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08 LEICA M8 Archive

SNAPS 2018 沢山のご来場ありがとうございました!

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「SNAPS 2018」お陰様で多くの人にご来場頂きありがとうございました。本当に多くの人に助けられて無事会期を終える事が出来ました。主催のPOOL、CENDOの皆さんはもちろん、協賛頂きました富士フイルム、山田写真製版所、seccaの皆さん。CREATORSにて出演頂きました皆さん。また展示に協力頂いた皆さんと数えきれません。本当にありがとうございました。
会期中は、平日朝から、北は宮城、南は大分からと本当に遠方からも多数足をお運び頂き、最終日土曜日には狭い会場にすれ違えないくらいの来場を頂きました。「いつもブログ見ています」「インスタフォローしています」など、昔では考えられないつながりがある事を知りました。
写真好きの来場者の皆さんの肩からはFUJIFILM、LEICAを下げている人が多く、特に今回はFUJI Xユーザーが8割以上でだった気がします。高橋さんに影響されてX使ってますって言葉に、結構影響力ある事も知りました。さらに写真集はもちろん、写真プリントも沢山買って頂きました。特に時間を掛けて焼いたモノクロ銀塩プリントには大変好評で嬉しい限りです。
そして今回、「SNAPS CREATORS」という企画をPOOLに頂き、新しい世界を広げる事が出来ました。これまでの私の写真ファンの人のみならず、今回私の事を第一線で活躍中のクリエイターの方々にも知っていただけるきっかけとなりました。本当に有り難いです。
何から何まで私一人では出来ない事ばかりです。多くの皆さまにお力頂き無事写真展を終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

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shot with FUJIFILM X-Pro2

オープニングレセプション写真提供:菊池美範さん 森谷博さん

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ありがとうクレール

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年10月22日 17:44
  • LEICA M8 | Days
クレール

2011年10月21日。愛する家族が天国へ旅立ちました。
16才3ヶ月。ラブラドールにとって100才を越える長寿だと思う。
昨年冬、イタリアへ渡航中に留守宅で倒れ危篤状態だったが、それからも立ち直り、
その後幾度となく、もうダメかと言うこともあったけど、
本当に奇跡と思えるほどの生命力だった。
今年5月頃からは、もう立つことも出来なくなり寝たきりで何ともかわいそうだった。
朝夕抱きかかえて、リビング、寝室と家族のいる部屋をつれて歩いていた。
自分で動けないこの子にとって唯一の喜びは家族といる事だけだろうと連れて歩いた。
そんな気持ちを感じてか最後まで全力で生きていた。

朝夕のトイレも抱いて外に出るまで決してしなかった。
この子のプライドでもあり、本当に最後の最後まで、
自分たちに感謝して迷惑を掛けたくないと言う強い気持ちだと感じた。

最後はうちの娘が帰ってきて食事を終え、
母親のそばにいるクレールをひと撫して母親と会話している中、
静かに息を引き取ったと言う。
呼ばれて仕事場にいた私と長男が駆けつけた。
行ったときにはまだ暖かかった。
母親、娘とともにいるとき、
そして家に家族がみな揃っているとき天国に旅立ったこの子は、
私たち家族への最後の愛だったように感じる。
そしてこの子にとっても幸せな最後だったと思う。

我々家族にとって勿体ないくらいのいい子だった。
辛いとき、悲しいとき。楽しいとき、嬉しいとき。いつもこの子は家族の中にいた。
この子がいたことでいろんな所へ出掛けた。
すばらしい出会い、沢山の喜びを与えてくれた。
私たちにとって、かけがえのない家族の一人だった。

写真は2008年6月安宅海岸での写真。
海が大好きなクレール。
この写真、目が輝いて微笑んでいるようで大好きな一枚だ。

本当に長い間ありがとう。クレール。

傘のシーズン

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日傘だったり、雨傘だったり...。
梅雨らしくていいですね。
週末はちょっと回復するのか。

LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

35 Summilux ASPH.

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しばらく更新していない間に機材も何かと入れ替わった。
以前より各方面のサイトの写真等から気になっていたLeica 35mm Summilux ASPH.。昨年秋に、金沢散策の極悪ご一行様にお借りし、一日散策の友として実写をさせていただいた。そして、その描写をかいま見ることが出来た。言わずと知れた現行35mmの非球面だがそれなりの高額につき気軽に手を出すって話にはならないが、やはり実際使ってみて、何を置いても手に入れたいと思った。
これもいろいろな方面を物色した。現行レンズなだけに、無駄な高騰も無く、かつ程度に不安視するようなものは少ないと聞いていたのだが、まず市場にあまり玉自体が存在しない。あっても予算に中々合わずと苦労したが、今年2月頃ようやく手に入れることが出来た。いろいろ苦労して手に入れたその玉は、程度も良く大変満足出来る一本だった。そして、やはり自分のものとなって使ってみるとあらためてその凄さを感じた。
真面目に、これ一本あったら他レンズは何も要らないとさえ思えた。

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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BLOG再始動

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今年入って、ずっと休止中だったTAKAHASHI-DESIGN/BLOGを再開します。
エントリー数がかなり多くなったせいか、特に原因を追及してなかったが、2005年から開始したBLOGは、やたら再構築に時間がかかるようになり、ま、折角なんでMT4で組み直そうと思いついたまま、自分のことは、後回し後回しになるのが世の常(笑)。もう7月ですよの声が聞こえるようになって、ようやくの再始動です。

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.


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