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Days Archive

X100F 京都 嵐電沿線 その一

X100F 嵐山

四条大宮。朝6時。
この日、嵐電一日乗車券を使い、沿線沿いをまわる。
どれだけ人が多い秋の京都と言えども早朝は人もまだ少ない。
朝の光が斜めから差し込む嵐山の紅葉はまた格別。

X100F WCL-X100 竹林

薄暗い竹林もほとんど人が居ない。
っと歩いて行けばその先に三脚を据えてカメラを構える人が並んでいた...。

FUJIFILM X100F + WCL-X100

X100F 竹林

竹林の中から、天龍寺の紅葉が光をうけて浮き上がる。

X100F 天龍寺

X100F 天龍寺

X100F 天龍寺

天龍寺 X100F

X100F

この日、天龍寺は早朝参拝が出来、中々見られない時間の紅葉を見る事が出来た。
FUJIFILM X100F

天龍寺 X100F

FUJIFILM X100F + TCL-X100

X100F 保津峡

X100F WCL-X100

朝靄のかかった保津峡。月がきれいだった。

FUJIFILM X100F + WCL-X100

X100F 23mm FUJINONの画

X100F 嵐山

X100Fの持つレンズ。23mm F2 FUJINON ASPHERICAL LENS。
これは初代X100から変わらない。
開放では柔らかさを持ちながらピントの芯はしっかりある。
画としては決して力強い描写ではなく、なにかオールドレンズを感じさせる。

そのレンズが今回X100FではX-Trans IIの2400万画素と組み合わされる事となった。
X100のファンからするとその描写は気になるところではないかと思う。
実際写し出されてみると、2400万画素となっても変わらぬ味わいがあり、
さらに画素数アップにより、このレンズの本当の画を見る事が出来た気がする。
これが想像以上に解像力だったのです。
遠景ながら、開放でも驚くほどの繊細で、なおかつ描写には風合いがあるという、
まさにX100の世界は2400万画素によって花開いた感がある(やや言い過ぎか)。
これはキレのいいX23mm F2とはまた違った味わいの画ですね。

写真は京都嵐山の紅葉。
まだ薄暗く絞りはF2開放だった。
原寸で見ると紅葉の葉は一枚一枚解像し、写真の雰囲気はなんとも幻想的だ。

FUJIFILM X100F

X100F 金沢

X100F 金沢

FUJIFILM X100F。
自身、X100シリーズはX100Sから始まりX100Tと愛用してきた。
日常はもちろん、ちょっとした外出から、遠くはシチリアでも常にそばにあった。

そのX100の四世代目、X100Fとともにカタログ作例のため秋の金沢、京都と歩きました。
私にとってのX100は、二台持ちのその一台と言う事が多かったのですが、今回はX100F一台のみというスタイル。
これだけ集中してX100一台で被写体に向き合うのは初めての事。
ソリッドになった外観は前の記事で書いた通り、持っているだけで何かうれしくなるのはもちろんですが、
2400万画素、X-Trans CMOS IIIを搭載したX100Fは、
中身も別のカメラと感じるほどのポテンシャルを持っていました。
というかX-Pro2以降、この一段ステージの上がったXシリーズに慣れた体は、もう後戻り出来ません(汗)。
人間とはつくづく贅沢な生き物だなと...。

しばらく、作例とともに、思いのままレビューを綴っていきます。

shot with FUJIFILM X100F

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X100F DESIGN

X100F DESIGN Black

X100F DESIGN Black

X100F DESIGN Black

四世台目となったX100。
センサーが2400万画素となって様々なブラッシュアップが施され、大きく変貌を遂げたX100Fだが、
やはり何がよくなったって、とにかくデザインがいい!
X100伝統のシルエット、サイズ感はほとんど変わらないが、
ややクラシカルであったディテールをそぎ落としスマートにリファインされた。
正面から見たトップにかかる左右の角度もまっすぐ立ち上がり、
撫で肩感なく非常にボクシーになった。

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X100F × 京都

X100F 京都

FUJIFILM X100F 京都
フォトギャラリー公開しました。
地味に追加も予定しています。
ぜひご覧ください。

shot with FUJIFILM X100F

KYOTO × X100F

Fly 2017

FLY2017

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2017年1月より金沢事務所が金沢市昭和町に移転いたします。
http://www.takahashi-design.com/contact

金沢事務所と言うよりもKANAZAWA LABといった感じです。
デザイン業務は、今やMacbookがあればどこでも出来ますし、
スタジオ撮影も小松、金沢いずれでも出来る環境となります。
新しい環境で、これまで以上にアクティブに活動予定です。

引っ越しは地味に1月中には完了予定で、
片町「空間」は1月いっぱいまで稼働いたします。

小松事務所は変わらずです。
郵送物や連絡は小松事務所が確実です。
今後ともよろしくお願いいたします。

私的Camera of the Year 2016

X-Pro2 M Monochrom Ona bag

2016年も大晦日。
今年も投稿疎らなブログですが訪問いただきありがとうございます。
これもまた不定期にやっていた私的Camera Of The Yearですが、
2016年はFUJIFILM X-Pro2を選びました。
X-Pro2についての私の想いは「レンジファインダーというカメラ」などで
くどく書いていたのでもういいかなというところですが、
このカメラの登場によって、私の中のLEICAに対する思いや
LEICAに求めるところも大きく変わった年でした。

そして続くX-T2の登場により光学一眼レフはすべて手放すことになりました。
操作性が直感的で、すべて目に見えて直接操作できるダイヤル類は、
ミスは許されない仕事の現場においても助かります。
さらにダイレクトにフォーカスポイントが移動が出来るジョイスティックなんて一度使ったらもう戻れません。
また2017年に発売されるGFXも気になるところです。
自身の守備範囲に置いて中判デジタルまでは必要ないと思っていたものの
昨今のFUJIFILMのプロモーションを見てると使いたい気になってきます。
いや〜、人の物欲は止まるところを知りませんな〜(笑)。

ONA BAG BOWERY

カメラとは別に個人的にこだわりどころにカメラバックがあります。
これこそ奥が深く、人それぞれ使い方も違いますし、
撮り手十人居れば求めるバックも十通り要ることでしょう。
私のお気に入りはONA BAG。
昨年から大、中と買いそろえてこの暮れに欲しかったレザータイプのBOWERYを手に入れました。
レザーのためどうしてもやや重いのが難点ですがハンドメイドで造りもしっかりしていて
LEICA MやX-Pro2のように使い込むほどに味わいが出てくるバックです。

来年はこのバックにカメラ一台、レンズ一本なんか突っ込んで
またイタリアのどこかの街を歩きたいなと思っています。

2016年、今年も一年ありがとうございました。

LEICAと10年

LEICA M Monochrom Elmar5cm

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

レンジファインダーを日常カメラとして使うようになって20年余り・・・。
そしてLEICAを手にすることになって10年が経った。
2006年にLEICA M8を買ったのが最初で、
LEICA M8、LEICA M9、LEICA M9-Pと、フィルムはLEICA M2、LEICA M4。
時代や環境からほとんどがデジタルではあるものの、デジタルだから知り得ることも多かった。

コレクターではないので所有のカメラを手放しては買い替えることが多い。
LEICA M-P (Typ240)を手にして、初代デジタルライカであるM8からの流れが大きく変わったと感じる。
CCDからCMOSに変わったことも大きいが、
色も含めて初めてしっかりレンズの描写が味わえるカメラになったと思う。
しかし、Typ240にはEVFや動画撮影など、時代とともに陳腐化してしまう部分もある。
画質の進化は望むところだが、
M型ライカにおいて、距離計でピントを合わせシャッターを落とすという基本さえあれば
付加機能は要らないと感じる。

同時に使用しているカメラにFUJIFILM Xがある。
X-Pro1からはじまりその当時はなんとも焦れったいレンジファインダー的ミラーレスであったものの、
その進化のスピードは驚くべきものがあり、
X-Pro2においてシャッターフィーリングやハイブリッドファンダーなど
あらゆるポテンシャルが上がり軽快スナップシューターそのものである。
X-Pro2を手にしたときLEICAは自分にとって必要なんだろうかとまで思った。
しかし、レンジファインダーで撮るという感覚はまた別の世界。
何ものにも代え難い。
そうなればM型ライカに求めるものはレンジファインダーとしての純粋な姿のみ。
レスポンスの良さやピント精度(距離計なので限度もある)が上がる分には大歓迎だが、
高画素やハイテク機能はSLなど別のモデルでやって貰えればいいと思う。
M型ライカは、個人的にこのM-P(typ240)で完結かもしれない・・・。

これとは別に自分の中にずっと気になる存在だったのがLEICA M Monochromである。
よく言われている写りのすばらしさは、私にとって大した問題ではなく、
やはりLEICAがこのカメラを世に送り出したことと、何よりM Monochromの存在そのものである。
話せば長くなるし、書ききれないので詳しくは会ったときにでも思うけど(聞きたくもないだろうけど)、
そのM Monochromをついに手に入れることが出来た。
Typ246はどうしてもTyp240と被るのでCCDのM Monochromを探していた。
こういったものは出会いで奇跡的にデッドストックのようなMMに巡り会えた。
久しぶりのCCDのLEICA M。
シャッターチャージや書き込みスピードなど今となってはもっさりしているものの
サイズ感としてこのコンパクトさは、なにかレーシングカートを操るような感覚がある。
何よりこれ以上もこれ以下もないというLEICA MMには他にはない潔さと魅力を感じる。
そしてブラッククロームの渋さに、一切の文字を廃止したルックス。
Elmarなんて付けた姿は鳥肌ものの佇まい。もうカッコ良すぎる(笑)

LEICA M Monochrom M-P typ240

Mボディの移り変わりと共に、レンズも何本も手に入れては手放した。
現在所有のライカレンズは4本。
35mm、50mmはSummilux ASPH.。75mmは今年に入りApo Summicronを手に入れた。
それとElmar 5cm。
まだまだ使って見たいレンズは沢山あるが、
この4本は手放すことはないと思う。(言い切れないけど)

LEICAとともに10年。
ライカ使いの諸先輩から見ればまだまだ浅瀬を泳いでいる状態だが、
二重像を合わせシャッターを落とす。
このリズムはスナップシューターとして他にはない心地よさ。
レンジファインダーは私にとって無くてならないカメラである。

LEICA M Monochrom

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

カーボーイの集う店

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学生時代から金沢に通っていて、その頃からあるお気に入りの喫茶店。
ウエスタンアレ。
カレーがメインで、カツカレーや、ハンバーグカレー...。
さらにイタリアンやナポリタンスパゲティなど豊富なメニュー。
漫画本も沢山あって(私は読まないが)、昼時はサラリーマンでいつも満席。
お店の名前通りウッディな佇まいで、ドアを開けると「カランッ、コロンッ」と鐘が鳴る。
本当に居心地がいい。
昔はこういった店も沢山あった気がするけど少なくなったな...。
思いだしては行きたくなる、お気に入りのお店。

LEICA M Monochrom / LEICA Summilux 35mm F1.4 ASPH.

刈込池の朝

X-T2 刈込池

福井県大野の先にある刈込池。
携帯電話が圏外になってさらに車で15キロ程走ると上小池駐車場に着く。
そこから山岳トレッキング。
回り込んで距離のある岩場コースと最短石段コースがあるが、おすすめは岩場コース。
石段コースは700段と気が遠くなるのでやめた方がいい。
岩場コースも前半はハイキング気分だが後半350段ほどの岩場を登る。
これが結構な登り...。
歩き始めて1時間ほどだろうか。程なく池が見えてくる。

雨のロケハンと合わせて今年2回目。
10月24日、快晴の朝を迎えることが出来た。
いい紅葉の時期は非常に短い。
合わせて天気が良い日となると本当にピンポイント。
平日にもかかわらず多くの人が足を運んでいた。

X-T2 刈込池

機材はFUJIFILM X-T2にXF16-55mm F2.8とX-Pro2にXF10-23mm F4。
三脚は軽量重視でマンフロットのカーボンに雲台はXPROギア雲台。
この雲台はマンフロットのギア付きの中でも圧倒的に使いやすい。
カメラ、レンズが軽量になれば雲台もコンパクトなものが選べる。
光学一眼レフを使っていたころは、ボディ、レンズ共に重いのでこうはいかなかった。
X-T2、X-Pro2に防滴仕様のXF16-55mmやXF50-140mmがあればほとんどの仕事もこなせる。
ミラーレスの進化は身体にもやさしいな。

shot with FUJIFILM X-Pro2 / XF35mm F1.4R

南加賀の朝

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 白山

10月も後半に入り朝夕も冷え込んできた。
早朝の自転車ライドも、この時期は陽の登るいい時間になる。
小松前川や、佐美町の朝霧に浮かぶ白山はなんとも言えず美しい。

shot with FUJIFILM X70

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いつも大きめの機材を背負って走るときはKATAのリュックタイプだが、
たすき掛けの出来る小さなBianchiのカメラバッグを買った。
FUJIFILM X70とちょっとした小物が入る。
X70のデジタルテレコンを使えば28mmのほか、35mm、50mmと切り替え出来るので
朝の日常ショットには十分な守備範囲となる。

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南加賀から望む白山。
木場潟や柴山潟の湖畔に映る白山も美しいが、
やはり日常の何気ない景色に見える白山がいい...。

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shot with FUJIFILM X70

モノクロームの日

MM 246 Apo-Summicron 75mm

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M Monochrom。
あらためて凄いカメラだと感じる。
画質でこのカメラを選ぶと言うよりも、このカメラで撮るという精神だと思う。
LEICAはそういうカメラを世に送り出す...。

LEICA M Mnochrom (Typ246) / APO-SUMMICRON 75mm F2

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写真は文化だと思う。
カメラには技術だけではない大切なものがある。
どれだけ高性能であっても撮り手の心に響く道具でなければいけない。

LEICA M Monochrom Typ246。
モノクロームな友人にお借りしました。
また一ついろいろと考える日々でした...。

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LEICA M Mnochrom (Typ246) / APO-SUMMICRON 75mm F2

X-Pro2 2.0

FUJIFILM X-Pro2

X-Pro2のファームウェアが2.0となり、様々なブラッシュアップが施されている。
中でも一番嬉しいのはOVFのAFに関するもの。
X-Pro2になって圧倒的にAFは速くなったものの、AFポイントのパララックスによる中抜けは否めず、
小窓EVFの表示にも苦労した。
もちろん近接などは全面EVFに切り替えて撮ればいいのだが、ここはX-Pro2。
なんとしてもOVFで撮りたいと思うのが心情...。

今回このOVFに関する表示とAFの更なるスピードアップにより、驚くほど快適なOVFとなった。
これまで正確なピント位置を確認するべく「AFフレーム補正」はONにしていたが、もう必要ない。
そして被写体を素通しで見ることの出来るOVFには妨げとなる情報は一切要らない。
ブライトフレームとAFポイントのみの表示にいている。
新ファームによってスパスパ、ピントが合う。
なんとも言えない気持ちのいい撮影リズムが得られることとなった。
まさに新型カメラが手に入った感じである。

X-T2を手にして、そのポテンシャルの高さからX-Pro2の存在がやや揺らいでいたが
ここはOVFの進化で圧倒的な存在を感じるようになった。
やはりX-Pro2はFUJI Xの原点ですね。
まさに唯一無二のカメラだと思う。

武家散歩

金沢武家屋敷

昼の賑わいはなんだっただろうと、
夜の武家屋敷はひっそり...。

FUJIFILM X-Pro2 / XF35mm F1.4R (ACROS)

写真展 Snaps Italia 2010-2015 ご来場ありがとうございました。

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写真と講学「フォトスとやま」においての写真展。
Snaps Italia 2010-2015に沢山のご来場ありがとうございます。
僅か二日間の展示ながら富山の方や、石川の方。遠くは神奈川からも足を運んでくれた方がいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
貴重な時間にわざわざ足を運んで頂くと言うにはそれに応えるだけのものをといつも思っています。

今回は私のSnaps Italiaのほか、写真家・永嶋勝美さんとのクロストークや、
永嶋さんによるプリントセミナーなど、私自身学ぶことも多かったです。
あらためてこのイベントにお誘い頂いた事に感謝致します。
運営スタッフの皆さんありがとうございました。
このすばらしいイベントが続いていくことを願っています。

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shot with FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 + XF10-24mm F4

