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SNAPS ITALIA 2010-2017 PHOTOBOOK site

snaps italia photobook

SNAPS ITALIA 2010-2017 PHOTOBOOK スペシャルページ作成しました。
と言っても大したあれではないですが、写真集のページも必要だろうと作りました。
トップのスライドショーにロゴを載せたらこれが意外と新鮮でした。
折角なのでぜひご覧ください。

SNAPS ITALIA 2010-2017 PHOTOBOOK

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当然ですが、サイト覗かずとも写真集も買えます。
左がAmazon、右がBASEサイトです。

snaps italia amazon SNAPS ITALIA 写真集

75の眼いろいろ XF50mm F2

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FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

レンジファインダーで75mmというとApo summicronで最短70cm。
さらに開放で撮ろうと思うとピントはシビアで、
特にLEICA M10の解像度となるとEVFを使わないとほぼ合わないというのが現実。
それから持ち替えてXF50mm F2を使うと、最短39cm。AFは俊速で、驚くほど使い勝手がいい。
X-Pro2とのセットで防滴も併せ持つので、撮れないものが無いくらい。
まあ、えらい気に入りようです(笑)。
やや鮮度に飢えていたX-Pro2もここのところ常備状態。

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食事処で75mmって中々の距離感。
普通なら立って壁に背中をすり寄せて撮るくらいの勢いだった(笑)。
ま、そこまでして撮らないのだが、最短39cmだと気軽に撮れる。

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FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

いろいろとご馳走様でした。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mm F2 WR

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それはそうと「SNAPS ITALIA 210-2107」絶賛発売中!

snaps italia amazon

もちろんBASEからも購入出来ます。
BASEは一応公式ECなのでサイン入りだったりしますよ。

CLOAK for LEICA 発売いたします。

CLOAK for LEICA M10

CLOAK for LEICA M10

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アンリ・カルティエ・ブレッソンのスナップの手法では、カメラは手に納まるコンパクトなボディで、周囲に溶け込み撮られるものに抵抗を与えない事と言われている。意匠は主張せず、機材は決してひけらかすものでは無く、あくまで控えめに持ち歩きたい。そんな中でも自身のアイデンティティとしての印を身にまとう。
「CLOAK for LEICA」は、そんな想いを持つ写真家のために創られたエンブレムです。

素材は人工大理石や樹脂を用い、質感にもこだわっています。
装着はシールテープにてロゴの上に貼り付ける事で、ボディを加工することなく装飾する事が出来ます。

CLOAK for LEICA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

基本カラーは、BLACKとWHITE。

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA

BLACKは無地。WHITEは僅かな大理石の模様が入ります。
(2018年8月現在 BLACK WHITEともに僅かな光のアクセントが付きます)

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CLOAKはドーム状で、LEICA エンブレムに被せる形でシールテープで貼ります。

CLOAK for LIECA

CLOAK for LIECA


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(発送は発売後となります。)

素材:人工大理石

装着はシールテープにてロゴの上に貼り付ける事で、ボディを加工することなく装飾する事が出来ます。
写真は装着イメージです。写真のカメラボディ及びレンズは付属いたしません。

LEICA M10など直径10mmのLEICAエンブレムに被せて使用できます。
※LEICA M typ240など直径12mmのLEICAエンブレムでは使用できません。

企画・デザイン:高橋俊充デザイン室
デザイン・製作:secca

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写真集 SNAPS ITALIA 2010-2017 on Amazon

SNAPS ITALIA 写真集 表紙

写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」がAmazonからも購入できるようになりました。
Amazonユーザーの方は、何かのお買い物ついでに、サクッとお求めいただけます。
ぜひどうぞ!

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A4 横型変形(W220×H300mm)80P
カラー48P+特色3色によるモノクロ32P
コデックス装+カバーによる特別装幀本です。
本文は4色カラー+ニスと、3色モノクロ+ニス。
表紙カバーは7色+ニス+ホワイトスタンピング。

造本設計からアートディレクションにデザインと、
私自身で制作したこだわりの作品集です。
カラー、モノクロームともにオリジナルプリントを再現するべく何度も色校正で調整し、
刷り出しでは山田写真製版所・プリンティングディレクター熊倉桂三さん、黒田典孝さんとともに立ち会い、
色、質感ともに味わい深く、さらに非常に美しい写真印刷となっています。

私の写真作品集としてはもちろんですが、
高品位オフセット印刷のPHOTOBOOKとしても大変見応えがあります。
ぜひお買い求めください。

snaps italia amazon

もちろんBASEからも購入出来ます。
こちらは一応公式ECなのでサイン入りだったりしますよ。

7artisans × X-Pro2 75mm

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

7artisans 50mm F1.1をX-Pro2で使えば35mm判換算75mm。
この切り撮る感覚が悪くないね。
周辺の味わいも、いい塩梅で残るという面白さ。

そこまで匠は考えていたのか...。
(多分偶然)

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

X-Pro2を使えばACROSもいける。
周辺捨てても柔らかいまま。
それもいいね、味わい深くて(笑)。

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

何より7artisans 50mm F1.1は
サイズ、ルックスともすこぶるいい。
X-Pro2 Graphiteと合わせて街を歩けば振り返らない人は居ないでしょう(笑)

LEICA M10 × 7artisans よく写さないレンズの良さ。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans。
七人の匠が創っているのか?

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

ヒトはよく写るレンズを求め、
次ぎに求めるのは、
よく写る事にプラスして表現力のあるレンズだろうか。
さてこのレンズは何になるのか...。

よくは写らない。
表現力があるかと言えば、ある気はする...。
個性的だとは言える。

開放はF1.1。
最近の優良レンズレビューで聞き飽きたフレーズ「開放からピント面はシャープで...」
ってことは全く無く、ホワホワである。
なんならどこにもピントが合ってる気がしない。

レンズ構成はゾナー。
ボケ味がきれいかというとそうでもなかったり。
中々の歪みもある...。

ここまで何一つ褒めていない。
正直褒める言葉が見つからないのだが、
楽しめるレンズと言えば、久しぶりに楽しいと感じるレンズである。
撮るものすべてを夢の中に誘ってくれる。
強い周辺光量落ちに、流れるようなボケ。
ヒトは肉眼で見たままをカメラに納めたいとは思っていない。
写真に写す事で何か違う世界を表現したいと思っている。
これこそレンズを通して写し出された、写真本来の喜びかも知れない。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

このレンズを使うと忘れかけていた写真本来の楽しさを思い起こさせてくれる。
七人の匠はその事を考え、創りあげたのだろうか...。
そうでなくてもこのブランドネームがそれを想像させる。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

楽しくてしばらくカメラにはこのレンズを着けっぱなしであった。
そしてここに来て感じるのは、よいレンズのありがたさである。
逆に(笑)。
あらためてSummilux 50mm ASPH.なんて腰抜けるようないいレンズだ。

この繰り返しがレンズ遊びの楽しみなんだろう。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

X100F SQUARE HOOD

X100F SQUARE HOOD スクエアフード

X100Fのフードと言えば円形でスリットの入ったあれですよね。
純正でありイメージも定着し、ルックスともにばっちりカッコイイのですが、
折角のコンパクトボディを生かすべく、小さめのフードがないものかなと探していました。
さらにスクエアで・・・。
色々キーワードを並べ検索しているとありましたね〜。
その名も「SQUARE HOOD」。
まさにそのまま(笑)

X100F スクエアフード

正面から見ると、XpanやXT1なんかを彷彿させます。
っと思ったのは私だけでしょうか(笑)

