T-SITE ありがとうございました。

20151030-_DSF2817.jpg

表参道に引き続き、代官山T-SITEにて展示頂いた写真展「SNAPS ITALIA」ですが、
今回も多くの方にご覧頂きありがとうございました。
代官山T-SITE 北村写真機店はLEICAやFUJIFILMをはじめ、様々な写真関連アイテムが揃う
写真好き、カメラ好きの聖地のようなところですね。
そこに展示頂け、感度のいい写真好きの方に多く見ていただけたという事は、
大変ありがたい事でした。

20100213-L1001014.jpg

トークイベントも満席で、楽しかったという言葉を多く頂き嬉しい限りです。
撮影ロケの話に、デジタルネガでの銀塩プリントの話、写真集の制作にまつわる深い話など、
中々直接話す機会がないと伝わらないところも多いですが、
今回は本当にいい機会を頂きました。

20180417-DSCF9881.jpg

20180428-_DSF4893.jpg

20180428-_DSF4891.jpg

この代官山で「SNAPS ITALIA」の展示も一区切りですが、地元北陸でも展示の機会を探っています。
実現しましたらまたご案内しますのでぜひお越し下さい。

写真集は引き続き販売しています。
すでにリピート買いの方も続出中です(笑)。
まだの方はもちろん、展示用、保管用、プレゼント用とぜひどうぞ!

SNAPS ITALIA 写真集

Index of all entries

Home > Archives > 2018年5月 Archive

Search
Tag Cloud
Feeds
From Webmaster
※サイト内の写真、画像の無断転載・使用はお断りします。著作権は撮影者にあります。お問い合せはContactよりご連絡下さい。

Return to page top