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia

写真と講学「フォトスとやま」で開催されます、高橋俊充写真展 Snaps Italia 2010-2015。
明日明後日、2016年9月10日(土)11日(日)の開催となります。
2010年に訪れたフィレンツェ、ミラノから2015年のシチリアまで14点の大判プリントです。
その内8点は山田写真製版所にて今回の展示に向けプリントしたものです。
見逃せませんよ。
そして展示プリントはすべて販売いたします。
大判プリントはもちろん、小さいサイズのオリジナルプリントも限定で販売いたします。
売り上げの一部を 「2016年イタリア中部地震救援金」にお送りする予定です。

また、明日9月10日(土)15時から同会場にて
永嶋勝美×高橋俊充 クロストークセッション+ポートフォリオレビュー
が開催されます。参加費は無料です。
写真家永嶋勝美さんと写真、プリントについていろいろお話しできたらと思います。

私は10日午後から11日の終了まで会場にいます。
僅か2日間の写真イベントですがお近くの方はぜひお越し下さい。

会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia X70

Snaps Italia X-E2

9月10日(土)、11日(日)と富山で開催される写真イベント「写真と講学フォトスとやま2016」にて
写真展「Snaps Italia2010-2015」を開催頂く事となりました。
2010年から訪れたイタリアでのSnaps。
昨年暮れのシチリアでの未発表作品も展示いたします。

プリントサイズは900mm×600mmなど大判で、
写真集「Sicilia Snaps」を印刷していただいた山田写真製版所のプリントもあります。
僅か2日間ですが、ぜひ足をお運び下さい。

Snaps3-712-L1001472.jpg

また「フォトスとやま2016」では期間中様々なイベントも開催されます。
写真家 永嶋勝美さんのセミナーでは
「プロが教えるデジタルの基本、撮影からプリントまで」として
カラープリンター、用紙の選び方からカラーマネジメントまで
様々なプリントテクニックを学ぶことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
写真と講学「フォトスとやま」期間中イベント

この他様々な催しを企画中とのことです。
ぜひご参加下さい。

写真と講学「フォトスとやま」公式サイト
会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845
http://forza-sgw.jimdo.com/

shot with FUJIFILM X70 / FUJIFILM X-E2 / LEICA M9

DESIGN WORKS開設しました

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2016年7月25日 12:23
  • Days | Design
高橋俊充デザイン室 DESIGN SIDE

高橋俊充デザイン室 WEB SITEに「DESIGN SIDE」開設しました。

2013年のサイトリニューアルにともなって、デザインワークスのページが一時休止していましたが、
ようやく開設することが出来ました。
フリーランスという環境から、中々大きなプロジェクトに携わることは難しいのですが、
アートディレクター、デザイナー、そしてフォトグラファーとして、多くの人に声を掛けていただきました。
そして仕事の大小にかかわらず常に全力で取り組ませていただいています。
その中のほんの一部ではありますが、サイトに掲載させていただきました。

どれも私個人の仕事ではなく、一緒に制作に取り組んでいただいた皆様の力があってのものばかりです。
そして何より私に仕事を依頼してくれたプロデューサー、ディレクター、クライアントのおかげです。
本当にありがとうございます。

デザイン、写真とさらに幅広く活動できればと思っています。
地味に更新もしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://takahashi-design.com/design/

KYOTO by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

祇園祭 FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

ふと訪れた京都。
町に近づくとなにやら交通規制で車が進まない...。
祭りのようだ。
やむをえず少し外れに駐めて歩いた。

この日「祇園祭」であった。

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

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メインは週末とのことで人混みを横目に錦市場へ...。
この日はわが家の愛犬と、お友達犬を引き連れて京都の町を歩いた。
湿度と熱気で犬たちもゼイゼイ。
水を与えていたら通りすがりのおばさんに「幸せな犬だね〜」って感心された(らしい)。

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自転車仲間に清水さんっていう酒豪がいる。
その方のお店か?って思うほど雰囲気がいい(笑)。
今度来た時は一杯行きたい。

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何度も訪れてる京都だが、いつも新鮮。
手持ちのレンズが変われば気持ちも変わる。
ワイドのストリートスナップは21mmが身体に馴染む。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

SKYLINE by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

壮大な景色こそワイドで捉えたい。
森林限界にはX70 21mm。
切れある単焦点は気持ちがいい。

FUJIFILM X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

乗鞍スカイラインヒルクライムレース2016。
最高の天気に恵まれた。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

TOKYO by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70

歩き慣れないものにとって東京の町の見え方は違うのか...。
いつものローカルな景色からの空路から。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

折角なのでと、高いところに登りたいのは常...。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

静かな町

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加納満さんの写真展「イタリア 無我の彷徨」を拝見してきた。
撮り下ろしのシチリアなど、そこには加納さんの世界がある。
加納さんの写真からはいつも静かな空気を感じる。
案内状の写真などまさにそれだ。
どれだけでも眺めていられる写真こそ、プリントを手に入れて飾っていたくなるものだろう。

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加納さんとは前の写真展以来だろうか...。
いろいろ撮影エピソードなど聞かせていただいた。
丁度、加納さんの師匠、天晶さんがいらっしゃって
二人の会話も興味深く聞かせてもらった。

加納満 写真展「イタリア 無我の彷徨」
2016年7月30日(土)まで
ギャラリー冬青で開催しています。

FUJIFILM X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

単焦点コンパクト21mm。
さり気なく首に掛け、
ウエストレベルでの撮影が意外と楽しい。

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70

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雨のタイムトライアル

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雨の中走る姿がこんなカッコイイとは。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50-140mm F2.8R WR

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黄金の武家屋敷

武家屋敷 X70

夜の金沢長町武家屋敷跡は、土塀に金箔がはられたよう...。

この小径が事務所から駐車場までの道。
歩いて7分ほどかかるが、観光気分で歩けばそれほど遠くない。

武家屋敷 X70

X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70

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小松の水引

小松の水引

家族の祝い事で水引をお願いしました。
あらため見事な細工だと感じます。
大切にしたい日本の文化はあります。

水引

FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

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Dog Portrait

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LEICA M-P (typ240) / Apo-Summicron 75mm ASPH.

RF 75mm

LEICA M-P typ240 Heliar classic 75mm

75mm。
一眼レフにはあまり見かけないがレンジファインダーにはよくある焦点距離。
50mmや35mmはよく使うのだが、75mmはというとあまり出番がなかった。
しかし、スルーファインダーを覗きながら、
ブライトフレームにシーンを切り撮るという事からすると75mmは絶妙な焦点距離のような気がする。

LEICA M-P ty240 Heliar classic 75mm

HELIAR classic 75mm F1.8。
F1.8と言う大口径で、コシナサイトに寄れば50mm F0.8と同等のボケが得られると書いてある。
まさにそのボケの大きさと、HELIAR classicの独特の柔らかいボケ味は魅力溢れるものだ。
LEICA M9の頃に手に入れた当レンズだが、やや焦点距離に馴染みが無くほとんど防湿庫に鎮座していた。
がしかしここに来て、
何故かレンジファインダー75mmという焦点距離で撮りたいという突然の想いが降って湧き(謎)、
LEICA M typ240に付けて近くを散策した。
ファインダーを覗き、二重像を合わせ50mmより小さい75mmフレームに思いを込めてシャッターを落とす。
これが思いのほか楽しく、気持ちいいリズムでシャッターを落とすことが出来た。
レンジファインダーの楽しさはやはりシーンを切り撮るという感覚。
この75mmには、50mmや35mmにはないぐっと切り詰めるという感覚があり、
これはこれで楽しいスナップシューターだと思う。

LEICA M-P typ240 Heliar classic

LEICA M-P ty240 Heliar classic 75mm

そしてこのHELIAR classic 75mmだが、LEICA Mに付けて撮ってみると
ものすごく佳いレンズだと再認識した。
M9の頃は、そんな驚く印象はなかったがM typ240での画は別物だと感じる。
レンズ変われば写真は変わるが、同じレンズでもボディ変わればここまで変わるかという印象だ。
最近手に入れたレンズにUltron 21mm F1.8がある。
これも驚くほど好印象なレンズだ。
最近のフォクトレンダーレンズは本当にいいと思う。
いずれもLEICA M typ240で撮ってのことで、
逆にLEICA M typ240の良さを再認識することとなった...。

LEICA M typ240 Heliar classic 75mm

LEICA M-D Typ 262というモデルの噂がある。
背面液晶も取り除いたデジタルライカにおいて究極のMである。
FUJIFILM X-Pro2がある今、M型LEICAはこのくらい潔いものでいい気がする...。

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LEICA M-P(Typ240) / HELIAR Classic 75mm F1.8

レンジファインダーというカメラ

X-Pro2 ACROS

私自身、写真を撮る面白さを一番感じるカメラはレンジファインダーである。
素通しのファインダーを覗き、捉えたいものにピントを合わせシャッターを落とす。
細かい構図やボケなどに惑わされず、
ファインダーの向こうに見えるカメラに納めた情景だけに集中できる。
そして捉えた写真は一眼レフのそれとは明らかに違う。
臨場感であったり、空気感であったり...。
構図が甘かったり、ピントがゆるかったりもするだろう。
そんな事どうでもいいと思えるほど、一枚の写真から伝わってくるものが全く違うと感じる。

X-Pro2 ACROS

そしてレンジファインダーには写真を撮る悦びがある。
EVFファインダーはその進化も著しく、見栄も以前とは比べものにならない。
仕上がりの絵が想像できるというか、仕上がりの絵そのものが見えるのである。
これは失敗の許されない仕事においてはありがたいこと極まりないのであるが、
こと写真を楽しむと言うことにおいては、撮る前から仕上がりが見えてしまっているわけで、
ある意味、夢も希望もない...。
それこそフィルムで写真を楽しんでいた頃は
「目の前にある光景を写真に納めたら...」
といろんな事を想像しながらシャッターを落としたものだ。
モノクロ写真だったらファインダーの向こうに見える光景を、頭の中でモノクロームに置き換えていた。
さらにレンジファインダーにはボケも見えない。
絞り値を決めることによってそのボケ具合も想像していた。
そして仕上がりの写真に一喜一憂する。
想像通りのイメージに捉えられたり、また想い以上の絵が生まれていたり...。
写真を撮る行為とはなんと楽しいんだろう。
まさにレンジファインダーには写真を撮る悦びが詰まっているのだ。

X-Pro2 Acros

FUJIFILMはそのレンジファインダーで撮る悦びを大切にし、
X-Pro2は現代においてレンジファインダーとして進化し続けているカメラだと思う。
もちろん厳密に言えば距離計が組み込まれているわけでは無いのだが、
撮影スタイルはレンジファインダーといえる。

X-Pro1からFUJIFILMを使い始めて4年間。
いろいろ感じた想いをXストーリーに綴っています。
ぜひご覧ください。

Xストーリ「作品を撮りたいと思わせるカメラ。」

20160328-_DSF3568.jpg

FUJIFILM X-Pro2 / XF56mm F1.2R

バルナックスタイル FUJIFILM X70

FUJIFILM X70

富士フイルム X70。
Wide 28mm単焦点にこのルックス。
すこぶる気に入っている。

28mm単焦点コンパクトで揺るぎない存在と言えばリコーGRだろう。
個人的にGRはフィルム時代にGR1s。デジタルになってGR DIGITAL IIを愛用していた。
X70の登場に「おっ、XシリーズのGR版か」と正直思ったものである。
しかし少し使ってみるとすぐにそうでないことに気づく。
全く性格の違うカメラなのだ。

イメージとしてGRは、コンパクトカメラに究極の28mmレンズを搭載した、べらぼうによく写るスーパーコンパクト。
沈胴レンズで、現行GRはやや大きくなったものの頑張ればズボンのポケットにさえ入る。
かたやX70は、究極の28mmレンズを搭載といったところは同じだが、
こちらはXシリーズからファインダーなど取り除き、
徹底的に小さくしたレンズ一体型のミラーレス一眼レフである。
サイズこそ近いものの、それぞれの魅力は違う所にある。

X70は、絞りリングに、シャッタースピードダイヤル、
露出補正にフォーカス切り替えスイッチなど、すべてXシリーズそのもの。
GRと云々言うより、カメラとして比較するとすれば
35mm判とAPS-Cのセンサーサイズの違いはあるもののLEICA Qだろうか。
絞りはレンズ鏡胴にあってシャッタースピードダイヤルが上から見ることが出来るスタイルは、まさにSmall X。
X-T1やX-Pro2、さらにLEICA Mと併用することも多いと、
違和感無く持ち替えることが出来、とっさの時も自然に指が動く。
レンズが固定鏡胴である事により電源スイッチ入れた瞬間シャッターを落とすことが出来る。
非常に軽快だ。

さらに何度も言うけど、気に入ってるのがこのデザイン。
FUJIFILM Xシリーズ中美しさは一番でしょう(笑)。
個人的にはXQ1にあったようなオールシルバーボディや、
ウッドグリップなどの限定モデルなど出た日には、色違いで揃えたいところである。

FUJIFILM X70 ファインダー フォクトレンダー

フォクトレンダーの21/25の丸型ファインダーは、
ファインダー枠こそ25mmだがX70の画角に違和感は無い。
21mm枠はワイドコンバージョンレンズ用に欠かせない。
そしてX100と共用の丸形フードともマッチして眺めてるだけで嬉しくなる。
いかにもと言うカメラバックやケースに入れるのではなく、
普通のビジネスバッグやショルダーの中からさり気なく取りだし、
スッと立ち上がったファインダーから、素通しの世界を覗き込みシャッターを落とす。
まさにバルナックライカのスタイル。
いや〜ステキだ(笑)。

FUJIFILM X70

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FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 Abarth 500C

Colnago C60 FUJIFILM X70

日常生活はもちろん、X70は昼夜問わず欠かせない存在となっている。
日の出前の自転車ライドから、帰宅時の車中まで...。
もちろん旨い昼飯を見つけたときも(笑)。
いい出会いはいつ何時でも現れる。

FUJIFILM X70 Colnago C60

朝の光の中に佇む愛車COLNAGO。
いやー美しい。
美しさは何ものにも代えがたいね。

shot with FUJIFILM X70

Drive in sicily × FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 Sicilia

FUJIFILM X70 Sicila

今回のシチリアはレンタカーを借りた。
列車やバスなど、交通網があまり充実していないシチリアはレンタカーで回るのが一番であろうと思う。
事前に自分の行きたい先をグーグルマップに登録しておき、
現地ではiPhoneを車にセットし自由気ままに移動することが出来た。
ふとした風景に立ち止まり、時間があれば思いつきで別の町を訪れたり...。
いつもの旅では出会う事の出来ない風景も目にすることが出来た。

FUJIFILM X70 SICILA

FUJIFILM X70

サーフィンを楽しむ若者達がいた。
どこの海岸だっただろう....。

shot with FUJIFILM X70

Cibo SICILIANO × FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 フリット

Cibo Siciliano.....シシリア料理。
って言いながら特にそれらしいものを選んで食べていないが、
とにかくシチリアの料理は安くて美味い。
ミラノでもローマでも、イタリアで食事したことのある人なら分かると思うけど、
とにかくボリュームがあって美味いのがイタリアン。
それでもシチリアはまた特別に、安くて美味い店が多い。

と偉そう事を言っても、そんなに立派な高級店には入った事があるわけでもなく(汗)、
大体トラットリアかカフェテリア。
そして情報収集はもっぱらトリップアドバイザー。
予算と、その時食べたい料理で適当に選んでいるけど、上位の店にほとんどハズレはない。
っていうか上位じゃなくてもどこも美味い。

FUJIFILM X70 生ハム

FUJIFILM X70 ボンゴレ

写真のお店はカターニャで見つけたシシリア料理Da Antonio。
シチリアだけにシーフードがメインだが、生ハムとチーズ。
それに海鮮フリットをつまみにBIRRA MORETTIを(笑)
もうそれだけで満足なんだがボンゴレなんかもオーダーしてみる。
いや〜、はち切れんばかりのお腹となり夜のスナップに精が出る(笑)。

このほか今回の渡航で美味かった店がラグーサで入ったCucina e Vino。
このお店はラグーサで同じB&Bに泊まっていたドイツ人夫婦に薦められたリストランテ。
丁度その日の昼食べた食事が良くなかったのか体調が最悪だったものの、本当に美味かった。

FUJIFILM X70 ポーク

骨付きポークのハーブグリル(名前適当)と野菜のグリル。
このほかトマトソースのパスタ料理も注文したかな。
とにかくこのポークが出てきたときには笑ってしまった。
食べても食べても減らず思いっきり残すことに(汗)。
しかし、この写真を見返すとやっぱり美味そうだ...。
今度は体調十分にして再チャレンジしたい。(って行く事あるのか(笑))。
その時はもう骨ごと握って食べてやる。

shot with FUJIFILM X70

SICILIA × FUJIFILM X70

sicilia FUJIFILM X70

富士フイルム X70はAPS-Cで28mm単焦点。
絞りはF5.6あたりでパンフォーカス気味にストリートショットを撮っていくイメージだが、
F2.8の開放で捉えると想像以上に美しいボケを生んでくれる。
X100の場合、ややオールドレンズを彷彿させる柔らかい描写だが、
X70は開放からかなりシャープにピントを結び、特に近接ではその違いを大きく感じる。
ルックスの良さに隠れてしまっているけど、このカメラもやはりレンズのすばらしさが光る。

shot with FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 フード ファインダー

X100と共有の円形フードに、フォクトレンダーの丸形ファインダーを装着してみた。

なんだこの佇まい!!