The Hasselblad Xpan | Fuji TX1 TX2 | Camera Review

X100F フード

SQUARE HOODのサイトはスウェーデンで、商品自体はプラスチックです。
遠目にはブラックペイントにも見えなくもないです(笑)。
取付は、X100Fの先端リングを外し「カポッ」とはめます(やや力ずく)。
しかし、これが、外そうとすると結構な力ずくとなります。
ま、はまってるだけなのでスカスカだと外れてしまいますからね。
しかし、付けたら外せないようなヤバイフードはいやですよね〜。
そこで使ったらいいのが49mm-49mmのアダプターリングです。
ようは49mmのフィルター枠だけのものです。
これを間に入れる事で、フィルターを外すようにフードが取り外す事が出来ます。
当然、ワイコン、テレコンの付け替えも容易になります。

X100F スクエアフード

いや〜、カッコイイです。
先日のトークイベントで下げていたら結構質問されましたので記事にしました。
よければぜひ注文してみてください。
結構チープな輸送で届きます。それがまた楽しいです(笑)。

SNAPS ITALIA 2010-2017 at 代官山T-SITE ありがとうございました。

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表参道に引き続き、代官山T-SITEにて展示頂いた写真展「SNAPS ITALIA」ですが、
今回も多くの方にご覧頂きありがとうございました。
代官山T-SITE 北村写真機店はLEICAやFUJIFILMをはじめ、様々な写真関連アイテムが揃う
写真好き、カメラ好きの聖地のようなところですね。
そこに展示頂け、感度のいい写真好きの方に多く見ていただけたという事は、
大変ありがたい事でした。

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トークイベントも満席で、楽しかったという言葉を多く頂き嬉しい限りです。
撮影ロケの話に、デジタルネガでの銀塩プリントの話、写真集の制作にまつわる深い話など、
中々直接話す機会がないと伝わらないところも多いですが、
今回は本当にいい機会を頂きました。

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この代官山で「SNAPS ITALIA」の展示も一区切りですが、地元北陸でも展示の機会を探っています。
実現しましたらまたご案内しますのでぜひお越し下さい。

写真集は引き続き販売しています。
すでにリピート買いの方も続出中です(笑)。
まだの方はもちろん、展示用、保管用、プレゼント用とぜひどうぞ!

SNAPS ITALIA 写真集

SNAPS 2018 沢山のご来場ありがとうございました!

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「SNAPS 2018」お陰様で多くの人にご来場頂きありがとうございました。本当に多くの人に助けられて無事会期を終える事が出来ました。主催のPOOL、CENDOの皆さんはもちろん、協賛頂きました富士フイルム、山田写真製版所、seccaの皆さん。CREATORSにて出演頂きました皆さん。また展示に協力頂いた皆さんと数えきれません。本当にありがとうございました。
会期中は、平日朝から、北は宮城、南は大分からと本当に遠方からも多数足をお運び頂き、最終日土曜日には狭い会場にすれ違えないくらいの来場を頂きました。「いつもブログ見ています」「インスタフォローしています」など、昔では考えられないつながりがある事を知りました。
写真好きの来場者の皆さんの肩からはFUJIFILM、LEICAを下げている人が多く、特に今回はFUJI Xユーザーが8割以上でだった気がします。高橋さんに影響されてX使ってますって言葉に、結構影響力ある事も知りました。さらに写真集はもちろん、写真プリントも沢山買って頂きました。特に時間を掛けて焼いたモノクロ銀塩プリントには大変好評で嬉しい限りです。
そして今回、「SNAPS CREATORS」という企画をPOOLに頂き、新しい世界を広げる事が出来ました。これまでの私の写真ファンの人のみならず、今回私の事を第一線で活躍中のクリエイターの方々にも知っていただけるきっかけとなりました。本当に有り難いです。
何から何まで私一人では出来ない事ばかりです。多くの皆さまにお力頂き無事写真展を終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

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shot with FUJIFILM X-Pro2

オープニングレセプション写真提供:菊池美範さん 森谷博さん

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写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」完成いたしました。
2018年2月20日より発売いたします。

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

私自身こだわりに制作しました写真集ですが、
いや〜、いい本になりました。
刷り出しに立ち会いましたが、本になってみるとまた違いますね。
山田写真製版所の仕事にはいつも驚かされます。

A4 横型変形(W220×H300mm)80P
カラー48P+特色3色によるモノクロ32P
コデックス装+カバーによる特別装幀本です。
本文は4色カラー+ニスと、3色モノクロ+ニス。
表紙カバーは7色+ニス+ホワイトスタンピングと凝っています。

正直ここまで質の高い印刷の写真集は、中々見かける事は出来ません。
私の写真作品集としてはもちろんですが、
高品位オフセット印刷のPHOTOBOOKとしても大変見応えのあるものになっています。
以下の販売ページより予約いただけます。
ぜひお求めください。

SNAPS ITALIA 写真集

DGSM ゼラチン・シルバー・プリント

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写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」では
デジタルネガ、DGSMによる銀塩プリントも展示いたします。
今回一番力を入れているところです。
「モノクロ写真をインクジェットプリントではなく銀塩プリントで「写真作品」にしたい。」
この思いを持ちだしてウン十年。
イメージ通りにプリント出来るまでに何度も何度もネガを作り、
暗室で焼いてと繰り返してきました。
気が遠くなるような作業ではありましたが、
やはり、銀塩プリントでしか味わえない良さがあります。
ぜひ会場でご覧ください。

SNAPS ITALIA 2010-2017

期間:2018年2月20日(火)~2月24日(土)時間:10:00~19:00
場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-14-5 Cabina 表参道1F
TEL:03-6447-5440

SNAPS ITALIA 2010-2017 web

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SNAPS ITALIA 2010-2017

SNAPS ITALIA 2010-2017のWEBサイトが公開されました。
わずか5日間の写真展ですが、ぜひ皆さんお誘い合わせの上、お越し下さい!

SNAPS ITALIA 写真集 刷り出し

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写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」の刷り出しに
極寒の中、富山・山田写真製版所に行ってきました。

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私自身、本と言うものを愛し、写真集と言うものに大変な熱意を持っています。
この写真集では紙の風合い、表現にこだわり抜いて製作しています。
写真は、カラーとモノクロで印刷手法を変え、
特にモノクロはその艶、深み、階調を再現するためモノトーンインクの3色で刷っています。

ここに至るまで、私の無限に続く要望に一緒に悩み、応えてくれた金沢支店の石坂隆行さん。
そして微妙なトーンまで再現するため何度も調整、色校正を出してくれたプリンティングディレクターの黒田典孝さん。
そして最終段階では、
さらに私のこだわりを越えるプリンティングディレクターの熊倉桂三さんの提案で、
表紙カバーは7色刷りになるという、超驚きの仕様です。

クリエーターの要望に応えてくれると言うだけではなく、
さらに上回って写真表現にこだわりを見せてくる山田写真製版所。
ものすごい印刷会社です。
いやー、いまから仕上がりが楽しみです。

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写真集は2月20日発売予定です。
主に写真展会場や私自身のサイトより購入いただけるように計画しています。
印刷だけでも素晴らしい本になります。
ぜひ一家に一冊「SNAPS ITALIA 2010-2017」。
よろしくお願いいたします!

