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2020年1月 Archive

RAIN

X-Pro3 7artisans 35mmF1.2

Fujifilm X-Pro3 / 7artisans 35mm F1.2

霧雨だとガラスに着く水滴も絵になる。

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Fujifilm X-Pro3 / 7artisans 35mm F1.2

7artisans 35mm F1.2はルックスがいいので気に入っている。
最近シルバーが出て更にイケテルと思う。

写りはというとかなり甘い。
開放値が1.2と大きいがボケ量も大きいかというとXF35mm F1.4と比較しても大差はない。
単純に全体に甘いかなという印象。
そういう描写云々語るレンズではないのは間違いない。
コンパクトなルックスとデザインがいいので
ちょっと持ち出す際のX-Pro3につけっぱなしが多い。

X-Pro3 7artisans 35mm F1.2

X-Pro3 × Nokton 75mm

X-Pro3 Nokton 75mm

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

発売当初から気に入っているVoigtländer Nokton 75mm。
これをX-Pro3に装着すればそれはそれで中なかのルックスとなる。
35mm判換算の画角にすれば112.5mm相当。
画はLEICA M10で撮るよりも立体感とピントのキレがいい。
もちろん、レンズの中心部分だけを使っているわけで当然なのだが
1.5倍という画角の違うボディに着けることで、二つの味わいを得ることができる。
LEICA MマウントレンズをXボディで撮る事はほとんどなかったが
Voigtländerはありだなと、勝手に思いだした。

X-Pro3 Nokton 75mm

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

ファインダーはOVFで、小窓のEVFでピント合わせながら撮る行為は今更ながら楽しい。
ファインダーの中心部分に小さくワインダー枠が描かれ、そこに落とし込むようにフレーミングしシャッターを落とす。
ボケ味も見えない素通しのファインダーに、仕上がりをイメージする。
スルーファインダーで撮る醍醐味はそこにある。

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

撮ってみると手前の被写体が大きく割り込んでいたようだ。
そういう一枚がまた印象深い。

FUJIFILM X-Pro3 / Voigtländer Nokton 75mm F1.5 Aspherical

2020 New Year.

高橋俊充デザイン室年賀2020デザイン

2020年
すでに1月も10日ですが、
本年もよろしくお願いいたします。

SAHARA, MOROCCO. 
shot with FUJIFILM X-Pro3 / XF35mm F1.4 R

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