EVFを取り除いて薄くコンパクトになったボディに光学ファインダーを身にまとった姿は、
Xシリーズの中でも一番いけてるんじゃないだろうか。
AFはゾーンにセットし、光学ファインダーでフレーミングして撮影してみると
しばらくデジタルカメラで得る事の出来なかった超の付く軽快スナップシューターと化する。
分類としてRICOH GRなどと同じくコンパクトデジタルに入ると思われるが、
X70は操作系も含めて、完全に28mm単焦点ミラーレスデジタルである。
絞りリング、シャッタースピードダイヤルに露出補正など
X100と同じ感覚でダイレクトに操作ができる。
さらにチルトの液晶やタッチパネルは最初要らないよって思っていたものの、かなり有効的に使える。
ほんとサイズ的にはX-Pro2やX-T1、LEICA Mのサブ的な感覚だが、
もうこれ一台でいいんじゃないかなと(笑)。
いやー、愛すべきカメラだ。

FUJIFILM X70

光学ファインダーにタイムラグはない。

ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニアにて。

shot with FUJIFILM X70

X70でのシチリアはPHOTOLOGにて地味にアップ中。

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SICILIAN STREET × FUJIFILM X70

FIJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 SICILIA

shot with FUJIFILM X70

昨年のシチリア渡航には富士フイルム X70を携えて歩いた。
X100の兄弟機とも言えるX70。
肩に掛けてもさり気なく、被写体に意識させることなく街を切り撮る事が出来る。
広角28mm相当となる焦点距離で、EVFこそ無いもののチルト液晶にて、
撮影スタイルにも自由度があり究極のスナップシューターだと感じた。

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あけましておめでとうございます。

Colnago C60

身近な打ち合わせ、ロケ撮影は愛車COLNAGOで廻ります(笑)。
本年もよろしくお願いいたします。

橋立海岸にて。

Thanks 2015

X-T1/XF35mm F2 R WR

2015年。残すところ3日です。
今年も一年ありがとうございました。

シチリア渡航記もまだまだ出だしですが年を越します(汗)。
来年は発表の機会も作りたいなと思っています。

2016年もどうぞよろしくお願いいたします。

シチリア、ポッツァーロにて。
shot with FUJIFILM X-T1 / XF35mm F2 R WR

二度目のシチリア

sicilia2015

晩秋のシチリア。
静かな町を歩いてきました。
以前訪れた時は初夏の陽気なシチリアでしたが、
これから冬に向かっていくシチリアもまた、シチリアでした。

戻って1週間ほどばたばたしていて、ようやく写真に少し目を通しています。

どういった形で公開するかはまた色々と考えながら、
今回の旅もいろいろと成長してきましたので(旅人として)、
少しエピソードなどを交えてBLOGを更新して行ければと思っています。

LEICA M-P (Typ 240) / Summilux 35mm ASPH.

旅支度

20151025-_DSF6828.jpg

来週後半から少し海外に渡航します。
海外は2年ぶりぐらいですね。
仕事などで日程調整の話になって
「すいません。その期間、日本にいないんです・・・」って答えると
みんな口を揃えて「シチリア?」って聞いてきます。
え?私のイメージはそんなシチリアですか・・・?

って言いながら渡航先は「シチリア」です。

そんなイメージがついたのなら、もう狙い通りです(笑)。
世界一シチリアのいい写真を撮るスナップシューターを目指します。
とにかく奥の深いシチリア。
今回は前回まわっていない東側、ヴァル・ディ・ノートの町を重点的にまわって来る予定です。
「Scilia Snaps」も次はもっと分厚くします(笑)。

って意気込んでいるものの、カターニャでは大洪水でえらいことになってるとか
いろんな不安情報が多々入ってきます(汗)
しかし、天気は仕方ないですね。
洪水のシチリアを捉えた写真家もいないでしょう。といった気持ちで行ってきます。

機材選びは渡航ギリギリまで決まらないもの。
今回はあまり多く持って行かない予定です。
ってそもそもそんな悩むほど多く持ってません(汗)。
ボディはLEICA M240とFUJIはX-T1。
レンズは今回少なめです。撮れないものは撮らない・・・。
その時持ってるレンズで自然体のシチリアを捉えたい。
なんてかっこつけて見て・・・。
とにかく久しぶりのイタリア、シチリア島。
楽しみです。

いい素材で、いい料理

はじめのいっぽ

にんにく。
見たまま、そのカタチ。
とろけるように甘く、そして香ばしい。

20150910-_DSF1523.jpg

青森県天間林産「福地ホワイト六片」て言うけど
ちょっとほかでは食べられないね。
友人に連れていってもらって以来、神楽坂のお気に入りです。
Hajimeno Ippo

shot with FUJIFILM X100T

写真展「原点、X100」

X100T Mare

8月21日より六本木のギャラリーXにて
写真展「原点、X100」が開催されます。

ファインダーを覗き、ブライトフレームに構図を描き気持ちを込めてシャッターを切る。
写真を撮るという行為に悦びを感じられるカメラってありそうで少ないものです。
ファインダーにこだわったXシリーズの原点、X100。

その写真展に、作品を2点展示頂く事になりました。
仕事以外でスッと肩に掛けて出掛けたくなるカメラ。
何気ない日常に出会ったシーンです。
作者が見えるX100らしい写真展ではないでしょうか。
プリントサイズは全紙、フジカラーマットペーパーにて展示されます。
お近くの方はぜひご覧ください。

http://fujifilm-x.com/gallery_x/ja/detail/20150821.html

朝霧のアサ

露XF16-55mm

20150710-_DSF6915.jpg

サイクルジャージが身体に張り付く。
そんな朝露の朝。
カメラバックを背負って加賀方面へ。

20150710-_DSF6936.jpg

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加佐ノ岬灯台

辿り着いた先は加佐ノ岬。

もう一ヶ月も前の事でした。
写真を見返すとXF16-55mmF2.8 Rの切れ味に驚く。
このレンズの魅力は開放2.8のボケ味もさることながら解像力にあると思う。
霞んだ朝霧の中、浮かび上がったその像はカミソリで切ったよう...。

shot with FUJIFILM X-T1 / XF16-55mmF2.8 R LM WR

ペーパームーンの夕暮れ

ペーパームーン

営業は18時から。
しかし、ちゃちゃまる目当てに女子高生が集まる...らしい。

shot with FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R

キリッと

brittany Spaniel Mare Takahashi

Mare Takahashi。
5月12日、1歳になりました。
といっても一月前。
相変わらずやや小ブリのブリタニーです。

芦城公園にて。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

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自然に抱かれる山頂の宿「生雲」

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2015年春、「生雲(いくも)」は「自然に抱かれる山頂の宿」として、
ご宿泊やお食事など、ご予約をいただいたお客様の特別な空間に生まれ変わりました。
円行山の山頂に立つ「生雲」は、東側に白山、
西側には日本海側の水平線と能登半島、金沢から越前松島までを望む
最高のロケーションにあります。
夕暮れ時には日本海に沈む雄大な夕日を眺めながらの入浴、
夜は北陸の豊かな素材を味わうお料理や美味しいお酒もお楽しみいただけます。

生雲WEBサイト www.ikumo-hakusan.jp/
生雲Facebook page 生雲Facebook page

白山 生雲

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朝ドラ「まれ」奥能登ライド

朝ドラ「まれ』奥能登ライド

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朝ドラ「まれ」の舞台、能登。
その地を巡って奥能登「まれ」ライドとばかり走ってきました。
この日の外浦は波もなく非常に穏やか。まるで琵琶湖のよう(笑)。
さらにやや霞んで海と空が溶け込んで何とも美しい景色の連続でした。

shot with FUJIFILM XQ1

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春は大漁

小松漁港

小松漁港

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「たんと捕れたんねー、写真撮ってもいいけ?」
「ええけど、私ら撮らんといてや。美人やし」

さすが小松漁港のおばちゃん。
小松漁港も春は大漁です。

LEICA M-P (Typ 240) / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II

三月の雪

珠洲 DP2 Merrill

三寒四温。
少し暖かくなってからの雪は、特別冷たく感じる...。
三月に入ってずっと寒い日が続いています。

shot with SIGMA DP2 Merrill

穴水 DP1merrill

shot with SIGMA DP1 Merrill

蛸島漁港 DP2 merrill

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内浦 DP2 merrill

穴水 DP2merrill

Merrillの色は冬の北陸に合っている気がする。
能登路にて...

shot with SIGMA DP2 Merrill

Shot of Duomo di Milano

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FUJIFILM X MOUNTカタログ 2015年版に、
ミラノ、ドゥオーモ広場の私が手なずけたハトたちが載っています。
(手なずけたはウソ...)

冗談はさておき、
このカタログは各レンズごとに世界各国の写真家のすばらしい写真が掲載されていますが、
その中のXF23mmの作例として載っています。
XF23mmはピント面のシャープさとボケの柔らかさが秀逸で、
非常に立体感のあるすばらしいレンズです。
その良さがハトたちの表情から伝わればうれしく思います(笑)。

また、このX MOUNTカタログは、単純にレンズの描写を伝える作例カタログと言うより、
作家性を感じる写真が多く、レンズごとにポートレートから風景まで大変見応えがあります。
私の写真もトーンを抑えた朝のミラノドゥオーモでのショットでお気に入りの一枚です。
撮影モードはプロビア。ややアンダーに補正していますが、JPGリサイズのみです。
また作品にはクレジットも入り表4には各写真家の中に混ざって顔写真も載っています(笑)。

カタログはカメラ店や大型電気店等で手に入ります。
ぜひ手にとってご覧ください。
さらにこのカタログを見てXFレンズ使いたくなって頂ければうれしい限りです。

X MOUNT LENSES & ACCESSORES (PDFページ)

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ペーパームーンのある夜

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

先月末、久しぶりにペーパームーンに訪れたらお休みだった。
もっきりやで平賀さんに聞いたら、来週には開いてるよって事で再訪。
冬の兼六園散策のあと立ち寄ったら、いつものあったかいペーパームーンが開いていた。

LEICA M-P (Typ 240) / Summilux 50mm ASPH.

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

いつものかおるさん。
そしていつもの笑い声といつものかっこよさ。

カウンターに座っていたら花屋のけいこさんがやってきて
中々楽しいいつものペーパームーン。
事務所も近いんでちょくちょく寄りましょう。

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

LEICA M-P (typ 240) / Summilux 50mm ASPH ペーパームーン

ペーパームーンのある夜はいいね。

LEICA M-P (Typ 240) / Summilux 50mm ASPH.

安宅漁港

X100T 安宅漁港

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

冬前の安宅漁港。
世界一安宅漁港を撮っているのは私だと思う。

shot with FUJIFILM X100T

Felica anno nuovo! 2015

高橋俊充デザイン室年賀2015

あけましておめでとうございます。
2015年、本年もよろしくお願いいたします。

2014年 ありがとうございました。

LEICA M9-P sicilia

今年も一年ありがとうございました。

今年はなんと言って3年ぶりの写真展「Sicilia Snaps」を開催する事が出来ました。
また合わせて自身初の写真集も制作させていただきました。
写真展ご覧頂いた皆様、写真集購入いただいた皆様、
そしてそれに際しお力を頂いた皆様本当にありがとうございました。

来年はどんな年になるか、また息の続く限りいろいろと発信していきたいと思います。

写真は、写真集「Sicilia Snaps 2013」最後に載せていますお気に入りの一枚です。
日曜昼下がりのトラパニの路地。
おだやかな陽射しに、奥のおじさんの愛犬でしょうか、じっとこっちを見つめていました。
また来年、こんな出会いがきることを願って...。

2015年もよろしくお願いいたします。

shot with LEICA M9-P / Summilux 50mm ASPH.

* 写真集「Sicilia Snaps 2013」初版は在庫も少ないですがまだあります。

ブライトフレームで切る X100T

X100T mare

X100T

X100T

素通しのガラスを覗き、
ブライトフレームに構図を描き気持ちを込めてシャッターを切る。
この行為に喜びを感じ、写真を撮り続けている人はいったいどれだけいるんだろう...。

一眼レフのファインダーを覗き、被写界深度を確認しながらフレーミングし、シャッターを切る。
この撮影行為からすると、レンジファインダーで写真を撮るなんて言うのはなんともアバウト。
しかしX100はこのブライトフレームにこだわり、
さらにAFで確実に撮る行為をX100Tで完成させた。

X100T mare 海

shot with FUJIFILM X100T

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Capo CASSANO

capo cassano logo
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Capo CASSANO 金沢ADC2014 会員特別賞をいただきました。

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日ノ出のとき

日ノ出のとき X100T

片山津温泉街から福井方面への丘陵地。
ここを天気の良い朝、自転車でライドするのが気持ちいい。
この時期、振り返ると白山から陽が登ります。

shot with FUJIFILM X100T

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 終了致しました

Sicilia Snaps 写真展

昨日でSicilia Snaps 高橋俊充写真展 無事終了致しました。
本当に多くの方にご覧頂きありがとうございました。
東京からも決して近い距離ではありませんでしたが、
都内はもちろん関東近郊、遠くは石川県からも足を運んで下さった仲間もいて
本当に感謝致しております。

いつも思いますが写真展やイベントに来て頂くと言うことは大変なことだと思います。
写真展に足を運ぶと言う、皆さんに貴重な時間を頂いていることとなります。
それに対して来て良かったと思って頂けるよう頑張って参りました。

私の写真を気に入って見に来てくれた皆さん。
私のことを気に掛けて遠くから足を運んでくれた皆さん。
そしてシチリアが好きでいろんな繋がりから見に来てくれた皆さん。
本当にありがとうございました。いろんな出会いも頂きました。

そしてこの写真展開催に際し、稲垣さんはじめギャラリー関係者の皆さん、
そしてブログやFacebook、Twitter投稿など広めて頂いた皆さん。
多くの方の協力を頂きました。

皆さんから頂いた沢山の言葉を胸に今後もさらに活動できるよう頑張って参ります。
本当にありがとうございました。

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この写真展で展示いたしました作品は
「Sicilia Snaps 2013 高橋俊充写真集」でもご覧いただけます。

Sicilia Snaps 写真集バナー

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日最終日です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展。本日最終日となります。
平日、週末問わず、ブログなど見て頂いてる方から親しいお仲間まで本当に沢山お越し頂きありがとうございます。
本日最終日は午後5時までとなっています。
最後まで在廊しておりますので、ぜひお越し下さい。

本日最終日 17:00まで
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 最後の週末です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 写真展

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開催中のSicilia Snaps 高橋俊充写真展。
毎日のように案内させていただいてましたが、早いもので今週末で終了です。
本当に沢山の方にお越しいただけありがとうございます。
この週末12時より閉店まで在廊予定しています。

ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

明日10月5日(日)まで
12:00→18:00 最終日17:00まで
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 二週目開催中です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 昨日より二週目スタートしました。
オープンより本当に沢山の方にお越し頂きありがとうございます。
私は一旦地元に戻っていますが、この間も写真展見にいって下さる方の連絡を頂いています。
お会い出来なくて残念ですが本当にありがとうございます。

今週末4日(土)、5日(日)とまた在廊いたします。
最終日5日は午後5時までです。
皆さんぜひお越し下さい。

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 二日間お休みです

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日9月29日(月)と30日(火)はギャラリー定休日です。
10月1日(水)より二週目スタートします。

先週末も沢山お越し頂きありがとうございました。
次回私の在廊は10月4日(土)5日(日)を予定しています。
またお越し下さい!