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歴史的な大寒波のこの日は忘れられない日となりました。
プリンティングディレクターのレジェンド熊倉桂三さんと富山・山王さん、日枝神社にて。

2018 戌年

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は2月に写真展「SNAPS 2018」開催を予定しています。
同時に写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」発刊いたします。
新年からかなり追い込み中です。
頑張ってやってますので期待してください。

shot with FUJIFILM X-T2 / XF56mm F1.2

旅の原点に

LEICA M10 FUJIFILM X100F

初めてイタリアへ訪れたのは2010年の冬。
それまでの旅先といえばほとんどがアジアだった。
この頃から旅のカメラはLEICAが基本となった。
それ以来、機材はコンパクトにLEICA Mか、FUJIFILM X。
いずれもレンズともに小さく、さり気なく持ち歩ける。
行き交う人にカメラを意識されることなく、
自然体の人々をドキュメンタリーで捉えるためにはこういった機材に限る。

最近では有り難いことに旅先での撮影依頼も頂くようになった。
もちろん仕事となれば、クライアントの求める写真が不可欠。
求めるといっても写真家がどういう写真が必要か考えるところが大きい。
それは簡単そうに見えて中々大変で、プレッシャーも半端なものでは無い・・・。

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今回、5回目のイタリアへと発ちます。
この間、モロッコなどへはいったものの海外への渡航はほとんどがイタリアだったりする。
もはや自分にとってイタリアは一時帰国といった感じ・・・。
(もっと帰国してる人もいるので、まだまだですが(笑))

今回は完全に自身のための旅とした。
7年前、初めてイタリアに訪れたときと同じ気持ちで、
何に追われることもなく、ただただ歩き目に止まった光景にシャッターを落とす。
とにかく写真を撮る旅ではなく、旅にカメラを携える・・・。
それこそ一枚もシャッターを落とさない日もあるでしょう。
(無いだろうけど・・・)
気負わず、焦らず、スローな旅にしたい。

カメラは2台。
LEICA M10とFUJIFILM X100F。
それに合わせレンズが少々・・・。
この愛機二台があれば、旅も楽しいものになるでしょう。

FUJIFILM X100F instax

それともう一つ。
FUJIFILM instax SHAREを持っていく。

写真家は、町ゆく人を撮って自身の満足だけで終わってはいけない。
出来ることならまた同じところに訪れ、プリントを渡して歩きたいと思っている。
自分が写っている写真は欲しいだろう。私ならぜひとも欲しい。
やはり写真はその人に渡してこそ写真家だろうと思う。
しかし、海外ともなれば、また訪れて渡すなんていうのはそう簡単な話ではない。
今ならメールで送るっていうのありだと思うが、それは風情がないね。
やはりその場でスッとプリントして渡すって言うのがいい。
特に今回はゆっくりとスローな旅。instaxを携え行く先々で写真を渡して歩くのもいいだろう。

とにかく、気の向くまま足の向くまま、
ゆっくりと旅を楽しみたい。
そしていつか、自身の作品として発表できる日があればいいな。

では、ちょっと行って参ります。

Graphiteのある風景

X-Pro2 Graphite

佇まいがしびれるね。
色がいいから買ってしまうカメラって中々無いと思う。
現場で三脚に据えた姿がまた良かったもんだから、思わず撮ってしまった。

FUJIFILM X-Pro2 Graphite

セットレンズのXF23mm F2のGraphiteもちろんだが、
実はブラックレンズも思いの外しっくり来る。
しかし折角なのでグラファイトカラーのレンズもラインナップで出して欲しいもの...。

X100F 京都 嵐電沿線 その一

X100F 嵐山

四条大宮。朝6時。
この日、嵐電一日乗車券を使い、沿線沿いをまわる。
どれだけ人が多い秋の京都と言えども早朝は人もまだ少ない。
朝の光が斜めから差し込む嵐山の紅葉はまた格別。

X100F WCL-X100 竹林

薄暗い竹林もほとんど人が居ない。
っと歩いて行けばその先に三脚を据えてカメラを構える人が並んでいた...。

FUJIFILM X100F + WCL-X100

X100F 竹林

竹林の中から、天龍寺の紅葉が光をうけて浮き上がる。

X100F 天龍寺

X100F 天龍寺

X100F 天龍寺

天龍寺 X100F

X100F

この日、天龍寺は早朝参拝が出来、中々見られない時間の紅葉を見る事が出来た。
FUJIFILM X100F

天龍寺 X100F

FUJIFILM X100F + TCL-X100

X100F 保津峡

X100F WCL-X100

朝靄のかかった保津峡。月がきれいだった。

FUJIFILM X100F + WCL-X100

X100F 金沢

X100F 金沢

FUJIFILM X100F。
自身、X100シリーズはX100Sから始まりX100Tと愛用してきた。
日常はもちろん、ちょっとした外出から、遠くはシチリアでも常にそばにあった。

そのX100の四世代目、X100Fとともにカタログ作例のため秋の金沢、京都と歩きました。
私にとってのX100は、二台持ちのその一台と言う事が多かったのですが、今回はX100F一台のみというスタイル。
これだけ集中してX100一台で被写体に向き合うのは初めての事。
ソリッドになった外観は前の記事で書いた通り、持っているだけで何かうれしくなるのはもちろんですが、
2400万画素、X-Trans CMOS IIIを搭載したX100Fは、
中身も別のカメラと感じるほどのポテンシャルを持っていました。
というかX-Pro2以降、この一段ステージの上がったXシリーズに慣れた体は、もう後戻り出来ません(汗)。
人間とはつくづく贅沢な生き物だなと...。

しばらく、作例とともに、思いのままレビューを綴っていきます。

shot with FUJIFILM X100F

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X100F DESIGN

X100F DESIGN Black

X100F DESIGN Black

X100F DESIGN Black

四世台目となったX100。
センサーが2400万画素となって様々なブラッシュアップが施され、大きく変貌を遂げたX100Fだが、
やはり何がよくなったって、とにかくデザインがいい!
X100伝統のシルエット、サイズ感はほとんど変わらないが、
ややクラシカルであったディテールをそぎ落としスマートにリファインされた。
正面から見たトップにかかる左右の角度もまっすぐ立ち上がり、
撫で肩感なく非常にボクシーになった。

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Fly 2017

FLY2017

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2017年1月より金沢事務所が金沢市昭和町に移転いたします。
http://www.takahashi-design.com/contact

金沢事務所と言うよりもKANAZAWA LABといった感じです。
デザイン業務は、今やMacbookがあればどこでも出来ますし、
スタジオ撮影も小松、金沢いずれでも出来る環境となります。
新しい環境で、これまで以上にアクティブに活動予定です。

引っ越しは地味に1月中には完了予定で、
片町「空間」は1月いっぱいまで稼働いたします。

小松事務所は変わらずです。
郵送物や連絡は小松事務所が確実です。
今後ともよろしくお願いいたします。

私的Camera of the Year 2016

X-Pro2 M Monochrom Ona bag

2016年も大晦日。
今年も投稿疎らなブログですが訪問いただきありがとうございます。
これもまた不定期にやっていた私的Camera Of The Yearですが、
2016年はFUJIFILM X-Pro2を選びました。
X-Pro2についての私の想いは「レンジファインダーというカメラ」などで
くどく書いていたのでもういいかなというところですが、
このカメラの登場によって、私の中のLEICAに対する思いや
LEICAに求めるところも大きく変わった年でした。

そして続くX-T2の登場により光学一眼レフはすべて手放すことになりました。
操作性が直感的で、すべて目に見えて直接操作できるダイヤル類は、
ミスは許されない仕事の現場においても助かります。
さらにダイレクトにフォーカスポイントが移動が出来るジョイスティックなんて一度使ったらもう戻れません。
また2017年に発売されるGFXも気になるところです。
自身の守備範囲に置いて中判デジタルまでは必要ないと思っていたものの
昨今のFUJIFILMのプロモーションを見てると使いたい気になってきます。
いや〜、人の物欲は止まるところを知りませんな〜(笑)。

