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2018年6月 Archive

75の眼いろいろ XF50mm F2

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FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

レンジファインダーで75mmというとApo summicronで最短70cm。
さらに開放で撮ろうと思うとピントはシビアで、
特にLEICA M10の解像度となるとEVFを使わないとほぼ合わないというのが現実。
それから持ち替えてXF50mm F2を使うと、最短39cm。AFは俊速で、驚くほど使い勝手がいい。
X-Pro2とのセットで防滴も併せ持つので、撮れないものが無いくらい。
まあ、えらい気に入りようです(笑)。
やや鮮度に飢えていたX-Pro2もここのところ常備状態。

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食事処で75mmって中々の距離感。
普通なら立って壁に背中をすり寄せて撮るくらいの勢いだった(笑)。
ま、そこまでして撮らないのだが、最短39cmだと気軽に撮れる。

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FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

いろいろとご馳走様でした。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

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それはそうと「SNAPS ITALIA 210-2107」絶賛発売中!

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もちろんBASEからも購入出来ます。
BASEは一応公式ECなのでサイン入りだったりしますよ。

75才の眼 XF50mm F2

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X-Pro2 XF50mm F2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

よく好みの焦点距離は年齢とともに伸びていくと言われる。

Summilux 35mmが一番の愛玉だった自分も知らないうちに50mmを持って出る事が多くなり、
最近では、75mmという焦点距離が面白く、好んで使うようになってきた。
まだまだそんな歳ではないが、標準より少し長い75mmというのは
意外と填る絵というのがあるようで、無いようで・・・。
結局中々手強い存在・・・。
ようは、それが75mmの面白いところ。

結局、すっと眼に飛び込んで来る被写体が、丁度納まる焦点距離だろうと思う。
まさに、撮り手の視線がストレートに捉える絵。
次々シャッターを落としたくなる焦点距離だろうか。

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出た当初からこれは買うね!と思っていたレンズXF50mm F2。
と言いながらXF56mm F1.2があるとか、LEICAレンズでアポズミクロン75mmを持ってるとかで、
中々手に入れるタイミングがなかった当レンズ。
ようやく購入してじっくり撮ってみると、想像通り驚くほど佳いレンズだった。
「佳い」って言うのは、「良い」っていうのとちょっとニュアンス違っていて、秀逸な写りに感じる。
これは50mmの焦点距離に対してF2という開放値から極端なボケの演出がないことから来るのかも知れない。
ピントピークはキリッと立って、背景はクセ無くやわらかくぼけていく。
もちろん大きなボケが生まれるわけではなく、程よいボケ味というか、大人な画作りという気がする。
XFレンズはどれも個性があり秀作が多いけれど、これは私の中で5本の指に入るね。
久しぶりに付けっぱなしで出歩きたくなるレンズになりそう。

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いつもの安宅漁港にて。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

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X-Pro2のグラファイトと合うかなと思ったので、XF50mm F2 はシルバーにしてみた。
合うのは合うけど、良すぎて目立ちすぎかという気もする(汗)。

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50mmのAPS-C、35mm版換算で75mmの良い作例として、
SIGMA DP3のセイケトミオ氏の写真がある。氏の写真なんか見ていると素直にいいなーと思いますね。
こんなコラムサイトがあります。
いいですよ。

純朴という名の郷愁 | SIGMA DP3 Merrill

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CLOAK for LEICA 発売いたします。

CLOAK for LEICA M10

CLOAK for LEICA M10

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アンリ・カルティエ・ブレッソンのスナップの手法では、カメラは手に納まるコンパクトなボディで、周囲に溶け込み撮られるものに抵抗を与えない事と言われている。意匠は主張せず、機材は決してひけらかすものでは無く、あくまで控えめに持ち歩きたい。そんな中でも自身のアイデンティティとしての印を身にまとう。
「CLOAK for LEICA」は、そんな想いを持つ写真家のために創られたエンブレムです。

素材は人工大理石や樹脂を用い、質感にもこだわっています。
装着はシールテープにてロゴの上に貼り付ける事で、ボディを加工することなく装飾する事が出来ます。

CLOAK for LEICA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

基本カラーは、BLACKとWHITE。

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

BLACKは無地。WHITEは僅かな大理石の模様が入ります。
(2018年8月現在 BLACK WHITEともに僅かな光のアクセントが付きます)

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CLOAKはドーム状で、LEICA エンブレムに被せる形でシールテープで貼ります。

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA


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(発送は発売後となります。)

素材:人工大理石

装着はシールテープにてロゴの上に貼り付ける事で、ボディを加工することなく装飾する事が出来ます。
写真は装着イメージです。写真のカメラボディ及びレンズは付属いたしません。

LEICA M10など直径10mmのLEICAエンブレムに被せて使用できます。
※LEICA M typ240など直径12mmのLEICAエンブレムでは使用できません。

企画・デザイン:高橋俊充デザイン室
デザイン・製作:secca

TDO_logo.png   secca_logo.png

熱海の日

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LEICA M10 / LEICA Elmar 5cm F3.5

初めて訪れた熱海。
LEICA M10にElmar 5cm。FUJIFILM X70。
二台のカメラは、なにか申し合わせたかのようにやわらかい光を写し出してくれましたね。
完全にタイムスリップしたようです。

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FUJIFILM X70

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LEICA M10 / LEICA Elmar 5cm F3.5

宿について一息ついてから駅前を散策してみる。
ここも何か懐かしい香りが残ります。

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LEICA M10 / LEICA Elmar 5cm F3.5

なぜかElmarは全部縦位置....。
そんな街並みです。

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LEICA M10 / LEICA Elmar 5cm F3.5

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FUJIFILM X70

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LEICA M10 / LEICA Elmar 5cm F3.5

そして熱海の朝焼け。
日本海側で生まれ育ったものにすると、海から陽が登るって新鮮なものです。
ありがたいご来光。

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FUJIFILM X70

週末旅行という言葉が似合う、熱海。
機会があればまた訪れてもいいかな...。

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