二週目は2014年10月1日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 週末は好天予報です

Sicila snaps 写真展

開催中のSicilia Snaps 高橋俊充写真展。
平日からブログなど見て頂いてる方から親しいお仲間まで沢山お越し頂きありがとうございます。
週末の湘南は天気も良さそうです。ぜひ足をお運び下さい。
週末も12時より閉店まで在廊予定しています。

ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 開催中です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 昨日より開催しました。
オープンより沢山の方にお越し頂きありがとうございます。
いつもブログ見ていますと声を掛けて頂きスローな更新頻度にもかかわらずうれしい限りです。
本日も12時より在廊予定しています。

少し周辺や都内へ出掛けたりもしますので、
お越しいただける方はFacebookメッセージやツイッターなどでご連絡頂くと助かります。
昨日も出掛けた際にお越し頂いた方もいらっしゃって申し訳ないことをしました。
ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日24日開催いたします

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日24日(水)から開催いたします。
24日(水)からその週末28日(日)までと10月4日(土)5日(日)と在廊を予定しています。

少し周辺や都内へ出掛けたりもしますので、
お越しいただける方はFacebookメッセージやツイッターなどでご連絡頂くと助かります。
ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 明日24日からです

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 いよいよ明日24日(水)から開催いたします。
24日(水)からその週末28日(日)までと10月4日(土)5日(日)と在廊を予定しています。
少し出入りもしていますので、お越しいただける方はFacebookメッセージや
ツイッターなどでご連絡頂くと助かります。

Twitter @TAKAHASHI_td
Facebook Toshimitsu Takahashi

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 2013 写真集完成致しました。

Sicilia Snaps 写真集

ご案内段階から沢山のご予約頂きまして本当にありがとうございます。
写真集完成致しまして私の手元にも到着致しました。
白い表紙で隠し味としていました表紙のマットニスが
しっとりとやさしい風合いとなっています。
ぜひその肌触りをお手元で感じて下さい。
ご予約頂いてます写真集は24日発売日にはお届け出来るように発送させて頂きます。
もうしばらくお待ちください。
引き続き注文を受け付けております。以下よりご注文いただけます。
初版部数も限りがございます。ご希望の方はどうぞお早めに。
http://www.takahashi-design.com/blog/2014/09/sicilia-snaps-2013-2014924.html

また写真展会場にお越しいただけます方は、
ぜひ会場で手にとっていただきお求め頂ければ幸いです。

Sicilia Snaps 2013 高橋俊充写真集

Sicilia Snaps 写真集

「Sicilia Snaps 2013 TOSHIMITSU TAKAHASHI PHOTOGRAPHS」

Sicilia Snaps 高橋俊充写真集 2014年9月24日発売
発行:AAA Corporation / Gallery AAA
価格: 2,160円 (本体価格2,000円+税160円)
造本: A4変形 表紙1C 本文32ページ/カラー
写真点数:31点収録
撮影機材:LEICA M9-P、FUJIFILM X-E1、X100S
風合いのあるしっとりとした特殊紙に、写真用の高精細オフセット印刷です。
カバーはマットニス引きとなります(かなり隠し味です(笑))。

ご注文方法
[当サイトからは...]
申し訳ありませんが、現在当サイトには在庫がありません。
Amazonでは定期的に入荷いたしております。
今後増刷等の予定ありましたらご案内いたします。



メールアドレス snaps@takahashi-design.com 宛に
タイトルを「SNAPS写真集注文」としてメールを送ってください。
本文にはお名前、郵便番号、住所、複数冊希望の場合は冊数をご記入ください。
商品は順次メール便にて発送いたします。送料は当方負担でお送りします。
お支払いは郵便振替となります。
当サイトにてご注文分はサイン入りでお送りさせていただきます。

受付いたしましたら先ずは確認の返信をさせて頂きます。
※2日以内にメールが返って来ない場合、メールトラブルの可能性があります。
 出来ましたら別のメールアドレス(PCメール)からお送りください。

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SICILIA SNAPS 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

昨年2013年5月。初めて訪れたシチリア。
地中海に浮かぶその島は、イタリアでありながら何か独立した国のようでした。訪れた6つの町もまた、それぞれ違う国に訪れたかのような趣を感じる。しかし、どの町にも共通してあるのは、白い砂ぼこりと乾いた空。そして旅人を受け入れてくれる暖かい笑顔でした。そんなシチリアの何気ない日常をドキュメンタリーで捉えた、2013年初夏のシチリア。
SICILIA SNAPS 高橋俊充写真展を開催いたします。

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
GALLERY AAA ギャラリー・トリプルエー
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

9月24日初日から28日(日)、10月4日(土)5日(日)と在廊予定です。
詳細はBLOG、FACEBOOK等で案内していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

同時に写真集「Sicilia Snaps TOSHIMITSU TAKAHASHI PHOTOGRAPHS」
を発売いたします。
写真展会場ギャラリーAAAで販売はもちろん
ご予約も受け付けています。詳細はこちらまで。

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X-E1 Sicilia

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

夏の終わり

梯川土手

8月31日。
子供の頃は、一年で一番ヤバイ日でしたね。
明日から9月です。

梯川の土手にて。

FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R

WE LOVE 大川町

大川町夕焼けライブ2014 佐々木忠平

大川町夕焼けライブ2014 佐々木忠平

私の生まれ育った町。そして今も住んでいる町、大川町。
その西照寺にて「大川町夕焼けライブ2014」が開催されました。

金沢がクラシックの街とすると小松はとりわけロックの街。
その大川町が生み出したロックスターといえば「めんたんぴん」佐々木忠平さん。
その忠平さんをメインに大川町在住、またゆかりのあるミュージシャンが集まっての一大音楽祭でした。
ロックありフォークあり、クラシックあり謳いありとバラエティに富んだスーパーライブ。
最後は飛び入り参加の地元アーティスト共に大変な盛り上がりでした。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

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新しい家族

Brittany Spaniel puppy

先月7月15日。
わが家に新しい家族が増えました。
5月12日生まれのブリタニースパニエル。

前の愛犬を亡くしてから3年経ちました。
愛犬と共に歩いた道すがら、撮った写真は数えきれません。
BLOGやPHOTOLOGにアップしていた愛犬と歩いた何気ない日常スナップが
自身、一番のライフワークでした。
新しい家族と共に、何気ない日常を綴って行くことで、また何かを見つけることができれば。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

6月の花嫁

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かわいい娘をお嫁に出す父。
そのお父さんは、私と同じ歳で自転車でいつも親しくさせて頂いている友人です。
その娘さんもたまたま私の娘と同じ歳で、
そのヘアメイクを娘が担当させて頂く事となり、
その縁もあって私も挙式を少し撮影させて頂きました。

やさしい新郎さんとリラックスの娘さんに対し緊張のお父さんでしたが(笑)、
本当に素敵な結婚式でした。

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FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

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「空間」開きます

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2014年7月 1日 09:00
  • Days | Design
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2014年7月1日。
金沢片町に
「高橋俊充デザイン室」高橋俊充
「MUUdesign」中林信晃
「Fourteen design office」安本須美枝
3人のオフィス「空間」を開設いたしました。
小松の3人が金沢片町から新しいクリエイティブを発信します。


これにともない「高橋俊充デザイン室 金沢事務所」は片町に移転しました。
小松オフィスは従来通りです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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KYOTO NIGHT

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祇園、白川、木屋町...。

昼のLEICA。夜のX-E2。
この組合せはいいと思う。

FUJIFILM X-E2 / XF35mmF1.4 R

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X-E2 Snapshooter 進化形

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X-T1は完全仕事カメラが板についてきて、
スナップにはやはりX-E2がいいね...。

FUJIFILM X-E2 / XF35mm F1.4R

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京都散策絵

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KYOTOGRAPHIEの点在する会場を一軒一軒回りながら
烏丸周辺や祇園などを散策出来るというすばらしいイベント。
やはりこれは京都ならではと感じます。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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KYOTOGRAPHIEに京都へ

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KYOTOGRAPHIEに京都へ行ってきました。
昨年から始まった京都国際写真祭。
京都を舞台に伝統文化と現代アートの融合という面白い試みの写真フェスティバルです。
昨年も来たかったイベントですが結局行けずじまいで、
今年はギリギリ最終日、足を運ぶ事が出来ました。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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春の主計町

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遅かりし...。
今年の桜の散り始めの頃です。

FUJIFILM X-T1 / XF10-24mmF4R OIS

アイルトン・セナが走った鈴鹿

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1994年のF1サンマリノGPで
アイルトン・セナが悲劇的な事故死を遂げてから今日で20年の月日が流れました。

1988年から数年鈴鹿でF1グランプリが開催されると観戦に足を運びました。
写真は1990年(上)と1989年(下)のアイルトン・セナです。
1990年の鈴鹿はスタート直後第一コーナーでのプロストとのクラッシュがあり、
決勝でコースを一周することはありませんでした。
写真は決勝前日予選二日目での走り。ヘアピンを抜けるセナです。
皆それぞれにF1には思い入れあると思いますが、
個人的にはセナ、マンセル、プロスト、ピケ...というこの時代が一番見ていて白熱しました。
いろいろなドラマがあった鈴鹿日本グランプリ。
懐かしいです。

Taken with Canon EOS 620
Kodachrome , Plustek OpticFilm 8100

三色だんご

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加賀市勅使より立杉峠にて。
サイクリングスピードで気づく何気ない景色です。

taken with FUJIFILM XQ1

濃霧の朝

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昨日の朝です。
いつものように自転車に空気を入れ走り出しました。
走り出してまもなく、小松前川あたりからその先は一面真っ白。
ここまで濃い霧の朝は中々無いですね。

Taken with FUJIFILM XQ1

殿様の眺め

XF10-24mm

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春の兼六園。
内橋亭から...。

桜は遠目に見えるだけですが、
何かお殿様の眺めです。

FUJIFILM X-E2 / XF10-24mmF4R OIS

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日々のXQ1

XQ1

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XQ1

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Taken with FUJIFILM XQ1

日々どんな時でもカメラを持って歩いているわけではありません。
しかし、いいシーンに出会う時って意外とカメラを持っていなかったりするもんです。
っでそんな時はiPhoneっで撮ったりします。
これがまたよく写るんで結構いい写真はiPhoneに納まっていたり...(笑)。

しかし、折角のシーンはちゃんといいカメラで納めておきたいもので、
特に自身の日課でもある早朝の自転車ライドでは日の出のいい光に出会う事が多いです。
常々よく写るコンパクトを手に入れたいなと思いながらいろいろ物色するも、
中々ぴんと来るやつがありませんでしたが、このXQ1はコンパクトさとデザインにやられましたね。
久しぶりにいつも持ち歩きたいコンパクトカメラです。

FUJIFILM XQ1

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コハクチョウの帰る季節

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週明けに雪が降ったかと思えば、昨日は一気に気温も上がりました。
やや霞んだ景色が春の訪れを感じます。

小松、加賀で羽根を休めていたコハクチョウも大分減りました。
毎朝コハクチョウの数を数えている野鳥愛好会の寺谷さん。
この冬、よく顔を合わせたのですっかり親しくなりました(笑)。
寺谷さんの話では、今いるコハクチョウも南から上ってきた鳥たちだそうで、
お彼岸の頃にはほとんど北へ帰るそうです。
暖冬になって久しいですが、コハクチョウなど野鳥は気温ではなく太陽の角度を見て渡り歩いているようで、
暖かいからと早く北へ帰っていくと言う事ではないようです。
自然界で生きる鳥たちだけの何か神秘的なものを感じます。
待ち遠しかった春も近いですが、このコハクチョウの姿も見れなくなると思うと寂しい気もします。

Taken with FUJIFILM XQ1

On the Road

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貴重な晴れ間にお気に入りのコースを。
SIOYA.
CATTANO.
CASSANO.
加賀の海岸はイタリアの地名に感じる。

Taken with FUJIFILM XQ1

BULE

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SONY α7 / SIGMA 30mm F2.8 DN

SIGMA DP2 merrillを使って見て一番感じるのは、
Foveonの繊細さもさることながらそのレンズの良さです。
F2.8の開放値ながらボケの美しさと立体感。
どれだけセンサーが良くてもやはり写真はレンズで決まります。
そのDP2に搭載される30mm F2.8はSIGMA ArtラインDNシリーズにあり、
スナップレンズとして手に入れてみました。

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大陸からの朝

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朝、自転車で通るいつもの道ですが、この日は特別な日でした。

Taken with iPhone5

Papermoonの夜

X-T1 XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

久しぶりのペーパームーン。
静かな店内にかおるさんと店ネコしーちゃんが迎えてくれた。
迎えてくれたと言ってもしーちゃんは、
声をかけて近づくなり逃げて行くんだが...(笑)

この日初持ち歩きのニューレンズ。XF56mm F1.2R。
これはちょっと想像以上に強烈な写りです。
XF35mmからの流れで大いに期待はしていたものの、
ここまで主張を感じるレンズは新規現行レンズでは中々無いと思います。
ピント面のキレを凄まじくそこから崩れるようにアウトフォーカスにかけボケ落ちる。
そのボケがまた柔らかく、ピント面のキレと相まって強烈な立体感を生みます。

単によく写るレンズならよく目にしますが、
不思議な幻惑さをもつこのレンズの絵が何とも撮っていて楽しいです。
X-T1の大型ファインダーとの組合せがまたワクワクさせてくれます。
しばらく愛用のスナップセットになりそうですね。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

X-T1 カメラを感じる

FUJIFILM X-T1 / XF35mm

私が初めて手にしたカメラはレンジファインダーでは無く一眼レフでした。
それは父親のガラクタ棚にあった、ほとんど使っていないカメラ...。
何を撮るでもなくファンダーを覗いてはその先に見える、
肉眼では見た事のないボケのある世界に、ワクワクしながらシャッターを切っていました。

X-T1に標準レンズ。
思った以上にコンパクトなボディに、驚くほどの大型ファインダー。
シャッターを落とすと、その静かなシャッター音が手の中に伝わってきます。

なにか、あのカメラを持ち始めた頃のワクワク感を思い出させる不思議なカメラです。
絞りリングに、軍幹部のダイヤル。そして大きなファインダーが、何の抵抗もなく自分の中に入ってきます。
FUJIFILMがX-Pro1を創った時にシリーズの中でこの形までイメージは膨らんでいたんでしょうか。

カメラがデジタルとなって、こんな気持ちを感じたのは初めてかも知れません。
それは単にこのカメラの持つクラシカルな雰囲気だけではなく、
起動の速さ、往年のアナログカメラを感じさせる大型ファインダー。
そしてそのファインダーのリアルな表示速度などなど、
目に見えない数々のスペックがそう感じさせるのだと思います。

仕事でカメラを使うようになって久しいですが、やはり嗜好品。
どれだけ技術が進化しても、写真機というものは特別なものです。
よく写る、写らないでは無く、そのカメラで写真を撮りたいか、撮りたくないか...。

すっと肩にかけ、あてもなくただただ街を歩きたくなる。
X-T1は、なにか不思議な魅力を持ったカメラです。

Photo : FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R
taken with FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

冬の兼六園

兼六園 冬

冬の兼六園は黄金色。

FUJIFILM X-E2 / XF18-55mmF2.8-4 R

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世界を巡る鳥

コハクチョウ

FUJIFILM X-E2 / XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

コハクチョウ 白山

例年、越冬のため加賀市柴山潟周辺に飛来するコハクチョウ。
今年は小松市佐美周辺の田んぼで羽根を休めている。
朝、白山から登る日の出の時間は幻想的で、何か異空間にいるようだ。

FUJIFILM X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R

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オモテのソラ

SONY α7 SWH 15mm

SONY α7 SWH 15mm

SONY α7 SWH 15mm

SONY α7 SWH 15mm

冬の北陸はほぼモノトーン。
この日は朝5時台のしらさぎで名古屋へ。
朝から雪が降り暗く寒い北陸から米原を越え、名古屋駅に降りると抜けるようなソラ。
快晴の冬空は空気も澄んでまた格別ですね。

SONY α7 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II

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2014 初春


あけましておめでとうございます。
新年もすでに8日。松の内もあけました。
相変わらずの更新頻度ですが、
本年もよろしくお願いいたします。

さて新年にふさわしく(笑)、
1月7日。快晴の朝、加賀市加佐ノ岬です。
1分ほどのショートフィルム。ぜひご覧ください。

Taken with FUJIFILM X-E2 / Carl Zeiss Touit 12mm

2013 私的Camera of the Year

X-E2 / XF23mm

Taken with FUJIFILM X-E2 / XF23mm F1.4R (Hokkaido, Biei)