ONA BAG BOWERY

カメラとは別に個人的にこだわりどころにカメラバックがあります。
これこそ奥が深く、人それぞれ使い方も違いますし、
撮り手十人居れば求めるバックも十通り要ることでしょう。
私のお気に入りはONA BAG。
昨年から大、中と買いそろえてこの暮れに欲しかったレザータイプのBOWERYを手に入れました。
レザーのためどうしてもやや重いのが難点ですがハンドメイドで造りもしっかりしていて
LEICA MやX-Pro2のように使い込むほどに味わいが出てくるバックです。

来年はこのバックにカメラ一台、レンズ一本なんか突っ込んで
またイタリアのどこかの街を歩きたいなと思っています。

2016年、今年も一年ありがとうございました。

LEICAと10年

LEICA M Monochrom Elmar5cm

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

レンジファインダーを日常カメラとして使うようになって20年余り・・・。
そしてLEICAを手にすることになって10年が経った。
2006年にLEICA M8を買ったのが最初で、
LEICA M8、LEICA M9、LEICA M9-Pと、フィルムはLEICA M2、LEICA M4。
時代や環境からほとんどがデジタルではあるものの、デジタルだから知り得ることも多かった。

コレクターではないので所有のカメラを手放しては買い替えることが多い。
LEICA M-P (Typ240)を手にして、初代デジタルライカであるM8からの流れが大きく変わったと感じる。
CCDからCMOSに変わったことも大きいが、
色も含めて初めてしっかりレンズの描写が味わえるカメラになったと思う。
しかし、Typ240にはEVFや動画撮影など、時代とともに陳腐化してしまう部分もある。
画質の進化は望むところだが、
M型ライカにおいて、距離計でピントを合わせシャッターを落とすという基本さえあれば
付加機能は要らないと感じる。

同時に使用しているカメラにFUJIFILM Xがある。
X-Pro1からはじまりその当時はなんとも焦れったいレンジファインダー的ミラーレスであったものの、
その進化のスピードは驚くべきものがあり、
X-Pro2においてシャッターフィーリングやハイブリッドファンダーなど
あらゆるポテンシャルが上がり軽快スナップシューターそのものである。
X-Pro2を手にしたときLEICAは自分にとって必要なんだろうかとまで思った。
しかし、レンジファインダーで撮るという感覚はまた別の世界。
何ものにも代え難い。
そうなればM型ライカに求めるものはレンジファインダーとしての純粋な姿のみ。
レスポンスの良さやピント精度(距離計なので限度もある)が上がる分には大歓迎だが、
高画素やハイテク機能はSLなど別のモデルでやって貰えればいいと思う。
M型ライカは、個人的にこのM-P(typ240)で完結かもしれない・・・。

これとは別に自分の中にずっと気になる存在だったのがLEICA M Monochromである。
よく言われている写りのすばらしさは、私にとって大した問題ではなく、
やはりLEICAがこのカメラを世に送り出したことと、何よりM Monochromの存在そのものである。
話せば長くなるし、書ききれないので詳しくは会ったときにでも思うけど(聞きたくもないだろうけど)、
そのM Monochromをついに手に入れることが出来た。
Typ246はどうしてもTyp240と被るのでCCDのM Monochromを探していた。
こういったものは出会いで奇跡的にデッドストックのようなMMに巡り会えた。
久しぶりのCCDのLEICA M。
シャッターチャージや書き込みスピードなど今となってはもっさりしているものの
サイズ感としてこのコンパクトさは、なにかレーシングカートを操るような感覚がある。
何よりこれ以上もこれ以下もないというLEICA MMには他にはない潔さと魅力を感じる。
そしてブラッククロームの渋さに、一切の文字を廃止したルックス。
Elmarなんて付けた姿は鳥肌ものの佇まい。もうカッコ良すぎる(笑)

LEICA M Monochrom M-P typ240

Mボディの移り変わりと共に、レンズも何本も手に入れては手放した。
現在所有のライカレンズは4本。
35mm、50mmはSummilux ASPH.。75mmは今年に入りApo Summicronを手に入れた。
それとElmar 5cm。
まだまだ使って見たいレンズは沢山あるが、
この4本は手放すことはないと思う。(言い切れないけど)

LEICAとともに10年。
ライカ使いの諸先輩から見ればまだまだ浅瀬を泳いでいる状態だが、
二重像を合わせシャッターを落とす。
このリズムはスナップシューターとして他にはない心地よさ。
レンジファインダーは私にとって無くてならないカメラである。

LEICA M Monochrom

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia

写真と講学「フォトスとやま」で開催されます、高橋俊充写真展 Snaps Italia 2010-2015。
明日明後日、2016年9月10日(土)11日(日)の開催となります。
2010年に訪れたフィレンツェ、ミラノから2015年のシチリアまで14点の大判プリントです。
その内8点は山田写真製版所にて今回の展示に向けプリントしたものです。
見逃せませんよ。
そして展示プリントはすべて販売いたします。
大判プリントはもちろん、小さいサイズのオリジナルプリントも限定で販売いたします。
売り上げの一部を 「2016年イタリア中部地震救援金」にお送りする予定です。

また、明日9月10日(土)15時から同会場にて
永嶋勝美×高橋俊充 クロストークセッション+ポートフォリオレビュー
が開催されます。参加費は無料です。
写真家永嶋勝美さんと写真、プリントについていろいろお話しできたらと思います。

私は10日午後から11日の終了まで会場にいます。
僅か2日間の写真イベントですがお近くの方はぜひお越し下さい。

会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845

DESIGN WORKS開設しました

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2016年7月25日 12:23
  • Days | Design
高橋俊充デザイン室 DESIGN SIDE

高橋俊充デザイン室 WEB SITEに「DESIGN SIDE」開設しました。

2013年のサイトリニューアルにともなって、デザインワークスのページが一時休止していましたが、
ようやく開設することが出来ました。
フリーランスという環境から、中々大きなプロジェクトに携わることは難しいのですが、
アートディレクター、デザイナー、そしてフォトグラファーとして、多くの人に声を掛けていただきました。
そして仕事の大小にかかわらず常に全力で取り組ませていただいています。
その中のほんの一部ではありますが、サイトに掲載させていただきました。

どれも私個人の仕事ではなく、一緒に制作に取り組んでいただいた皆様の力があってのものばかりです。
そして何より私に仕事を依頼してくれたプロデューサー、ディレクター、クライアントのおかげです。
本当にありがとうございます。

デザイン、写真とさらに幅広く活動できればと思っています。
地味に更新もしてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://takahashi-design.com/design/

レンジファインダーというカメラ

X-Pro2 ACROS

私自身、写真を撮る面白さを一番感じるカメラはレンジファインダーである。
素通しのファインダーを覗き、捉えたいものにピントを合わせシャッターを落とす。
細かい構図やボケなどに惑わされず、
ファインダーの向こうに見えるカメラに納めた情景だけに集中できる。
そして捉えた写真は一眼レフのそれとは明らかに違う。
臨場感であったり、空気感であったり...。
構図が甘かったり、ピントがゆるかったりもするだろう。
そんな事どうでもいいと思えるほど、一枚の写真から伝わってくるものが全く違うと感じる。

