Home > CREATION TOOLS > 13 FUJIFILM X-T1 Archive

13 FUJIFILM X-T1 Archive

Thanks 2015

X-T1/XF35mm F2 R WR

2015年。残すところ3日です。
今年も一年ありがとうございました。

シチリア渡航記もまだまだ出だしですが年を越します(汗)。
来年は発表の機会も作りたいなと思っています。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

シチリア、ポッツァーロにて。
shot with FUJIFILM X-T1 / XF35mm F2 R WR

旅支度

20151025-_DSF6828.jpg

来週後半から少し海外に渡航します。
海外は2年ぶりぐらいですね。
仕事などで日程調整の話になって
「すいません。その期間、日本にいないんです・・・」って答えると
みんな口を揃えて「シチリア?」って聞いてきます。
え?私のイメージはそんなシチリアですか・・・?

って言いながら渡航先は「シチリア」です。

そんなイメージがついたのなら、もう狙い通りです(笑)。
世界一シチリアのいい写真を撮るスナップシューターを目指します。
とにかく奥の深いシチリア。
今回は前回まわっていない東側、ヴァル・ディ・ノートの町を重点的にまわって来る予定です。
「Scilia Snaps」も次はもっと分厚くします(笑)。

って意気込んでいるものの、カターニャでは大洪水でえらいことになってるとか
いろんな不安情報が多々入ってきます(汗)
しかし、天気は仕方ないですね。
洪水のシチリアを捉えた写真家もいないでしょう。といった気持ちで行ってきます。

機材選びは渡航ギリギリまで決まらないもの。
今回はあまり多く持って行かない予定です。
ってそもそもそんな悩むほど多く持ってません(汗)。
ボディはLEICA M240とFUJIはX-T1。
レンズは今回少なめです。撮れないものは撮らない・・・。
その時持ってるレンズで自然体のシチリアを捉えたい。
なんてかっこつけて見て・・・。
とにかく久しぶりのイタリア、シチリア島。
楽しみです。

朝霧のアサ

露XF16-55mm

20150710-_DSF6915.jpg

サイクルジャージが身体に張り付く。
そんな朝露の朝。
カメラバックを背負って加賀方面へ。

20150710-_DSF6936.jpg

20150710-_DSF6940.jpg

20150710-_DSF6918.jpg

20150710-_DSF6928.jpg

20150710-_DSF6958.jpg

加佐ノ岬灯台

辿り着いた先は加佐ノ岬。

もう一ヶ月も前の事でした。
写真を見返すとXF16-55mmF2.8 Rの切れ味に驚く。
このレンズの魅力は開放2.8のボケ味もさることながら解像力にあると思う。
霞んだ朝霧の中、浮かび上がったその像はカミソリで切ったよう...。

shot with FUJIFILM X-T1 / XF16-55mmF2.8 R LM WR

ペーパームーンの夕暮れ

ペーパームーン

営業は18時から。
しかし、ちゃちゃまる目当てに女子高生が集まる...らしい。

shot with FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R

キリッと

brittany Spaniel Mare Takahashi

Mare Takahashi。
5月12日、1歳になりました。
といっても一月前。
相変わらずやや小ブリのブリタニーです。

芦城公園にて。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

続きを読む…

自然に抱かれる山頂の宿「生雲」

ikumotop2.jpg

2015年春、「生雲(いくも)」は「自然に抱かれる山頂の宿」として、
ご宿泊やお食事など、ご予約をいただいたお客様の特別な空間に生まれ変わりました。
円行山の山頂に立つ「生雲」は、東側に白山、
西側には日本海側の水平線と能登半島、金沢から越前松島までを望む
最高のロケーションにあります。
夕暮れ時には日本海に沈む雄大な夕日を眺めながらの入浴、
夜は北陸の豊かな素材を味わうお料理や美味しいお酒もお楽しみいただけます。