今年も当BLOG、またPHOTOLOGにご訪問いただきありがとうございました。
更新も不定期、さらにつたない記事にお付き合いいただきありがとうございました。
結構なスパムの関係でコメントも閉じておりますが、
シェアをしているFacebookや当サイトのContactからメッセージも沢山いただきました。
来年は新しい取り組みもしつつ頑張っていければと思っています。

2014年もよろしくお願いいたします。

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美瑛のクリスマス

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美瑛でのペンション、薫風舎のツリー。

小さい頃からクリスマスツリーには綿が乗っているものでしたが(笑)
こんもりリアルな雪のツリーは本当にキレイでした。

FUJIFILM X-E2 / XF35mm F1.4R

北の国から

DP2 merrill

冬の北海道。
今年最大の寒波と共に行ってきました。
同行カメラはFUJIFILM X-E2、SIGMA DP2 merrill。
少し写真をPHOTOLOGにアップします。

SIGMA DP2 merrill

X-E2 解像力

X-E2 XF23mm

X-E2発表会の際、三畳プリントとして展示されたミラノ大聖堂です。
レンズはXF23mm F1.4。
陽が傾きかけた頃ドゥオーモの屋上に登った際撮った写真ですが、
発表会会場でこの大伸ばしプリントを見た時驚きました。
周辺までぶれることのない解像力。
あらためてXFレンズ、そしてX-Transセンサーの威力を知りました。

FUJIFILM X-E2 / XF23mmF1.4 R

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X-E2 ITALIA 2013

X-E2 イタリア

昨日のX-E2でとらえたITALIA Monochromeに続き、
カラーバージョンのギャラリーをアップいたしました。
鮮やかなブラノ島の街並みから、ムラノ島、ベネツィア。
そしてシックなミラノまで、全43カット。
ゆっくりと流れちょっと時間かかりますが、
ぜひ大きな画面でご覧ください。

X-E2 ITALIA 2013

FUJIFILM X-E2 / XF14mmF2.8 R

X-E2 ITALIA Monochrome

X-E2 ITALIA B&W

FUJIFILM X-E2でとらえたITALIA Monochrome。
当サイトのトップギャラリーにアップいたしました。
今年9月、ミラノ、ベネツィア、ムラノ、ブラノをX-E2とともに歩きました。
何気ない日常をとらえたモノクロームですが、
歴史ある街並みはいつの時代かを感じさせない雰囲気を持っています。
ぜひ大きな画面でご覧ください。

X-E2 ITALIA Monochrome

FUJIFILM X-E2 / XF14mmF2.8 R

秋の兼六園

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秋の兼六園

兼六園ライトアップ。
秋は雪吊りと紅葉の妙が幻想的です。

FUJIFILM X-E2 / XF18-55mmF2.8-4 R

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雨の小布施

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うまい新蕎麦をいただきに長野へ。
帰りに立ち寄った小布施ですが、ぽつぽつと冷たい雨が降り出した...。
その雨の小布施もいいもんでしたね。

FUJIFILM X-E1 / XF23mmF1.4 R

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秋散策

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FUJIFILM X-Pro1 / XF23mmF1.4 R

X-E1 / Zeiss 12mm

FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T*

X-E1 / 55-200mm

FUJIFILM X-E1 / XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

秋の晴れ間に、二台のFUJI Xに三本のレンズを持って散策。
行き先は身近なところでいつも自転車で回る、小松、加賀周辺。
日頃自転車で回っているだけに、いいポイントも知っている。
しかし、いつものなら自転車でスッと通りすぎるところも徒歩だと
気づかないいい景色も多いですね。
遠出しなくとも近くには長閑な風景が沢山あります。

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名古屋空模様

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名古屋で二泊。
帰る朝ちょっと時間があったので散策。
オアシス21は朝上れないのね...。
残念。

FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T*

東京空模様

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コントラストの強い空に浮かぶ雲は、何か訴えてきてるようだった。

FUJIFILM X-E1 / XF60mmF2.4 R

普通列車で金沢へ

X-E1 / XF35mm

鳩

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小松駅

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お盆のある日です。
友人との食事会へ出掛けました。
お酒を呑む時は電車ですね。
この日夕方、金沢へ向かう列車は2両でした。
自分が学生の頃は12両編成の普通列車もあったな...。
小松駅、金沢駅。いずれも高架で昔の面影はもうないですね。
小松駅は何となく憶えてるけど、金沢駅が全く思い出せない...。

FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R

On Meeting Table

X-E1 / XF60mm

ミーティングではなく午後のちょっとした息抜きに雑談。
たまたま置いてあったXF60mm。
このレンズすごいよって話に...。
X-Pro1と同時発売で話題性としては旬でないけど使えば使うほど
撮った写真にハッと驚かされることが多い。
ピント面の立体感とシャープさ、さらにボケの美しさ。
シャープでボケのきれいなレンズは多いけど
立体感を感じるレンズって中々ないもんです。

FUJIFILM X-E1 / XF60mmF2.4 R

SICILIA × X-E1 ZEISS TOUIT

ZEISS Touit 1.8/32mm T*

XE1 Zeiss

FUJIFILM X-Photographersサイトに
今年5月に訪れましたシチリアでの写真を掲載いただきました。

http://fujifilm-x.com/photographers/ja/toshimitsu_takahashi/

掲載ショットはX-E1にCarl Zeiss Touit 32mm、12mmの二本のレンズで撮ったものです。
このZeissレンズはX-E1との相性も良く
初夏のシチリアの空気までも捉えてくれました。
ぜひご覧ください。

PHOTO : SICILIA Cefalu. Taken with FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit 1.8/32mm T*

シラクーサの市場

Zeiss Touit 1.8/32mm T*

どの町を訪れても市場を回るのが何より楽しい。
このシラクーサ、オルティージャ島にある市場は短い通りながら
町並みにも溶け込んでいい雰囲気でした。

Zeiss Touit 1.8/32mm T*

FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit 1.8/32mm T*

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SICILIA

オルティージャ島

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

シチリア。
そこはイタリア南部の島というより、まさにひとつの国、シチリアでした。
シラクーサから入りチェファル、パレルモなどを滞在し回りました。
僅か8日間のショートトリップでしたが、
どの街も、それぞれ別の国を旅してるかのように違う雰囲気ですばらしいところでした。

オルティージャ島

シラクーサ、オルティージャ島にて。
FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T*

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旅カメラ

旅カメラ

明後日よりシチリアにショートトリップします。
以前から一度訪れたいと思っていた地です。
しかし、シチリアを調べ出すといろいろ魅力的な町が溢れていて、
ここはやっぱりじっくりと回りたいところだとひしひしと感じだしました。
とは言うもののそんな長期間旅して歩けるゆとりもなく(汗)、
結局はいつもながらの弾丸トリップとなります。
今は旅カメラをどうしようって楽しみな悩み中です。

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Portrait

ray
知人の愛犬をたまに預かります。
この子はボーダーコリーのレイ。
うちの亡くなった愛犬も賢かったけど(笑)、
この子はまたさらに賢いね〜。
二泊だけして帰ったけどいなくなるとまた寂しい(笑)。

しかしX100Sは柔らかい描写で何気ないスナップには最適ですね。
ポートレイトなんかにいい距離感。

by FUJIFILM X100S

大拙館ライトアップ

大拙館ライトアップ

鈴木大拙館。
二日間だけのライトアップがあったので足を運んだ。
夕暮れを狙いたかったが出遅れて陽も落ちきってしまっていた...。
しかし大拙館、ライトアップされてさらに幻想的な空間。
ぜひ週に一度はやってほしい。

FUJIFILM X-E1 / XF14mmF2.8 R

朝陽を見る季節

柴山潟
2月も終わりになって暖かくなってきたなと思ったらいきなりの雪。
この寒暖を繰り返しながら春になっていく...。
しばらく朝陽を見ることなかったが、6時過ぎにはもう日の出の時刻。
柴山潟湖畔より。

FUJIFILM X100S

冬の能登路

ランプ

雪の池

ボート

1月末日。
北陸にはめずらしく朝から快晴の日だった。
ちょっと加賀、能登へ。

FUJIFILM X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R

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冬色の兼六園

兼六園6

兼六園2

雪の兼六園。
中々ありそうで無いのがいい雪景色の兼六園。
この日は朝少し積もったものの北陸特有のべっとり雪で
昼近くには溶けかけていた。
空は鉛色で金沢らしいと言えば一番金沢らしい冬の兼六園。

FUJIFILM X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R

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波のリズム

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冬の朝、加佐ノ岬。
この時期に穏やかな日本海は無いね。

FUJIFILM X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R

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佳き日が見える

波紋葉思索空間
平日の鈴木大拙館。
凛として静かな時間が流れている...。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Summitar 5cm F2

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FUJIFILM X-E1作品展

X-E1作品展

FUJIFILM X-E1作品展
~最高の一瞬は、待っているだけでは訪れない〜
2013年1月18日(金)〜24日(木)
東京ミッドタウン・フジフイルムスクエア ミニギャラリーで開催されます。

写真家・稲垣徳文さんと私のX-E1で撮った写真が展示されます。
展示サイズはA0とA1。
私の写真はX-E1カタログ掲載以外のモロッコの写真が数点展示される予定です。

私も週末
会場見に行ければと思っています。
お近くの方はぜひご覧ください。

FUJIFILM X-E1 × MOROCCO site

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昨年2012年、FUJIFILM X-E1カタログ撮影のため訪問したモロッコ。
自身15年ぶり二度目のモロッコでしたが、
シェフシャウエン、フェズと前回回らなかった街も訪れ、相変わらず大変刺激的な国でした。
今回、その X-E1 × MOROCCO をフォトギャラリーとしてUPいたしました。
50以上のショットで構成したフルスクリーンギャラリーです。
ぜひご覧ください。

MOROCCO 2012 × X-E1

またTOP PAGEも、モロッコのギャラリーとして更新いたしました。
ITALIAギャラリーは新規にフルスクリーンギャラリーとしてUPいたしましたので、
ぜひこちらもご覧ください。

ITALIA 2010

2013年 賀正

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2013年1月 3日 14:46
  • LEICA M9 | Days
加佐ノ岬

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明けましておめでとうございます。
今年の新年、日本海側雪続きで、まだ日の出は見れてません。
ま、冬の北陸。例年通りです(笑)。
写真はいつもの加佐ノ岬。
日本海より吹き上がってくる風に倒れそうでした。
今年もよろしくお願いいたします。

LEICA M9 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II

今年も一年ありがとうございました。

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2012年
今年も一年本当に多くの皆様とお仕事をさせていただきました。
ありがとうございます。

特に6月からの富士フイルムXシリーズの広告写真や、
X-E1のカタログ写真など大変大きな仕事もさせていただきました。
これもいつも応援いただいている皆様のお陰です。
本当にありがとうございます。
来年は少し充電もしつつ、さらに目標を持って頑張っていきたいと思います。
また来年もよろしくお願いいたします。

PHOTO : FES MOROCCO
FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R

暮れの武家屋敷

雪つり

武家屋敷

松

用水

朝は静か...。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

寒波

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小松は雪が少ない方だが、今回の寒波は里雪。
朝起きたら思いの外積もっていた。
ちょっと安宅海岸へ。

FUJIFILM X-E1 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical II

Campa

サボテン

北陸はものすごい雪です。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

中の橋

中の橋 ぼた雪

親しい仲間と主計町みふくで忘年会。
外へ出ると金沢らしいぼた雪が降っていた。

FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R

Small Shooter X-E1

ランプ

小松漁港。
この釣り船のランプは何回撮っただろう。
X-E1の初アップもこのランプで。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

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生きる雲

生雲

生雲。
小松・那谷寺より車で15分ほど、標高470m円行山山頂にぽつんと立っている。
いつも自転車では登っている生雲だが、紅葉がきれいなこの時期にカメラを持って...。
生雲まであと700mのところに駐車場があり、そこから歩いて登る。
迎えてくれた生雲には大きな虹が架かっていた。

LEICA M9 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical

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身近な秋色


Leica Summicron 50mm。
沈銅ズミクロン50のルックスが気に入っている。
最初に手にしたのがR-D1の頃。
オールドレンズながらシャープな立体感に玉ボケが美しい。
X-Pro1に着けて身近な秋色を少し...。

FUJIFILM X-Pro1 / Leitz Summicron-M 50mm F2

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X-E1 スークの有名人

X-E1 モロッコ
FUJIFILM X-E1のカタログに載っているこのおじさん。
最初に訪れたスークで出会った。
今やかなりの有名人かも知れない...。

FUJIFILM X-E1

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FUJIFILM X-E1 in MOROCCO

X-E1 morocco
先日フォトキナ2012で発表されましたFUJIFILM X-E1。
そのX-E1のカタログおよびサイト掲載の
作例イメージ撮影に今回起用いただきました。
ロケ地は北アフリカ、モロッコ。

15年ほど前に一度訪れていますが、
相変わらずの熱気と穏やかさでした。
人々はフレンドリーで友好的。子供たちの笑顔がまたよかった...。

今回X-E1とともにモロッコの街を歩き
いろんな表情をとらえることが出来ました。
当ブログでは現地でのエピソードなど少し綴っていければと思います。
またサイトにおいてX-E1 in MOROCCOギャラリーも予定しています。
近いうちに公開できればと思っています。
それまでPHOTOLOGで少しずつ。
ぜひご覧ください。

DATA : FUJIFILM X-E1 / XF60mmF2.4 R macro

FUJIFILM X-E1 スペシャルサイト

X-E1 Morocco Fes

2012 BLUE

小松航空祭ブルーインパルス

小松航空祭ブルーインパルス

小松航空祭ブルーインパルス

小松航空自衛隊、航空祭。
今年もブルーインパルスのアクロバット飛行を見に足を運んだ。
全国各地から10万人の来場者数との事。
ものすごい数ですね。これはもう小松市の人口ですよ。

しかしながら天気はぱっとしなかった。
前日まで天気よかったのに残念。ま、これも小松航空祭らしい天気かも。
曇り空に突き抜けるブルーインパルス。
それもまたカッコイイ。

Canon EOS 5D Mark3 / EF70-200mm F4 L IS

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上海 LEICA M9 with FUJIFILM X-Pro1

上海

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

朱家角

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

今年6月に渡航した上海。
スナップシューターとしてLEICA M9とFUJIFILM X-Pro1の二台を持っていった。
いつもの旅ならメイン一台とコンパクトデジタルあたりをサブにってところなんだが、
今回はLEICA M9にX-Pro1も使ってみたかったのでダブルメインで(笑)。
出歩くときには一台は肩に、もう一台はバックに入れ、レンズはそれぞれ異なる焦点距離を装着。
何れもコンパクトで軽量ボディなんでほとんど散策の負担にならない。
そしてこの二台。なんか思った以上にいいリズムで撮れた。

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「覗く」X-S1

X-S1_sample.png

撮影させていただきましたX「覗く」シリーズ。
今月号アサヒカメラに「覗く」X-S1が掲載されています。
遠く彼方を覗く少年。
中々かわいいです(笑)。
ぜひご覧ください。

HOME PAGEリニューアルしました

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2012年7月24日 09:22
  • Days | Design
TD top page

2002年に開設しました「高橋俊充デザイン室」ホームページですが、
2012年の今年、重い腰を上げようやくリニューアルいたしました(笑)。
リニューアルTOPには先ずはITALIA SNAPSのギャラリーを配しました。
このギャラリーも周期的に更新の予定です。
また、現在PHOTOGRAPHページのみですがDESIGNページも順次追加していきます。
「高橋俊充デザイン室」HP。今後ともよろしくお願いいたします。

「覗く」X-Pro1

X-Pro1_sample.png

撮影させていただきましたFUJIFILM X「覗く」シリーズ。
今月号アサヒカメラにはX-Pro1の広告が掲載されています。

こちらにアップしている広告は海外版です。
中々国内では見ることが出来ないレアなタイプです(笑)。

このX-Pro1。
当ブログでも少し書いてますが、APS-Cでローパスレスの解像感に
FUJIFILUMならではのニュートラルなカラーチューニング。
本当に素晴らしい画質だと感じます。

今回は、この「覗く」というキーワードで展開しているこのシリーズですが、
この広告を通してX-Pro1の魅力が少しでも伝わればうれしく思います。
ぜひアサヒカメラ、手にとってご覧ください。