X-Pro2 ACROS

そしてレンジファインダーには写真を撮る悦びがある。
EVFファインダーはその進化も著しく、見栄も以前とは比べものにならない。
仕上がりの絵が想像できるというか、仕上がりの絵そのものが見えるのである。
これは失敗の許されない仕事においてはありがたいこと極まりないのであるが、
こと写真を楽しむと言うことにおいては、撮る前から仕上がりが見えてしまっているわけで、
ある意味、夢も希望もない...。
それこそフィルムで写真を楽しんでいた頃は
「目の前にある光景を写真に納めたら...」
といろんな事を想像しながらシャッターを落としたものだ。
モノクロ写真だったらファインダーの向こうに見える光景を、頭の中でモノクロームに置き換えていた。
さらにレンジファインダーにはボケも見えない。
絞り値を決めることによってそのボケ具合も想像していた。
そして仕上がりの写真に一喜一憂する。
想像通りのイメージに捉えられたり、また想い以上の絵が生まれていたり...。
写真を撮る行為とはなんと楽しいんだろう。
まさにレンジファインダーには写真を撮る悦びが詰まっているのだ。

X-Pro2 Acros

FUJIFILMはそのレンジファインダーで撮る悦びを大切にし、
X-Pro2は現代においてレンジファインダーとして進化し続けているカメラだと思う。
もちろん厳密に言えば距離計が組み込まれているわけでは無いのだが、
撮影スタイルはレンジファインダーといえる。

X-Pro1からFUJIFILMを使い始めて4年間。
いろいろ感じた想いをXストーリーに綴っています。
ぜひご覧ください。

Xストーリ「作品を撮りたいと思わせるカメラ。」

20160328-_DSF3568.jpg

FUJIFILM X-Pro2 / XF56mm F1.2R

バルナックスタイル FUJIFILM X70

FUJIFILM X70

富士フイルム X70。
Wide 28mm単焦点にこのルックス。
すこぶる気に入っている。

28mm単焦点コンパクトで揺るぎない存在と言えばリコーGRだろう。
個人的にGRはフィルム時代にGR1s。デジタルになってGR DIGITAL IIを愛用していた。
X70の登場に「おっ、XシリーズのGR版か」と正直思ったものである。
しかし少し使ってみるとすぐにそうでないことに気づく。
全く性格の違うカメラなのだ。

イメージとしてGRは、コンパクトカメラに究極の28mmレンズを搭載した、べらぼうによく写るスーパーコンパクト。
沈胴レンズで、現行GRはやや大きくなったものの頑張ればズボンのポケットにさえ入る。
かたやX70は、究極の28mmレンズを搭載といったところは同じだが、
こちらはXシリーズからファインダーなど取り除き、
徹底的に小さくしたレンズ一体型のミラーレス一眼レフである。
サイズこそ近いものの、それぞれの魅力は違う所にある。

X70は、絞りリングに、シャッタースピードダイヤル、
露出補正にフォーカス切り替えスイッチなど、すべてXシリーズそのもの。
GRと云々言うより、カメラとして比較するとすれば
35mm判とAPS-Cのセンサーサイズの違いはあるもののLEICA Qだろうか。
絞りはレンズ鏡胴にあってシャッタースピードダイヤルが上から見ることが出来るスタイルは、まさにSmall X。
X-T1やX-Pro2、さらにLEICA Mと併用することも多いと、
違和感無く持ち替えることが出来、とっさの時も自然に指が動く。
レンズが固定鏡胴である事により電源スイッチ入れた瞬間シャッターを落とすことが出来る。
非常に軽快だ。

さらに何度も言うけど、気に入ってるのがこのデザイン。
FUJIFILM Xシリーズ中美しさは一番でしょう(笑)。
個人的にはXQ1にあったようなオールシルバーボディや、
ウッドグリップなどの限定モデルなど出た日には、色違いで揃えたいところである。

FUJIFILM X70 ファインダー フォクトレンダー

フォクトレンダーの21/25の丸型ファインダーは、
ファインダー枠こそ25mmだがX70の画角に違和感は無い。
21mm枠はワイドコンバージョンレンズ用に欠かせない。
そしてX100と共用の丸形フードともマッチして眺めてるだけで嬉しくなる。
いかにもと言うカメラバックやケースに入れるのではなく、
普通のビジネスバッグやショルダーの中からさり気なく取りだし、
スッと立ち上がったファインダーから、素通しの世界を覗き込みシャッターを落とす。
まさにバルナックライカのスタイル。
いや〜ステキだ(笑)。

FUJIFILM X70

20160302-_DSF0256.jpg

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 Abarth 500C

Colnago C60 FUJIFILM X70

日常生活はもちろん、X70は昼夜問わず欠かせない存在となっている。
日の出前の自転車ライドから、帰宅時の車中まで...。
もちろん旨い昼飯を見つけたときも(笑)。
いい出会いはいつ何時でも現れる。

FUJIFILM X70 Colnago C60

朝の光の中に佇む愛車COLNAGO。
いやー美しい。
美しさは何ものにも代えがたいね。

shot with FUJIFILM X70

SICILIA × FUJIFILM X70

sicilia FUJIFILM X70

富士フイルム X70はAPS-Cで28mm単焦点。
絞りはF5.6あたりでパンフォーカス気味にストリートショットを撮っていくイメージだが、
F2.8の開放で捉えると想像以上に美しいボケを生んでくれる。
X100の場合、ややオールドレンズを彷彿させる柔らかい描写だが、
X70は開放からかなりシャープにピントを結び、特に近接ではその違いを大きく感じる。
ルックスの良さに隠れてしまっているけど、このカメラもやはりレンズのすばらしさが光る。

shot with FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 フード ファインダー

X100と共有の円形フードに、フォクトレンダーの丸形ファインダーを装着してみた。

なんだこの佇まい!!

EVFを取り除いて薄くコンパクトになったボディに光学ファインダーを身にまとった姿は、
Xシリーズの中でも一番いけてるんじゃないだろうか。
AFはゾーンにセットし、光学ファインダーでフレーミングして撮影してみると
しばらくデジタルカメラで得る事の出来なかった超の付く軽快スナップシューターと化する。
分類としてRICOH GRなどと同じくコンパクトデジタルに入ると思われるが、
X70は操作系も含めて、完全に28mm単焦点ミラーレスデジタルである。
絞りリング、シャッタースピードダイヤルに露出補正など
X100と同じ感覚でダイレクトに操作ができる。
さらにチルトの液晶やタッチパネルは最初要らないよって思っていたものの、かなり有効的に使える。
ほんとサイズ的にはX-Pro2やX-T1、LEICA Mのサブ的な感覚だが、
もうこれ一台でいいんじゃないかなと(笑)。
いやー、愛すべきカメラだ。

FUJIFILM X70

光学ファインダーにタイムラグはない。

ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニアにて。

shot with FUJIFILM X70

X70でのシチリアはPHOTOLOGにて地味にアップ中。

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SICILIAN STREET × FUJIFILM X70

FIJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 SICILIA

shot with FUJIFILM X70

昨年のシチリア渡航には富士フイルム X70を携えて歩いた。
X100の兄弟機とも言えるX70。
肩に掛けてもさり気なく、被写体に意識させることなく街を切り撮る事が出来る。
広角28mm相当となる焦点距離で、EVFこそ無いもののチルト液晶にて、
撮影スタイルにも自由度があり究極のスナップシューターだと感じた。

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自然に抱かれる山頂の宿「生雲」

ikumotop2.jpg

2015年春、「生雲(いくも)」は「自然に抱かれる山頂の宿」として、
ご宿泊やお食事など、ご予約をいただいたお客様の特別な空間に生まれ変わりました。
円行山の山頂に立つ「生雲」は、東側に白山、
西側には日本海側の水平線と能登半島、金沢から越前松島までを望む
最高のロケーションにあります。
夕暮れ時には日本海に沈む雄大な夕日を眺めながらの入浴、
夜は北陸の豊かな素材を味わうお料理や美味しいお酒もお楽しみいただけます。

生雲WEBサイト www.ikumo-hakusan.jp/
生雲Facebook page 生雲Facebook page

白山 生雲

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Shot of Duomo di Milano

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FUJIFILM X MOUNTカタログ 2015年版に、
ミラノ、ドゥオーモ広場の私が手なずけたハトたちが載っています。
(手なずけたはウソ...)