生雲WEBサイト www.ikumo-hakusan.jp/
生雲Facebook page 生雲Facebook page

白山 生雲

続きを読む…

Felica anno nuovo! 2015

高橋俊充デザイン室年賀2015

あけましておめでとうございます。
2015年、本年もよろしくお願いいたします。

夏の終わり

梯川土手

8月31日。
子供の頃は、一年で一番ヤバイ日でしたね。
明日から9月です。

梯川の土手にて。

FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R

新しい家族

Brittany Spaniel puppy

先月7月15日。
わが家に新しい家族が増えました。
5月12日生まれのブリタニースパニエル。

前の愛犬を亡くしてから3年経ちました。
愛犬と共に歩いた道すがら、撮った写真は数えきれません。
BLOGやPHOTOLOGにアップしていた愛犬と歩いた何気ない日常スナップが
自身、一番のライフワークでした。
新しい家族と共に、何気ない日常を綴って行くことで、また何かを見つけることができれば。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

6月の花嫁

20140628-_DSF3644.jpg

かわいい娘をお嫁に出す父。
そのお父さんは、私と同じ歳で自転車でいつも親しくさせて頂いている友人です。
その娘さんもたまたま私の娘と同じ歳で、
そのヘアメイクを娘が担当させて頂く事となり、
その縁もあって私も挙式を少し撮影させて頂きました。

やさしい新郎さんとリラックスの娘さんに対し緊張のお父さんでしたが(笑)、
本当に素敵な結婚式でした。

20140628-_DSF3687.jpg

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

続きを読む…

春の主計町

20140409-_DSF1577-2.jpg

20140409-_DSF1609.jpg

遅かりし...。
今年の桜の散り始めの頃です。

FUJIFILM X-T1 / XF10-24mmF4R OIS

Papermoonの夜

X-T1 XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

久しぶりのペーパームーン。
静かな店内にかおるさんと店ネコしーちゃんが迎えてくれた。
迎えてくれたと言ってもしーちゃんは、
声をかけて近づくなり逃げて行くんだが...(笑)

この日初持ち歩きのニューレンズ。XF56mm F1.2R。
これはちょっと想像以上に強烈な写りです。
XF35mmからの流れで大いに期待はしていたものの、
ここまで主張を感じるレンズは新規現行レンズでは中々無いと思います。
ピント面のキレを凄まじくそこから崩れるようにアウトフォーカスにかけボケ落ちる。
そのボケがまた柔らかく、ピント面のキレと相まって強烈な立体感を生みます。

単によく写るレンズならよく目にしますが、
不思議な幻惑さをもつこのレンズの絵が何とも撮っていて楽しいです。
X-T1の大型ファインダーとの組合せがまたワクワクさせてくれます。
しばらく愛用のスナップセットになりそうですね。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

X-T1 カメラを感じる

FUJIFILM X-T1 / XF35mm

私が初めて手にしたカメラはレンジファインダーでは無く一眼レフでした。
それは父親のガラクタ棚にあった、ほとんど使っていないカメラ...。
何を撮るでもなくファンダーを覗いてはその先に見える、
肉眼では見た事のないボケのある世界に、ワクワクしながらシャッターを切っていました。

X-T1に標準レンズ。
思った以上にコンパクトなボディに、驚くほどの大型ファインダー。
シャッターを落とすと、その静かなシャッター音が手の中に伝わってきます。

なにか、あのカメラを持ち始めた頃のワクワク感を思い出させる不思議なカメラです。
絞りリングに、軍幹部のダイヤル。そして大きなファインダーが、何の抵抗もなく自分の中に入ってきます。
FUJIFILMがX-Pro1を創った時にシリーズの中でこの形までイメージは膨らんでいたんでしょうか。

カメラがデジタルとなって、こんな気持ちを感じたのは初めてかも知れません。
それは単にこのカメラの持つクラシカルな雰囲気だけではなく、
起動の速さ、往年のアナログカメラを感じさせる大型ファインダー。
そしてそのファインダーのリアルな表示速度などなど、
目に見えない数々のスペックがそう感じさせるのだと思います。

仕事でカメラを使うようになって久しいですが、やはり嗜好品。
どれだけ技術が進化しても、写真機というものは特別なものです。
よく写る、写らないでは無く、そのカメラで写真を撮りたいか、撮りたくないか...。

すっと肩にかけ、あてもなくただただ街を歩きたくなる。
X-T1は、なにか不思議な魅力を持ったカメラです。

Photo : FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R
taken with FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

Index of all entries

Home > CREATION TOOLS > 13 FUJIFILM X-T1 Archive

Search
Tag Cloud
Feeds
From Webmaster
※サイト内の写真、画像の無断転載・使用はお断りします。著作権は撮影者にあります。お問い合せはContactよりご連絡下さい。

Return to page top