「覗く」

X100覗く

FUJIFILM Xシリーズの広告写真を撮らせて頂きました。
今月号のアサヒカメラにX100の広告が掲載されています。
この広告はFUJIFILM Xシリーズのキーワードの一つでもある、
「覗く」がテーマです。
背面液晶を見ながらスナップするという事が日常化する中、
覗くということにこだわっているのがこのXシリーズです。

身近な仲間のエピソードですが、
写真展SNAPSでの相方、フォトグラファー水野さんの息子さんが中学に上がる際、
お祝いにカメラが欲しいと言ったそうです。
いろいろ候補を選んでいたとき、
カメラと言ってもとにかく覗いて撮りたいのだと...。
日頃父親のファインダーを覗きながら撮るその仕草への憧れがあったんでしょう。
ファインダーに目を充て、その中に描かれている世界を切り撮るというこの行為が、
子供心になんとも好奇心一杯なところだったんだろうと思います。

ウエストレベルもいいでしょう。
背面液晶でフレーミングしながら撮るのもいいでしょう。
しかし、ファインダーを覗いて撮る。
このスタイルこそ写真に本気で向き合っている形だと思います。

ちょっと話が硬くなってしまいましたが(笑)、
今回の「覗く」。かわいいシリーズ広告となっています。
X100に続き、X-Pro1、X-S1、X10と展開します。
ぜひご覧ください。

暑い日

銀座

風鈴

五月のある日。
銀座です。
忘れられないひと月でした。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

XF35mmF1.4

洗濯ばさみ

X-Pro1にほぼ付けっぱなしって言っていいくらいのXF35mmF1.4R。
35mm F1.4というと手元には愛玉Summilux 35mm F1.4 ASPH.がある。
そのSummiluxと比べるとここまで違うかと言うくらい違う。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

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X-Pro1 COLOR

金沢21世紀美術館ライブラリー

自転車

金沢21世紀美術館から柿木畠の色。
DAYLIGHT。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

朝靄の季節

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水が張られて美しい。
この季節の早起きはいいね。

カメラ持ってなかったのでiPhoneで。
Instagram Sierraが雰囲気出してる。

福島健一写真展 Le Temps Passe

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2012年3月29日 15:34
  • LEICA M9 | Days
福島健一

私が20代前半の頃から一緒に仕事させていただいている
本当に長い付き合いのフォトグラファー福島健一さん。
その福島さんが丁度20年ぶりに個展を開催。
前回、バリ島の人々とらえた写真展ではDM等デザインさせていただいた。
懐かしい。

今回はバレリーナ前田加奈子さんを美しく撮り下ろした作品。
福島さんらしからぬというか、逆にらしい写真展なのか...(笑)。
この写真展のために一年以上掛けて撮り貯めたバレエのそれぞれのシーンは
会場の空間、展示とも非常によく構成されていて美しい写真展です。
ぜひ足を運んでみてください。

福島健一写真展 Le Temps Passe
4月3日(火)まで。金沢市池田町3-30 ギャラリートリネコ
11:00~18:30(最終日は17:30まで)

キャンドルナイト小松3.11

キャンドルナイト

2012年3月11日。
東日本大震災チャリティーとして、
キャンドルナイト・ライブイベントが小松で開催されました。

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左義長

左義長

関さん

お餅

左義長

1月15日。
左義長の日。
小松葭島神社にて。

初詣にはいつもお祓いに来る葭島神社だが、左義長に来たのは初めて。
お酒、お餅、豚汁など振る舞われてた。
豚汁を一杯いただいた。日頃中々会わない懐かしい方にも会えた。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

震災チャリティ PUSS IN BOOTSプロジェクト

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2012年1月 6日 14:00
  • Days | Design
チャリティバッグ

2011年3月11日の震災後、長靴を履いてボランティア活動に歩き回る小松市在住・木崎馨雄さんの活動に共感した、同じく小松を拠点として活躍のデザイナー中林信晃さん他の皆さんが呼びかけとなって、東北のみなさんへの支援活動目的とした「PUSS IN BOOTS(長靴を履いた猫)プロジェクト」が開始しました。
そのプロジェクトに私も声を掛けていただき参加することとなりました。
中林信晃さん、横山真紀さん、安本須美枝さん、そして私・高橋俊充の4人のデザイナーが、それぞれチャリティアイテムにデザインをし、それを販売し震災支援の活動にという目的です。多くの方々の思いを被災地に届けようと始まったプロジェクト。普段の生活の中で使用できる暖かみのあるチャリティーアイテムの数々を、ぜひ皆さんに使って頂ければと思います。

私のデザインテーマは、チャリティTシャツに引き続き
One for all, All for one. JAPAN
We all live on the earth.
2011年3月11日。あの日の衝撃は生涯忘れられません。震災に遭った人たち。幸いにも震災に遭わなかった人たち。みんな同じ地球に生きています。力を合わせて助け合って生きていこうという思いです。
この大震災の支援にデザイナーが出来る事。少しでも力になればと思います。
4アイテム、楽しいデザインに仕上げました。
一人でも多くに皆さまの支援に使っていただければと思います。

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あけましておめでとうございます

鶴来方面

1月も6日と大分経ちました。
BLOG更新は相変わらずのスローペースですが、
本年もよろしくお願いいたします。

さて昨年暮れ以来閉鎖中でした
ですが、無事復帰いたしました。

サーバのMySQL5.5への移行によりPHOTOLOGのシステムの互換性から、
データベースがうまく走らず四苦八苦しましたがどうにか再開できました。
今回は今までの写真のバックアップは見捨てて新たに一からスタートします。
こちらも更新頻度かなりスローですが当BLOG共々よろしくお願いいたします。

NEX-5N / Carl Zeiss Tessar T* 45mm F2.8

カツさん。ありがとう。

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年12月23日 16:09
  • Days
吉田カツ 鴨

私の憧れのアーティスト、
吉田カツさんが、12月18日永眠されました。

仕事を通して厳しく叱られることもありました。
また僅かながらうれしい言葉を頂いたこともありました。
別れの日、奥様に
「カツは高橋にも真剣だったね...」と言われました。
思い出され涙が出ました。
遠く離れていながらも仕事、プライベートと本当に多くの愛情を頂きました。

カツさんの仕事はもちろん、
アーティストとしての生き方は本当に憧れであり、目標でもありました。
カツさんに出会えなかったらクリエーターとしての今の自分は無いと思える。
本当に大きな存在でした。
カツさんから頂いたものは私にとって宝であり誇りであります。
本当に心から感謝しています。

ありがとうございます。カツさん。

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冬前の漁港

網

船とおじさん

ランプ2

いつもの散策路。
小松漁港。

NEX-5N / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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寒い朝

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今日は晴れるか...。
夜明け前、柴山潟に向かうが日の出の時間には雲がかかりだした。
今年は無理かね。

神戸小トリップ

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年12月 5日 17:47
  • LEICA M9 | Days
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ちょっと野暮用で神戸に行ってきた。
最近、出掛けるときはたいがい野暮用...。

神戸は個人的にもちょっと思い出のある街。
久しぶりに行ったけどいい街やね。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

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寒い朝

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いつもこの時期、柴山潟から白山を望むと丁度真ん中から陽が登る。
今日は久しぶりに道もドライ。NEX-5背負って向かった。
しかしながら厚い雲に覆われて日の出アウト。
そしてただただ寒かった...。
今年はその日に出逢えないかね。

TOKYO Street

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年11月24日 18:06
  • LEICA M9 | Days
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11月の頭、IFFT、DESIGN TIDE諸々に向け弾丸夜行バスで行ってきた。
その後いろいろと慌ただしい11月もあっという間にもう月末。
今週末も関西に出掛ける...。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

朝の加佐ノ岬

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年11月 9日 11:45
  • iPhone | Days
加佐ノ岬

ほんといつ来ても気持ちいい。
加賀・加佐ノ岬灯台。

by iPhone 4S

ありがとうクレール

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年10月22日 17:44
  • LEICA M8 | Days
クレール

2011年10月21日。愛する家族が天国へ旅立ちました。
16才3ヶ月。ラブラドールにとって100才を越える長寿だと思う。
昨年冬、イタリアへ渡航中に留守宅で倒れ危篤状態だったが、それからも立ち直り、
その後幾度となく、もうダメかと言うこともあったけど、
本当に奇跡と思えるほどの生命力だった。
今年5月頃からは、もう立つことも出来なくなり寝たきりで何ともかわいそうだった。
朝夕抱きかかえて、リビング、寝室と家族のいる部屋をつれて歩いていた。
自分で動けないこの子にとって唯一の喜びは家族といる事だけだろうと連れて歩いた。
そんな気持ちを感じてか最後まで全力で生きていた。

朝夕のトイレも抱いて外に出るまで決してしなかった。
この子のプライドでもあり、本当に最後の最後まで、
自分たちに感謝して迷惑を掛けたくないと言う強い気持ちだと感じた。

最後はうちの娘が帰ってきて食事を終え、
母親のそばにいるクレールをひと撫して母親と会話している中、
静かに息を引き取ったと言う。
呼ばれて仕事場にいた私と長男が駆けつけた。
行ったときにはまだ暖かかった。
母親、娘とともにいるとき、
そして家に家族がみな揃っているとき天国に旅立ったこの子は、
私たち家族への最後の愛だったように感じる。
そしてこの子にとっても幸せな最後だったと思う。

我々家族にとって勿体ないくらいのいい子だった。
辛いとき、悲しいとき。楽しいとき、嬉しいとき。いつもこの子は家族の中にいた。
この子がいたことでいろんな所へ出掛けた。
すばらしい出会い、沢山の喜びを与えてくれた。
私たちにとって、かけがえのない家族の一人だった。

写真は2008年6月安宅海岸での写真。
海が大好きなクレール。
この写真、目が輝いて微笑んでいるようで大好きな一枚だ。

本当に長い間ありがとう。クレール。

小松の夕暮れ

飛行機

灯台

安宅海岸。

HELIAR C 75mm F1.8

近くの海へ

加佐岬

屋根の開く車があると、あてもなく出掛けることが増えた。
遠出する訳でもなく...加賀加佐岬。
一人なら朝自転車でひとっ走りの距離。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

SNAPS / CAMERA Style Magazine F5.6 Vol.4

F5.6 Vol.4

9月22日発売、カメラスタイルマガジン F5.6 Vol.4(エイ出版社)に、
写真展SNAPSにて展示しましたイタリアでの写真を掲載頂きました。

昨年2月。写真展開催を視野に入れ初めてのイタリアへ渡航。
LEICA M9片手にフィレンツェ、シエナ、ミラノと街を歩きました。
戻って写真展「SNAPS」を開催するというところから金沢展、
次いで東京新宿での「SNAPS」開催の機会を頂き、
その東京でも多くの方と出会い、今回このようなご縁を頂きました。
本当に皆さまに感謝致しております。

F5.6 Vol.4は全国の書店、Amazon等でお買い求め頂けます。
テイストとしてやや渋めで出版物では中々オリジナルのようには行きませんが、
SNAPS F5.6版。ぜひご覧下さい。

引き続きオリジナルプリント。SNAPS展示作品プリント販売もやっています。
作品販売の収益の一部を震災義援金に充てさせて頂きます。ぜひこちらも!

道なり

abarth500C

500Cにとって雨は大敵。
その魅力の半分が奪われるね。

NEX-5 / 16mm F2.8 / High contrast monochrome

中秋の名月EVE

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年9月13日 10:22
  • LEICA M9 | Days
中秋の名月前夜

美しい月。
中秋の名月前夜。

加賀・加佐岬から。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

箱ホテル

日航金沢

金沢駅

と箱金沢駅。
ガリバー気分。

SONY NEX-5 / TILT adapter / EF 35mm F2

元気な小松

中林くんと佐野さん

辻さん

小松の若手クリエーター中林信晃くんのお仲間が集まっての音楽パーティに寄せてもらった。
沢山デザイナー仲間も集まって熱気もすごかったね。
元気な小松。地元に活気があるっていいね〜!

小松東町 M'line Marketにて。

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夏の終わりは乗鞍

乗鞍1

乗鞍2

乗鞍4

乗鞍3

乗鞍5

乗鞍6

乗鞍6

一年ぶりの乗鞍。
そして二年ぶりに乗鞍ヒルクライム。
夏の終わりに欠かせない。

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晩夏

波

人

木

今年の夏は速かった。
安宅海岸にて。

HELIAR Classic 75mm F1.8

SNAPS at インスタンス ありがとうございました

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年8月15日 13:24
  • LEICA M9 | Days
ミラノ街角
SNAPSタイトルS
SNAPS at インスタンス。昨日をもって終了いたしました。
本当に沢山の方にご来場頂きありがとうございました。
金沢での開催に続き、今回東京での開催というすばらしい機会を頂きましたが、
正直不安で一杯でした。
しかし本当に多くの皆様に協力、応援にただき無事会期を終える事が出来ました。
また、ブログ、ツイッター等で本当に多くの方に告知協力頂きました。
決して我々二人だけでは出来ない沢山の力を頂きました。
本当に感謝致しております。

皆さんから頂いたコメントや感想は宝ものです。
ぜひ今後の活動に活かしていければと思っています。

最後に、今回SNAPS at インスタンスも一緒にやってくれた水野さん。
ヨドバシカメラの関係の皆様。
金沢展、東京展と多くの応援頂いたお仲間の皆さん。
そして会場に足を運んでいただいた皆さん。
本当にありがとうございました。

SNAPS二人

2011年8月1日朝 新宿会場付近にて

SNAPS at インスタンス 最後の週末

ミラノ路面電車SNAPSタイトルS
本当に沢山の皆さんにご覧頂きありがとうございます。
SNAPS at インスタンスも今日明日と二日間で終了いたします。
この間、多くの方にブログ、ツイッター等で告知や応援頂き本当にありがとうございます。
最後の週末も一人でも多くの方にご覧いただければと願っています。
本日は20時、明日14日最終日は18時までです。
ぜひ新宿お越しの際はお立ち寄りください。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展 at インスタンス あと5日

ミラノドゥオーモSNAPSタイトルS
長いようであっという間の二週間。
SNAPS at インスタンスは、14日(日)の最終日まであと5日です。
WEBではお伝えできないB1プリントはホントしっとりといい感じです。
ぜひぜひご覧下さい。

PS.明日11日夕方くらい、もしかするとKENYAの水野さん出没するかも...。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展 at インスタンス 14日まで開催中

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年8月 8日 11:23
  • LEICA M9 | Days
snaps会場
SNAPSタイトルS
SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展 at インスタンスもあと一週間。
14日(日)までです。
先週末もギャラリーにて沢山の方とお会いできました。
東京近郊在住の方から、今回も北陸からわざわざ見に来てくれた皆さんまで、
本当にありがとうございます。

今回は特にB1プリントに力を入れました。
大判プリントながら何度もテストを重ね苦労もしましたが好評価でうれしいです。
またガラスのフレームに入れた事で金沢展での雰囲気とはまたひと味違って
しっとりといい感じです。

私が在廊中に写真家・加納満さんが見え写真展ご覧いただけました。
イタリアを撮り続けている加納さん。
かなり緊張しましたがいろいろお話しもさせて頂きました。
その加納さんのブログにも写真展の事書いて頂いております。
SLOW GOVERNOR
ありがとうございます。

また日頃から親しくさせて頂いてるお仲間にも写真展ご覧頂き紹介頂いてます。
J-LIGHTS BLOG
MUU design
Eyes of M
HIROYUKI_KOBA
このほかツイッター等で案内や感想頂いたりと多くの方に応援頂き感謝しております。
本当にありがとうございます。

SNAPSはまだまだ続きます。14日(日)まで開催中。
ぜひ足をお運びください。

snapsイタリア会場

snapsケニア会場

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展 at インスタンス 開催中

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年8月 2日 21:18
  • LEICA M9 | Days
snaps福ちゃん

snapsかなえちゃん

snaps-tomチャン

snaps-kondoさん
SNAPSタイトルS
8月1日より開催しましたSNAPS at インスタンス。
展示、初日を終え一旦北陸の地まで帰ってきました。
開催にあたり展示協力いただいた皆さんはもちろん、
初日から大変多くの方にお越し頂きありがとうございました。

金沢からわざわざこのSNAPSのために来てくれたお仲間や、
東京にいらっしゃるお友達。
またブログでコメントなどやりとりしながらお知り合いになった皆さんなど、
東京開催で不安で一杯でしたが初日から沢山の方が駆けつけてくれて
心強く感じました。本当にありがとうございます。
また皆さんから頂いた感想など本当に心に響くものでした。