冗談はさておき、
このカタログは各レンズごとに世界各国の写真家のすばらしい写真が掲載されていますが、
その中のXF23mmの作例として載っています。
XF23mmはピント面のシャープさとボケの柔らかさが秀逸で、
非常に立体感のあるすばらしいレンズです。
その良さがハトたちの表情から伝わればうれしく思います(笑)。

また、このX MOUNTカタログは、単純にレンズの描写を伝える作例カタログと言うより、
作家性を感じる写真が多く、レンズごとにポートレートから風景まで大変見応えがあります。
私の写真もトーンを抑えた朝のミラノドゥオーモでのショットでお気に入りの一枚です。
撮影モードはプロビア。ややアンダーに補正していますが、JPGリサイズのみです。
また作品にはクレジットも入り表4には各写真家の中に混ざって顔写真も載っています(笑)。

カタログはカメラ店や大型電気店等で手に入ります。
ぜひ手にとってご覧ください。
さらにこのカタログを見てXFレンズ使いたくなって頂ければうれしい限りです。

X MOUNT LENSES & ACCESSORES (PDFページ)

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Felica anno nuovo! 2015

高橋俊充デザイン室年賀2015

あけましておめでとうございます。
2015年、本年もよろしくお願いいたします。

ブライトフレームで切る X100T

X100T mare

X100T

X100T

素通しのガラスを覗き、
ブライトフレームに構図を描き気持ちを込めてシャッターを切る。
この行為に喜びを感じ、写真を撮り続けている人はいったいどれだけいるんだろう...。

一眼レフのファインダーを覗き、被写界深度を確認しながらフレーミングし、シャッターを切る。
この撮影行為からすると、レンジファインダーで写真を撮るなんて言うのはなんともアバウト。
しかしX100はこのブライトフレームにこだわり、
さらにAFで確実に撮る行為をX100Tで完成させた。

X100T mare 海

shot with FUJIFILM X100T

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Capo CASSANO

capo cassano logo
CapoCASSANO_B2_poster-3

CapoCASSANO_B2_poster-2

CapoCASSANO_B2_poster-1


Capo CASSANO 金沢ADC2014 会員特別賞をいただきました。

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 終了致しました

Sicilia Snaps 写真展

昨日でSicilia Snaps 高橋俊充写真展 無事終了致しました。
本当に多くの方にご覧頂きありがとうございました。
東京からも決して近い距離ではありませんでしたが、
都内はもちろん関東近郊、遠くは石川県からも足を運んで下さった仲間もいて
本当に感謝致しております。

いつも思いますが写真展やイベントに来て頂くと言うことは大変なことだと思います。
写真展に足を運ぶと言う、皆さんに貴重な時間を頂いていることとなります。
それに対して来て良かったと思って頂けるよう頑張って参りました。

私の写真を気に入って見に来てくれた皆さん。
私のことを気に掛けて遠くから足を運んでくれた皆さん。
そしてシチリアが好きでいろんな繋がりから見に来てくれた皆さん。
本当にありがとうございました。いろんな出会いも頂きました。

そしてこの写真展開催に際し、稲垣さんはじめギャラリー関係者の皆さん、
そしてブログやFacebook、Twitter投稿など広めて頂いた皆さん。
多くの方の協力を頂きました。

皆さんから頂いた沢山の言葉を胸に今後もさらに活動できるよう頑張って参ります。
本当にありがとうございました。

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この写真展で展示いたしました作品は
「Sicilia Snaps 2013 高橋俊充写真集」でもご覧いただけます。

Sicilia Snaps 写真集バナー

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日最終日です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展。本日最終日となります。
平日、週末問わず、ブログなど見て頂いてる方から親しいお仲間まで本当に沢山お越し頂きありがとうございます。
本日最終日は午後5時までとなっています。
最後まで在廊しておりますので、ぜひお越し下さい。

本日最終日 17:00まで
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 最後の週末です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 写真展

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開催中のSicilia Snaps 高橋俊充写真展。
毎日のように案内させていただいてましたが、早いもので今週末で終了です。
本当に沢山の方にお越しいただけありがとうございます。
この週末12時より閉店まで在廊予定しています。

ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

明日10月5日(日)まで
12:00→18:00 最終日17:00まで
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 二週目開催中です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 昨日より二週目スタートしました。
オープンより本当に沢山の方にお越し頂きありがとうございます。
私は一旦地元に戻っていますが、この間も写真展見にいって下さる方の連絡を頂いています。
お会い出来なくて残念ですが本当にありがとうございます。

今週末4日(土)、5日(日)とまた在廊いたします。
最終日5日は午後5時までです。
皆さんぜひお越し下さい。

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 二日間お休みです

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日9月29日(月)と30日(火)はギャラリー定休日です。
10月1日(水)より二週目スタートします。

先週末も沢山お越し頂きありがとうございました。
次回私の在廊は10月4日(土)5日(日)を予定しています。
またお越し下さい!

二週目は2014年10月1日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 週末は好天予報です

Sicila snaps 写真展

開催中のSicilia Snaps 高橋俊充写真展。
平日からブログなど見て頂いてる方から親しいお仲間まで沢山お越し頂きありがとうございます。
週末の湘南は天気も良さそうです。ぜひ足をお運び下さい。
週末も12時より閉店まで在廊予定しています。

ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 開催中です

Sicilia Snaps 写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 昨日より開催しました。
オープンより沢山の方にお越し頂きありがとうございます。
いつもブログ見ていますと声を掛けて頂きスローな更新頻度にもかかわらずうれしい限りです。
本日も12時より在廊予定しています。

少し周辺や都内へ出掛けたりもしますので、
お越しいただける方はFacebookメッセージやツイッターなどでご連絡頂くと助かります。
昨日も出掛けた際にお越し頂いた方もいらっしゃって申し訳ないことをしました。
ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

Sicilia Snaps 写真展

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Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日24日開催いたします

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展 本日24日(水)から開催いたします。
24日(水)からその週末28日(日)までと10月4日(土)5日(日)と在廊を予定しています。

少し周辺や都内へ出掛けたりもしますので、
お越しいただける方はFacebookメッセージやツイッターなどでご連絡頂くと助かります。
ツイッターやFacebookではギャラリーチェックインには投稿しようと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter @TAKAHASHI_td

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

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Sicilia Snaps 2013 写真集完成致しました。

Sicilia Snaps 写真集

ご案内段階から沢山のご予約頂きまして本当にありがとうございます。
写真集完成致しまして私の手元にも到着致しました。
白い表紙で隠し味としていました表紙のマットニスが
しっとりとやさしい風合いとなっています。
ぜひその肌触りをお手元で感じて下さい。
ご予約頂いてます写真集は24日発売日にはお届け出来るように発送させて頂きます。
もうしばらくお待ちください。
引き続き注文を受け付けております。以下よりご注文いただけます。
初版部数も限りがございます。ご希望の方はどうぞお早めに。
http://www.takahashi-design.com/blog/2014/09/sicilia-snaps-2013-2014924.html