今回は金沢展と違って非常に落ち着いた空間です。
前面ガラスのB1フレームで前回以上にこだわったプリントを持ってきました。
そしてインスタンス用に用意したモノクロ作品など、
ぜひ会場で見て頂きたいと思います。

来て頂いたお仲間とともに少しその会場の雰囲気を掲載します。
「ブログも見ています」と、声掛けてくれた方も沢山いらっしゃいました。
週末はまた少し会場に顔を出す予定です。
見かけましたらぜひお声をおかけください。

※私のギャラリー在廊の予定は、
5日(金)、6日(土)、7日(日)です。
出たり入ったりなんで細かい時間等はTwitterで。@tifo500

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

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SNAPS at インスタンス 明日より

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年7月31日 05:55
  • LEICA M9 | Days
ウフィッツィ
SNAPSタイトルS

イタリアの街を歩いてのSNAPS。
カメラ片手にただただ歩き、いい光景に出会えばファイダーを覗きシャッターを切った。
市場のバールではパニーニを食べ、赤ワインをいただき、
そのワインを注いでくれた女性はなんともきれいだった。
シエナでは犬を連れる老人の背中に哀愁を感じシャッターを切り、
ミラノ中央駅では、大きなリュックを背負い時刻表を眺め佇む女性に思わずシャッターを切った。

自分の眼にはなにかすべて映画の1シーンのように映った。
そして出会った人たちは私のカメラに意識する事もなく自然であった。
シャッターを切った後、目が合えば私の笑顔に微笑み返してくれた。
これはコンパクトなLEICA Mの不思議な力もあっただろう。

今回、私にとって思い入れの強いイタリアを旅してのSNAPS。
フィレンツェ、シエナ、ミラノと街を歩き、見て感じたままのストリートスナップです。
そしてケニアを旅しての水野さんのショットも気負いのない気持ちのいい写真ばかり。
ぜひ肩の力を抜いて、旅する気分でご覧下さい。

金沢での開催に引き続き、今回東京での開催にあたり、
ブログ、ツイッター等ですでに沢山の皆さんに応援していただいています。
本当に感謝に堪えません。
みんなに支えていただいてのSNAPS。ぜひ多くの皆さんにご覧頂ければと思っています。
どうぞお誘い合わせの上お越し下さい。

フィレンツェ

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

※私のギャラリー在廊の予定は、
初日8月1日(月)、5日(金)、6日(土)、7日(日)です。
細かい時間等はTwitterで。@tifo500

SNAPS at インスタンス まであと4日

ミラノ街角
SNAPSタイトルS

SNAPSまで、あっという間にあと4日となりました。
展示作品の梱包も終わってあとは前日乗り込みでうまく展示するのみです。

今回私のイタリアはB1カラー13点。A4モノクロ11点。計24点です。
金沢展とはやや構成を変えてストリートスナップを中心としました。ぜひご覧ください。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

※私のギャラリー在廊の予定は、
初日8月1日(月)と、あと5日(金)、6日(土)、7日(日)です。

SNAPS at インスタンス まであと10日

フィレンツェドゥーモ
SNAPSタイトルS

SNAPSまであっという間にあと10日。

作品は前回金沢ではB0プリントパネルがメインでしたが、
今回はB1で点数も増やしフレーム展示としました。
B0の時はある程度迫力勝負で空間演出と行った感じでしたが、
B1となると逆にクオリティに対してもシビアになります。
プリント共々前回にも増して力入っていますので、ぜひインスタンスでご覧下さい。

私のギャラリー在廊の予定は今のところ、
初日8月1日(月)と、あと5日(金)、6日(土)、7日(日)です。

今回初めての東京での写真展開催でまさに未知の世界。
期待と不安で一杯ですが、一人でも多くの方にご覧いただければと願うばかりです。
ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

夏の暑い日

小松駅

小松駅

夕暮れのJR小松駅ホーム。
夏は暑いもの。すがすがしいね。

SNAPS DM

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

SNAPS at インスタンス まであと16日

Snaps-L1000321.jpg
SNAPSタイトルS

SNAPS at インスタンス まであと16日となりました。
ヨドバシレンジファインダーサイトにも写真展の案内をいただきました。
すごく良く書いていただいてありがたいです。

「旅っていいね」
まさにそんな感じ。
そしてその旅はカメラがあるとより一層楽しいものになる。
電車に乗り、バスに乗り、石畳を歩き、疲れたら休み、バールで赤ワインを飲む。
そしていいシーンに出会えばブライトフレームを覗きシャッターを切る。

旅先はイタリア。自分にとってかなり思い入れのある国です。
カメラはLEICA M9。レンズは三本持って行ったけどほぼSummilux 35mmでした。

開催まであと16日。あっという間やと思うけど準備はまだまだこれから・・・。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展 at インスタンス

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年7月 6日 15:24
  • LEICA M9 | Days
SNAPS 高橋俊充
SNAPSタイトルS
SNAPS 水野直樹

今年の1月。金沢市民芸術村で開催しました「SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展」。
この度ご縁をいただき東京・新宿「ヨドバシフォトギャラリー インスタンス」で
8月1日より開催することとなりました。

今回はそれぞれB1プリント十数枚をメインに、全て再プリントで展示します。
金沢での会場とはまたひと味違うダークトーンの空間で、
今回も水野さんと知恵を絞りながらやっております(笑)。
お近くにお越しの方や、冬にお越しいただけなかった方。
また、お越しいただいた方もぜひ足をお運び下さい。

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

震災チャリティTシャツ

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年6月 3日 12:24
  • Days | Design
震災チャリティTシャツ

震災チャリティTシャツをデザインいたしました。

このTシャツは、
ブライダルメイクの仕事に携わっている私の娘がお世話になっているエニグマさんと
クリエイター、デザイナー、雑貨屋さん、そして美容関係と多くのお仲間が集まって、
東日本大震災で被災された方への支援と、
一日も早い復興を願って作ったチャリティTシャツです。
そのTシャツデザインにあたり今回、私に声を掛けていただき
デザインをさせていただく事となりました。

One for all, All for one. JAPAN
We all live on the earth.

2011年3月11日。あの日の衝撃は生涯忘れられません。
震災に遭った人たち。幸いにも震災に遭わなかった人たち。
みな同じ地球に生きています。
力を合わせて助け合って生きていこう...。
そんな思いを込めて作りました。

この大震災。デザイナーが出来る事。少しでも力になればと思います。

このチャリティTシャツ、一枚 2,520円で販売しています。
Tシャツ原価を除く全てが義援金となります。
このチャリティTシャツ一枚が僅かでも支援になればと思います。
私の方からもお求めいただけますので、
ご希望の方はぜひ以下からお申し込みください。


震災チャリティTシャツ 1枚 2,520円

デザインA(オーソドックスなTシャツ)
カラー:黒、グレー
プリント:フロント または バック
T-men-b.jpg
T-men-g.jpg
Men'sサイズ
サイズSMLXL
着丈(cm)65687175
身幅(cm)48505358
袖丈(cm)20202122
Juniorサイズ
サイズ120130140150160
着丈(cm) 47 51 55 59 62
身幅(cm) 35 37 40 43 45
袖丈(cm) 14 15 17 19 20

Girlsサイズ
サイズG-SG-MG-L
着丈(cm)586164
身幅(cm)404345
袖丈(cm)151616


デザインB 女性用(デザインAより細身のスレンダーな感じのTシャツ)
カラー:黒のみ
プリント:フロント または バック

T-Ladies-b.jpg
Girlsサイズ
サイズG-SG-MG-LG-XL
着丈(cm) 55 58 61 65
身幅(cm) 35 38 41 43
袖丈(cm) 12 13 14 15

現在とにかくデザイン良すぎて(?)ややバックオーダー気味となっています。
注文いただいてからのオーダーとなります。
「チャリティTシャツ希望」をクリックの上メールにて、
件名を【チャリティTシャツ希望】として以下の内容をお送りください。

お名前:
郵便番号:
住所:
メールアドレス:
電話番号: 

Tシャツデザイン( A:B)、カラー(黒:グレー[デザインAのみ])、サイズ(  )、プリント(フロント:バック)、枚数(  枚)

複数ご希望の方は分かりやすくいい感じで記載の上お送りください。
内容確認の上追って振込先等お知らせいたします。
発送はメール便160円、レターパック500を予定しています。

不明な点などありましたらお尋ねください。

このデザイン制作にあたり英文コピーで川畠嘉美さんにも協力いただきました。
ありがとう。

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駅模様

20110527-L1002003.jpg

20110527-L1001992.jpg

BS日テレで放送していたブランドストーリー「ライカ」を見た。
短い番組だったが本社を訪れてのインタビュー、エピソードなど見応えのある内容だった。
ライカがカメラをコンパクトにする事で写真の世界が変わったという。
自分もライカを持つようになって写真に対する意識が変わった。
レンズやボディの性能云々ではなく、ライカだから撮れた写真は本当に多い...。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

新しい駅

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年5月24日 13:48
  • LEICA M9 | Days
20110514-L1002016.jpg

20110514-L1002015.jpg

都会のかおり・・・。
大阪駅。

って田舎もの発想。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

あの頃のニッポン的な

難波

なにか懐かしさがあるね。
その「福太郎」界隈。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

渡っちゃおうかなオジサン

大阪のおじちゃん

大阪のおじちゃん

大阪のおじちゃん

ちょっと野暮用で大阪に行ってきた。
相変わらずの異国ぶりだった。
いいね、大阪。

日曜の朝、JR野田駅周辺にて。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

低温カップル

ミニー

ちょっと体温低いけど、
クールでええよ。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

シアワセ色

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年5月 9日 11:48
  • iPhone | Days
菜の花

長い冬も明けて・・・って思っていたらいきなりTシャツの季節。
小松西俣の先でシアワセな色に出会った。
黄色い菜の花に黄色い農機具。
すばらしいコーディネート(笑)。

気持ちも軽やかに先を進んだら雪山がドッサリあった。
下界はポカポカ陽気だが、今年の冬の長さはやはり尋常じゃなかったね〜。

風の力

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年4月11日 11:44
  • LEICA M9 | Days
あわら夢ぐるま

自転車でよく通る道。
吉崎御坊から芦原ゴルフクラブを抜けると見えてくる。
のどかな畑作に並ぶ風車群。
昨日もよく回っていた。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

プラス

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年4月 7日 10:26
  • iPhone | Days
abarth500Cパドル
DESIGN。
最後は引き算。
でも最初は足し算。

止まらないために、いろんなプラスで。

iPhone 3GS + CinemaFX + TiltShiftGen

小松大橋渡り初め

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年3月28日 13:34
  • LEICA M9 | Days
20110323-L1001647.jpg

20110323-L1001653.jpg

20110323-L1001682.jpg

うちの町内の横を流れる梯川。
そこに掛かる橋、小松大橋が新しく生まれ変わった。
その開通式。
はりきって渡ってきました。

LEICA M9 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical

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とまらないこと

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年3月27日 08:57
  • LEICA M9 | Days
安宅

ACが震災を受けて臨時的に特別なCMを流している。
「今、わたしにできること」
被災してない我々ができること。
とにかく止まらないこと。

震災後、被災者ではない自分たちでも仕事が手に付かないほどの衝撃を受けた。
しかしながら我々は被災した当事者ではない。
被災された方々の苦しみや今ある環境は、
自分たちが想像する何十倍も厳しいものだと思う。

自分たちには日常生活もあるし元気に動ける。
出来る環境を与えられてる以上、いつも通りいつものことを行う。
「こんな時だし止めておこうか・・・」なんてやっちゃ行けない。
立ち止まらずにやるべき。

震災の影響ないところでも自粛自粛で、あらゆるものが中止になっている。
被災者に配慮は必要だが中止したところでなんの支援にも復興にもならない。
最前線では不眠不休で復興に向けがんばっている人が沢山いる。
それを思うと今まで以上に止まってなんていられない。

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Osaka

地下鉄

自転車

すでに先月。2月は中頃。
野望用があって大阪に行ってきた。
いつも思うが東京や名古屋とは違う、また独特の街だ。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

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偶然ある日常

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年3月13日 21:34
  • LEICA M9 | Days
20110314-L1002494.jpg

東北地方太平洋沖地震。本当に悲惨な現状に言葉もありません。
被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

私のいる日本海側ではこの震災の影響はほとんど受けていないものの、
本当に今回被害に遭ったのはただ我々では無かったというだけ...。
とにかく今は与えられている日常に感謝し、
元気に活動できる私たちが、どんな小さな事でも精一杯支援していきたい。
一人でも多くの人の救出、そして一日も早い復旧、復興を祈っています。
まずは笑顔で仕事しよう。元気で活気のある日本に向かって。

Photo : 2010年 夏 小松安宅海岸

雪も鳥も舞う

浅野川

この時期の浅野川界隈

LEICA M9 / HELIAR Classic 75mm F1.8

佳い若手

中林信晃

安部良治

小松のMUU Designに行ってきた。
中林くん(上)に、安部ちゃん(下)。
若いクリエーターは生き生きしてていいね〜。
安部ちゃんはWEBクリエーター。
そして中林くんは小松市生まれのデザイナー。私にとってまさに郷土の後輩。
これまたいい仕事するんで
これからの石川のクリエイティブを背負って立ってくれることでしょう。

MUU Design

ざっと小一時間ほど、若手相手にどうでもいいこと語りまくってきた。
今度じっくりニッポンのクリエイティブについてでも語り明かそうかね。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

濡れたがっぽ石

がっぽ石

金沢の雪はべっちゃりと...。
あんまり下駄に雪が挟まってって感じにならんね。

SONY NEX-5 / Summitar 5cm F2

冬は続く

ズミタール
SNAPS終了後、ようやく一息つきました。
少しずつブログ更新しながら復帰します。
しかし、今年はよく降りますね〜。

SONY NEX-5 / Summitar 5cm F2

SNAPS ご来場ありがとうございました

201117-L1001763.jpg

昨日を持ちましてSNAPS無事終了いたしました。
この冬の厳しい中、また例年にない大雪の中
沢山の皆さんに足を運んでいただき本当にありがとうございます。

また今回、広報活動、展示、搬出などなど本当に多くに皆さんにご協力いただき、
我々二人では決してなし得ることが出来ない、
すばらしい展覧会にしていただいたと感謝の気持ちでいっぱいです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

SNAPS本日最終日

201117-L1000826.jpg

本当に多くに皆さんにお越し頂きましたSNAPS。本日最終日です。
昨日も大変な大雪でどうなることかと思いましたが、
沢山の方にご来場いただきました。
本当に感謝にたえません。ありがとうございました。

本日は夕方五時までとなっています。
私はほぼ一日に会場におります。
まだご覧頂いてない方、最後にもう一度見にいきたい方、
まだTAKAHASHIと話せてないぞっという方々などなど・・・
ぜひ金沢市民芸術村 PIT5までお越し下さい。

Photo : Italia Firenze
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
LEICA M9 / Nokton 50mm F1.1

SNAPSタイトル

SNAPSの日曜

snaps-L1000318.jpg

大雪予報は本当に当たってしまいました。
ここまで降るって言うのは何年ぶり?ってくらい。

昨日も東京から二組の方にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。
天気が悪くて、ちゃんと帰れるのか心配です。
気を付けてお帰りください。

しかしこれだけ大雪でも、もう峠は越えてるでしょう。
今日も元気に11時より開催中です。

Photo : Italia Firenze
LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

SNAPSタイトル

SNAPSの週末

snaps-L1000731.jpg

土日に来ていただけるというお声を沢山頂いています。
しかし、天気がいやな雰囲気ですね。
何とかしたいけど、裕ちゃんみたいにあまり持ってない自分にとって、こればっかりは難しい。
降るよ、降るよと脅しておいて大したことないいつものパターンに期待して・・・。

今更ながらの駐車場情報です。
会場である金沢市民芸術村 PIT5は、
レストラン「れんが亭」側から入った場合一番反対側となります。
車でお越しの際は、そのまま「れんが亭」右の線路沿い進んでいただき
抜けた先の左手の駐車場をご利用ください。
そちらからですと歩いて少しです。

足下の悪い中、おこしいただける皆さんには本当に恐縮します。
ぜひ、お気を付けてお越し下さい。

Photo : Italia Firenze
LEICA M9 / Nokton 50mm F1.1

SNAPSタイトル

SNAPS 4日目

snaps-L1000675.jpg

本日4日目。また雪が積もりましたが、空は青空も見えそうです。
昨日は天気もよく本当に多くの方にお越し頂きありがとうございます。
今月、丁度NHK BSがイタリアを特集しているようで、
まぁ、それを狙ったかのようにの開催です(笑)
「いや〜、イタリア行きたくなるね〜」
と沢山の感想を頂いてます。
次回はイタリア大使館の協賛でももらおうかと思っています(笑)。

しっとりと冬のイタリア、ぜひご覧ください。

Photo : Italia Firenze
LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

SNAPSタイトル

ブログ、ツイッター等での連日広報もあって、
沢山の方にご来場いただき本当にありがとうございます。
しかし、ちょっと話し込んでいると、お会いしたことない方には、
ご挨拶も出来ないままだったりで申し訳ないことにもなっています。
よほど深刻そうな雰囲気でない限り(笑)、気軽に声を掛けてやってください。

SNAPS進化中!

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年1月13日 08:23
  • LEICA M9 | Days
フィレンツェ メーリーゴーランド

SNAPS 3日目。
展示は当然開催前に終えていながらも気になるところは調整しつつ、
小さいSnapのテーブル展示を追加するなど日々進化を続けるSNAPSです。

本日は、終日会場に居る予定です。
今日も寒そうですが中は暖かいです。
ぜひお越し下さい。

Photo : Italia Firenze
LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

SNAPSタイトル


SNAPS開催中!

水野ケニア

高橋イタリア

昨日より開催のSNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展。
金沢はかなりの積雪でどうなることかと思いましたが、
初日より本当に多くの人にご来場いただき本当にありがとうございます。

いつものお仲間から、久しぶりの方、
またブログを見て遠くは神奈川からもお越しいただき本当にありがとうございます。
金沢市民芸術村はイベントスペースと行った感じなため
最終展示まで想像もしにくく不安ばかりでしたが、
仕上がりは思った以上にいいバランスで展示できたと思います(自画自賛(笑))。
特にB0がものすごく気持ちよく、
冬のイタリアゾーン、赤道直下のケニアゾーン。
何気に温度もコントロールして五感に訴えています。いいですよ(笑)。
寒い季節に不安もありましたが、
館内は意外と暖かくみなさんにはゆっくり見ていっていただけています。
17日まで。ぜひ足をお運びください。

SNAPSタイトル

また、何気に日々バージョンアップも予定しています。
何度お越し頂いても楽しいスペース目指しています(笑)。
雪遊びがてら何度でもお越し下さい。

SNAPSへ

シエナ・ドゥオーモ

1月11日開催のSNAPSに向けかなりの大詰めです。
この期に及んでというか数点の写真を差し替えた。
一枚でも多く見せたいのは山々だが、展示点数にも限りがあるしね。

苦労しているのはB0の展示方法。
これは完全に水野さんにお任せしてある。
フレーム枠のないB0パネルをどのように展示すればいいか・・・。
かなり未知との戦いです。

私は当日の展示案内等のグラフィック制作をせっせと進行中。

Photo : Italia Siena  LEICA M9 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical

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SNAPS 1.11開催

snaps-A4リーフレット480

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

初春イベントSNAPSも来週11日火曜より開催予定です。
ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。

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SNAPS ITALIA×KENYA

snaps高橋俊充firenze

snaps水野直樹kenya

SNAPSタイトル

水野直樹さんから写真もお預かりしたんで大々的に掲載します。
ケニアの大草原をカジュアルにLEICA X1でスナップした水野さんのショット。
いいですね〜。

新春、お正月気分でぜひお越しください。

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年1月11日(火)〜17日(月) am11:00~pm7:00 金沢市民芸術村 PIT5アート工房
石川県金沢市大和町1-1

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年12月 7日 07:00
  • LEICA M9 | Days
SNAPSイメージ

今年2月に渡航したイタリア。
ただただ歩き、思いつくまま切り撮ったフィレンツェ、シエナ、ミラノのストリートスナップ。
かねてから案内していましたが、この度写真展を開催する事となりました。
丁度5月にケニアに渡航したフォトグラファー水野直樹さんとの二人展です。

デザイナーとフォトグラファーによるコラボレーションで、
イタリア、ケニアと全く違う世界のSNAPS。
二人合わせて20枚近くのB0版プリントなど、中々の気合いの入りようです。
ぜひ足をお運びください。

SNAPSタイトル

SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年1月11日(火)〜17日(月) am11:00~pm7:00 金沢市民芸術村 PIT5アート工房
石川県金沢市大和町1-1

日常

20101203-_DSC0801.jpg
NEXでのMF撮影が中々楽しい。
ウエストレベルに関してはEVFよりかなりスマート。
液晶を眺めてぼっと突っ立ってると、先ず写真を撮ってるとは誰も思わない。
スナップショットに関してさりげなさは重要なポイントだと思う。

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がっぽ石

がっぽ石

下駄にはさまった雪を落とすための石。
「がっぽ石」。
風情ありますね。

「武士の家計簿」おもしろいらしい。
見てこなくては・・・。

不思議の国の日の出



朝迷い込んだ不思議の国。
この時期、柴山潟から望む白山は格別。
その日の出の瞬間を地味にムービーで。
向かって左の方からは通称「7時のクジラ」も現れます。
何気に自慢の車両もインサート...(笑)。

幻想の不思議の国。じれったくも眩しすぎる日の出を720pHDフルスクリーンでぜひ。

挿入曲は、菊地成孔「組曲「キャバレー・タンガフリーク」2)生け花」。

秋も終わり

紅葉

自宅の中庭にあるもみじ。
そろそろ冬です。

しかし、この玉ボケまくり。

不思議の国のおじさん

おじさん

この時期、柴山潟から見る日の出は本当に美しい。
白山の真ん中から後光が差し静かな湖面に映る。
今朝は晴れの予報だったんで寒い中、愛車にまたがって拝みに行ってきた。

いい位置に陣取っていた隣のおじさん。
「Where do you come from?」
って話しかけてきた。
「???ニッポンです」と答えた。

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台風前

手取川

季節遅れの台風がやってくる前日。22日夕方。
この日は自転車で移動中だった。
丁度手取川河口あたり。
ものすごい雲と夕焼けがキレイだった。

iPhone 3GS。一番の日常カメラにて。

オーガスタ
オフィスのオーガスタ。
そろそろ鉢も小さくなったか。

回れ〜

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年10月10日 10:04
  • LEICA M9 | Days
高畠公園

レンズがコンパクトだと機動力が違う。
っていうほど撮ってないけど・・・。
最近デスクワークばかりなんで、どっか近場でも旅したい。

M9にSummiluxくらいだと、E-P2とさほども変わらない。
サブにはもっと小さいのがいいかな。
ワイド一本GRD3も狙っていたけど、今ならS95がいいかね。
D-LUX5よりLEICAっぽい気がするし(笑)。

Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

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衣替え

安宅海岸

安宅海岸

今日から10月。
一時的に寒くなったが、今日はまた気持ちのいい陽気。
Tシャツは片づけられない。

Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

無償のなかま

セージ

なら

ちょっとタイトルおかしいか(笑)
みんなそれぞれに自身のプロ分野の仕事をしながらも
一つの目的に向かって無償で頑張っている。
ようは自分たちのために楽しんで仕事しているという、
そんな無償の仲間は表情がいいね〜。

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1/2 sec.

FIAT 500

夕暮れ時、少し涼しかった。
窓を開けて走っていたらトワイライトタイムできれいだった。
100PS FIAT500は、中々の躍動感(笑)。

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どーぞ、いらっしゃ〜い

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年8月12日 10:26
  • iPhone | Days
丸山ブドウ
ここんとこ毎朝、自転車で加賀方面をグルグルと回ってる。
朝7時過ぎ、片野海岸に向かう途中、
ギョッギョっと遭遇。
あまりのリアルさに朝からびびりますよ〜。
この暑い中毎日お招きしてるのね。
昼も、夜も、真夜中も・・・。
お疲れ様です。

今度立ち寄りますよ、丸山ぶどう園。

暑い夏

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年8月 9日 17:13
  • LEICA M9 | Days
自身

本当に日本海側北陸は、雨降りませんね。
小松安宅漁港より、残暑お見舞い申し上げます。

手のひら宴会

板サン

昔、映画で見たような光景。
ブレードランナー的印象(笑)
面白すぎるぜiPhone4。

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赤いあじさい

赤いあじさい
夕日に照らされて。
梅雨明け間近かね...。

七夕にあじさい

あじさい
ちょっと季節もの。
パッと咲いとります。

ゆるい朝

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年7月 2日 11:20
  • iPhone | Days
橋立漁港

橋立漁港でしばし休憩。
朝は、あんまり立ち止まらないけど、今日はなんか停まった。

着替え中

ショーウィンドウ

割と大胆に昼間っから。

s.t.c

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年6月26日 16:36
  • Days
noca1

苗加和毅彦写真展。開催中。
ISOLAという、金沢太陽ヶ丘からやや山の方へ上ったところにあるのどかなギャラリー。
ちょっとした別天地で優しい写真に出会えますよ。
6月30日まで。

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柴山潟

柴山潟
まったくもって、お気に入りの湖畔。

稜線

小松前川
小松前川より望む白山。

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童顔のおばあちゃん

クレール
クレール
イタリア行ってたときは留守宅で倒れて大弱りしてたけど、
今はやや落ち着いて、しなしなと余生を過ごしている。

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雨の日

500

ガラス

ずっと春らしくならなかったが、ここのところいきなり初夏の陽気。
っで今日は雨。
それもまたいいですね。

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白い夜の夜に

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年4月27日 10:42
  • LEICA M9 | Days
飯塚達央

以前からブログ等を拝見していて、
いろいろ刺激を与えてもらっている飯塚達央氏の写真展に、
機会をいただいて訪問させていただくこととなった。

モノトーンスクエア。
北海道の白い夜の街角を静かに切り撮っている。

アットホームなスライド&トークショーもあって彼の人柄にも触れることが出来た。
また、畑は違えど同じクリエーター同士中々深い話も出来、非常に充実した一日だった。
まだまだ、話足りなかったがそれはまた次回・・・。

その飯塚達央氏の写真展「白い夜」は5月9日までやっています。
近くの方はぜひ足を運んでみてください。

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冷えた桜

桜

Cool! Cherry blossoms.
小松芦城公園、金沢兼六園。
ことしも桜を撮った。

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桜色

青い桜

桜

夕暮れの桜は、また桜色。
本日の芦城公園。
満開間近。

春の花

桜
桜って白い

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絵になる壁

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年4月 6日 17:28
  • iPhone | Days
テトラとコルナゴ
テトラ

iPhone 3GS

雨の日

ボートの脚

中々、春にならないんでこんな写真。
春らしくなるまで続くかも・・・。

OLYMPUS E-PL1 / Nokton 50mm F1.1

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冷たい雨

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年3月25日 14:26
  • LEICA M9 | Days
雨

春の雨の感じじゃない。
寒い日。

LEICA M9 / NOKTON 50mm F1.1

Italiaへ

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年2月 9日 12:25
  • LEICA M9 | Days
イタリアへ

明日2月10日から8日間ほどイタリアに行ってきます。
行き先はフィレンツェとミラノ。
フィレンツェではウフィツィ美術館とアカデミア美術館。
ミラノでは最後の晩餐に予約を・・・。
それ以外は特に決まっていない。
4泊するフィレンツェを起点にバスに乗ったり列車に乗ったりで周辺の街を回る予定。
シエナとか、アレッツォとか、アッシジとか・・・。
いろいろ下調べをした。バスや列車の路線や時刻やら。
実際回れるかどうかは行ってみてって感じですが、ま、この下調べは下調べで旅の楽しみ。

っで、そのお供となるメイン機材はこれ。
LEICA M9にSummilux 35mm F1.4 ASPH.
そりゃそうでしょ(笑)

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ゆるい日

20100202L1000146.jpg

20100202L1000148.jpg

20100202L1000147.jpg

この響きにはひかれるね。
アンジェニュー。

パリのかほりだ・・・とか。

LEICA M9 / P.Angenieux Paris 35mm F2.5

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個人的Camera Of The Year 2009

M9-1

これだけ待ったカメラは今まであっただろうか・・・。
使う前から、今年の個人的Camera of the year 2009は、LEICA M9。
もちろんです。
っで、とーぜんです。

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一対一

ひがし
ちょっと仕事で東茶屋街へ。
もう少し雪が残ってればね〜。

写真とは関係ないけどLEICA X1よさげだ・・・。
それが一対一。

LEICA D-LUX 4

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網もキレイ

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年12月21日 13:23
  • Days
網
なんでもないけど
寄ってみるとキラキラだわ

また貝

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年12月20日 10:22
  • Days
貝

漁港のとうちゃんに言われた。
「いったら、もってけや〜」

師走に雪

窓の雪

今日も小松分室で仕事。
窓の外は寒々しい・・・。

よーけふってますな〜。

Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

蟻椅子

21アントチェア
アナログついでに、防湿庫のフィルムの整理。
半端じゃない期限切れでも写るもんだ・・・。

って逆にいい感じ(笑)

Rolleflex 2.8F / Carl Zeiss Planar 80mm F2.8

SQUARE LEICA D-LUX 4.2

安宅1

漁港

四角い港

LEICA D-LUX4 × 0.75 / firmware 2.10

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笑顔

グリコ2

グリコ

マ、ワロテマウ。

Zeiss Ikon / C Sonnar 50mm F1.5

西の都

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年12月11日 13:34
  • Days
大阪

TOKYOよりあほな街。
おもろい。

Zeiss Ikon / C Sonnar 50mm F1.5

フルサイズ・プラクティス

安宅のネコ
息苦しくない画。
気のせいかも知れないが・・・。

Zeiss Ikon / C Sonnar 50mm F1.5

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最前列でどうぞ

chaka1

この場所で、憧れのアーティストの歌声にふれる。
いやもうしびれますわ。
この歳になるといい加減涙もろいので・・・。

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柴山潟より

柴山潟の日ノ出

今朝の白山。
気合い入れてちょっといいカメラで撮ってきた。
(当社比(笑))

LEICA D-LUX4

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東京

ヒルズ

ちょっと行ってきました。
また、少し続きます。
ついでにPHOTOLOGにも掲載していきます。

LEICA D-LUX4

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秋色

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年10月28日 10:41
  • iPhone | Days
ムクロジトンネル

ついこの間までTシャツ着てあるてた気がするが、すっかり秋色。
四季があるっていいね〜。

by Only iPhone 3GS

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Digi MONO

橋立

やっぱり最近一番シャッター切ってる(って押してる)カメラはiPhoneだな(笑)

by Only iPhone 3GS

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ライカ判デジタルの時代

椅子

いや〜、M8でデジタルデビューしたライカは一世一代の大事だったと思ったけど、
3年でフルサイズの偉業。しかも、あのM型に納めている。
普通に考えれば超ミラクル〜!
M型ライカのフルサイズ化に遭遇した我々は衝撃的な時代の目撃者だろう...。
(って、かなりオオゲサ風)

LEICA M8 / Voigtlander ULTRON 28mm F2

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14才のおばあちゃん

クレール

人間で言うところの90才を越えてるんだろう...。

Canon EOS 5D / Carl Zeiss Planar 50mm f1.4

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白風

ちょっと、フルサイズ、50mm F1.4使ってみた。

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秋ノ風

すべり台

自転車

9月9日。
母親の誕生日だった。

LEICA M8 / Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

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八月の終わり

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年8月31日 13:25
  • iPhone | Days
窓の雨

いきなり涼しくなった。
なんか夏っていう季節は終わると寂しい気がするな...。

by iPhone 3GS

その日カメラ

犀鶴線

いま、一番使ってるカメラはこれかも知れない。

by iPhone 3GS

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通ずるお仲間

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年8月 5日 17:36
  • Days
パンダ

いろいろ合う人。
なんか、あるんでしょうね〜。

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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しとしとと...

20090623L1030062.jpg

やっぱ、梅雨なんだからこうこなくっちゃ。
って今日はまたスカッと晴れてるが...。

LEICA D-LUX4

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BLOG再始動

20090623L1000670.jpg

今年入って、ずっと休止中だったTAKAHASHI-DESIGN/BLOGを再開します。
エントリー数がかなり多くなったせいか、特に原因を追及してなかったが、2005年から開始したBLOGは、やたら再構築に時間がかかるようになり、ま、折角なんでMT4で組み直そうと思いついたまま、自分のことは、後回し後回しになるのが世の常(笑)。もう7月ですよの声が聞こえるようになって、ようやくの再始動です。

LEICA M8 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.


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