また写真展会場にお越しいただけます方は、
ぜひ会場で手にとっていただきお求め頂ければ幸いです。

Sicilia Snaps 2013 高橋俊充写真集

Sicilia Snaps 写真集

「Sicilia Snaps 2013 TOSHIMITSU TAKAHASHI PHOTOGRAPHS」

Sicilia Snaps 高橋俊充写真集 2014年9月24日発売
発行:AAA Corporation / Gallery AAA
価格: 2,160円 (本体価格2,000円+税160円)
造本: A4変形 表紙1C 本文32ページ/カラー
写真点数:31点収録
撮影機材:LEICA M9-P、FUJIFILM X-E1、X100S
風合いのあるしっとりとした特殊紙に、写真用の高精細オフセット印刷です。
カバーはマットニス引きとなります(かなり隠し味です(笑))。

ご注文方法
[当サイトからは...]
申し訳ありませんが、現在当サイトには在庫がありません。
Amazonでは定期的に入荷いたしております。
今後増刷等の予定ありましたらご案内いたします。



メールアドレス snaps@takahashi-design.com 宛に
タイトルを「SNAPS写真集注文」としてメールを送ってください。
本文にはお名前、郵便番号、住所、複数冊希望の場合は冊数をご記入ください。
商品は順次メール便にて発送いたします。送料は当方負担でお送りします。
お支払いは郵便振替となります。
当サイトにてご注文分はサイン入りでお送りさせていただきます。

受付いたしましたら先ずは確認の返信をさせて頂きます。
※2日以内にメールが返って来ない場合、メールトラブルの可能性があります。
 出来ましたら別のメールアドレス(PCメール)からお送りください。

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SICILIA SNAPS 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

昨年2013年5月。初めて訪れたシチリア。
地中海に浮かぶその島は、イタリアでありながら何か独立した国のようでした。訪れた6つの町もまた、それぞれ違う国に訪れたかのような趣を感じる。しかし、どの町にも共通してあるのは、白い砂ぼこりと乾いた空。そして旅人を受け入れてくれる暖かい笑顔でした。そんなシチリアの何気ない日常をドキュメンタリーで捉えた、2013年初夏のシチリア。
SICILIA SNAPS 高橋俊充写真展を開催いたします。

2014年9月24日(水)から10月5日(日)
12:00→18:00 最終日17:00まで・会期中9月29日・30日休み
入場無料
GALLERY AAA ギャラリー・トリプルエー
〒251-0032 神奈川県藤沢市片瀬3-16-11
TEL:080-9686-3232

9月24日初日から28日(日)、10月4日(土)5日(日)と在廊予定です。
詳細はBLOG、FACEBOOK等で案内していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

同時に写真集「Sicilia Snaps TOSHIMITSU TAKAHASHI PHOTOGRAPHS」
を発売いたします。
写真展会場ギャラリーAAAで販売はもちろん
ご予約も受け付けています。詳細はこちらまで。

SNAPStitle2.png
X-E1 Sicilia

Sicilia Snaps 高橋俊充写真展

Sicilia Snaps 2013 写真集予約受付中

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2014年9月 2日 14:00
  • Design
Snapstop2.png

「Sicilia Snaps 2013 TOSHIMITSU TAKAHASHI PHOTOGRAPHS」

Sicilia Snaps 高橋俊充写真集

予価: 2,160円(本体価格2,000円+税160円)
造本: A4変形 表紙1C(マットニス引き) 本文32ページ/カラー
風合いのあるしっとりとした紙に、写真用の高精細オフセット印刷です。

初版は限定数にて制作中です。ぜひご予約下さい。
詳細はまた追ってご案内いたします。
※写真は表紙イメージです

[ご予約はメールにて]
メールアドレス snaps@takahashi-design.com 宛に
タイトルを「SNAPS写真集予約」としてメールを送ってください。
本文にはお名前、郵便番号(必ず)、住所、複数冊希望の場合は冊数をご記入ください。
商品は発売後順次メール便にて発送いたします。送料込みとなっています。

受付いたしましたら先ずは確認の返信をさせて頂きます。
販売詳細決まりましたら追ってご連絡いたします。
2日以内にメールが返って来ない場合、
メールトラブルの可能性があります。お手数ですが再度ご連絡ください。

「空間」開きます

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2014年7月 1日 09:00
  • Days | Design
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2014年7月1日。
金沢片町に
「高橋俊充デザイン室」高橋俊充
「MUUdesign」中林信晃
「Fourteen design office」安本須美枝
3人のオフィス「空間」を開設いたしました。
小松の3人が金沢片町から新しいクリエイティブを発信します。


これにともない「高橋俊充デザイン室 金沢事務所」は片町に移転しました。
小松オフィスは従来通りです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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日々のXQ1

XQ1

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XQ1

20140319-DSCF1212.jpg

Taken with FUJIFILM XQ1

日々どんな時でもカメラを持って歩いているわけではありません。
しかし、いいシーンに出会う時って意外とカメラを持っていなかったりするもんです。
っでそんな時はiPhoneっで撮ったりします。
これがまたよく写るんで結構いい写真はiPhoneに納まっていたり...(笑)。

しかし、折角のシーンはちゃんといいカメラで納めておきたいもので、
特に自身の日課でもある早朝の自転車ライドでは日の出のいい光に出会う事が多いです。
常々よく写るコンパクトを手に入れたいなと思いながらいろいろ物色するも、
中々ぴんと来るやつがありませんでしたが、このXQ1はコンパクトさとデザインにやられましたね。
久しぶりにいつも持ち歩きたいコンパクトカメラです。

FUJIFILM XQ1

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Papermoonの夜

X-T1 XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

X-T1 / XF56mm

久しぶりのペーパームーン。
静かな店内にかおるさんと店ネコしーちゃんが迎えてくれた。
迎えてくれたと言ってもしーちゃんは、
声をかけて近づくなり逃げて行くんだが...(笑)

この日初持ち歩きのニューレンズ。XF56mm F1.2R。
これはちょっと想像以上に強烈な写りです。
XF35mmからの流れで大いに期待はしていたものの、
ここまで主張を感じるレンズは新規現行レンズでは中々無いと思います。
ピント面のキレを凄まじくそこから崩れるようにアウトフォーカスにかけボケ落ちる。
そのボケがまた柔らかく、ピント面のキレと相まって強烈な立体感を生みます。

単によく写るレンズならよく目にしますが、
不思議な幻惑さをもつこのレンズの絵が何とも撮っていて楽しいです。
X-T1の大型ファインダーとの組合せがまたワクワクさせてくれます。
しばらく愛用のスナップセットになりそうですね。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

X-T1 カメラを感じる

FUJIFILM X-T1 / XF35mm

私が初めて手にしたカメラはレンジファインダーでは無く一眼レフでした。
それは父親のガラクタ棚にあった、ほとんど使っていないカメラ...。
何を撮るでもなくファンダーを覗いてはその先に見える、
肉眼では見た事のないボケのある世界に、ワクワクしながらシャッターを切っていました。

X-T1に標準レンズ。
思った以上にコンパクトなボディに、驚くほどの大型ファインダー。
シャッターを落とすと、その静かなシャッター音が手の中に伝わってきます。

なにか、あのカメラを持ち始めた頃のワクワク感を思い出させる不思議なカメラです。
絞りリングに、軍幹部のダイヤル。そして大きなファインダーが、何の抵抗もなく自分の中に入ってきます。
FUJIFILMがX-Pro1を創った時にシリーズの中でこの形までイメージは膨らんでいたんでしょうか。

カメラがデジタルとなって、こんな気持ちを感じたのは初めてかも知れません。
それは単にこのカメラの持つクラシカルな雰囲気だけではなく、
起動の速さ、往年のアナログカメラを感じさせる大型ファインダー。
そしてそのファインダーのリアルな表示速度などなど、
目に見えない数々のスペックがそう感じさせるのだと思います。

仕事でカメラを使うようになって久しいですが、やはり嗜好品。
どれだけ技術が進化しても、写真機というものは特別なものです。
よく写る、写らないでは無く、そのカメラで写真を撮りたいか、撮りたくないか...。

すっと肩にかけ、あてもなくただただ街を歩きたくなる。
X-T1は、なにか不思議な魅力を持ったカメラです。

Photo : FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R
taken with FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

FUJIFILM X-E1 × MOROCCO site

2013-01-04-12moroccotop.jpg

昨年2012年、FUJIFILM X-E1カタログ撮影のため訪問したモロッコ。
自身15年ぶり二度目のモロッコでしたが、
シェフシャウエン、フェズと前回回らなかった街も訪れ、相変わらず大変刺激的な国でした。
今回、その X-E1 × MOROCCO をフォトギャラリーとしてUPいたしました。
50以上のショットで構成したフルスクリーンギャラリーです。
ぜひご覧ください。

MOROCCO 2012 × X-E1

またTOP PAGEも、モロッコのギャラリーとして更新いたしました。
ITALIAギャラリーは新規にフルスクリーンギャラリーとしてUPいたしましたので、
ぜひこちらもご覧ください。

ITALIA 2010

SMILE

FES 子ども X-E1
フェズの街。
その旧市街は、まさに迷宮都市。
土色の細い路地を進むと子供たちの元気な声が聞こえた。
その方向へ歩いていくと一人、また一人と子供たちが集まってきた。
その笑顔は忘れられない。

FUJIFILM X-E1

「覗く」X10

x10_sample.jpg

FUJIFILM Xシリーズ広告「覗く」。4本目はX10です。
壁にあいてる穴からこっそり中を覗いてます。
なんかとぼけた立ち加減が気に入ってます。
ぜひアサヒカメラでご覧ください。

「覗く」X-S1

X-S1_sample.png

撮影させていただきましたX「覗く」シリーズ。
今月号アサヒカメラに「覗く」X-S1が掲載されています。
遠く彼方を覗く少年。
中々かわいいです(笑)。
ぜひご覧ください。

HOME PAGEリニューアルしました

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2012年7月24日 09:22
  • Days | Design
TD top page

2002年に開設しました「高橋俊充デザイン室」ホームページですが、
2012年の今年、重い腰を上げようやくリニューアルいたしました(笑)。
リニューアルTOPには先ずはITALIA SNAPSのギャラリーを配しました。
このギャラリーも周期的に更新の予定です。
また、現在PHOTOGRAPHページのみですがDESIGNページも順次追加していきます。
「高橋俊充デザイン室」HP。今後ともよろしくお願いいたします。

「覗く」

X100覗く

FUJIFILM Xシリーズの広告写真を撮らせて頂きました。
今月号のアサヒカメラにX100の広告が掲載されています。
この広告はFUJIFILM Xシリーズのキーワードの一つでもある、
「覗く」がテーマです。
背面液晶を見ながらスナップするという事が日常化する中、
覗くということにこだわっているのがこのXシリーズです。

身近な仲間のエピソードですが、
写真展SNAPSでの相方、フォトグラファー水野さんの息子さんが中学に上がる際、
お祝いにカメラが欲しいと言ったそうです。
いろいろ候補を選んでいたとき、
カメラと言ってもとにかく覗いて撮りたいのだと...。
日頃父親のファインダーを覗きながら撮るその仕草への憧れがあったんでしょう。
ファインダーに目を充て、その中に描かれている世界を切り撮るというこの行為が、
子供心になんとも好奇心一杯なところだったんだろうと思います。

ウエストレベルもいいでしょう。
背面液晶でフレーミングしながら撮るのもいいでしょう。
しかし、ファインダーを覗いて撮る。
このスタイルこそ写真に本気で向き合っている形だと思います。

ちょっと話が硬くなってしまいましたが(笑)、
今回の「覗く」。かわいいシリーズ広告となっています。
X100に続き、X-Pro1、X-S1、X10と展開します。
ぜひご覧ください。

震災チャリティ PUSS IN BOOTSプロジェクト

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2012年1月 6日 14:00
  • Days | Design
チャリティバッグ

2011年3月11日の震災後、長靴を履いてボランティア活動に歩き回る小松市在住・木崎馨雄さんの活動に共感した、同じく小松を拠点として活躍のデザイナー中林信晃さん他の皆さんが呼びかけとなって、東北のみなさんへの支援活動目的とした「PUSS IN BOOTS(長靴を履いた猫)プロジェクト」が開始しました。
そのプロジェクトに私も声を掛けていただき参加することとなりました。
中林信晃さん、横山真紀さん、安本須美枝さん、そして私・高橋俊充の4人のデザイナーが、それぞれチャリティアイテムにデザインをし、それを販売し震災支援の活動にという目的です。多くの方々の思いを被災地に届けようと始まったプロジェクト。普段の生活の中で使用できる暖かみのあるチャリティーアイテムの数々を、ぜひ皆さんに使って頂ければと思います。

私のデザインテーマは、チャリティTシャツに引き続き
One for all, All for one. JAPAN
We all live on the earth.
2011年3月11日。あの日の衝撃は生涯忘れられません。震災に遭った人たち。幸いにも震災に遭わなかった人たち。みんな同じ地球に生きています。力を合わせて助け合って生きていこうという思いです。
この大震災の支援にデザイナーが出来る事。少しでも力になればと思います。
4アイテム、楽しいデザインに仕上げました。
一人でも多くに皆さまの支援に使っていただければと思います。

続きを読む…

SNAPS / CAMERA Style Magazine F5.6 Vol.4

F5.6 Vol.4

9月22日発売、カメラスタイルマガジン F5.6 Vol.4(エイ出版社)に、
写真展SNAPSにて展示しましたイタリアでの写真を掲載頂きました。

昨年2月。写真展開催を視野に入れ初めてのイタリアへ渡航。
LEICA M9片手にフィレンツェ、シエナ、ミラノと街を歩きました。
戻って写真展「SNAPS」を開催するというところから金沢展、
次いで東京新宿での「SNAPS」開催の機会を頂き、
その東京でも多くの方と出会い、今回このようなご縁を頂きました。
本当に皆さまに感謝致しております。

F5.6 Vol.4は全国の書店、Amazon等でお買い求め頂けます。
テイストとしてやや渋めで出版物では中々オリジナルのようには行きませんが、
SNAPS F5.6版。ぜひご覧下さい。

引き続きオリジナルプリント。SNAPS展示作品プリント販売もやっています。
作品販売の収益の一部を震災義援金に充てさせて頂きます。ぜひこちらも!

SNAPS at インスタンス 作品販売のご案内

ミラノドゥオーモ
SNAPSタイトルS
沢山のご来場いただきましたSNAPS at インスタンス。
本当にありがとうございました。

今回、インスタンスで展示いたしました作品を
ヨドバシ・レンジファインダー・サイトにて販売いただく事となりました。
作品販売の収益の一部は、私たち出展者より東日本大震災被災者への義援金として、
被災者の皆様への救援や被災地の復興に充てさせていただきます。

インスタンスでの展示しました作品は全て一点限りとなっています。
特にB1ガラスフレーム入りの作品はしっとりといい感じですよ。
また、限定数での刷り増しのプリント販売もあります。
ご希望の方はぜひお早めにお申し込みください。

RANGEFINDER | LIVE:LEICA SNAPS 展示写真販売

震災チャリティTシャツ

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2011年6月 3日 12:24
  • Days | Design
震災チャリティTシャツ

震災チャリティTシャツをデザインいたしました。

このTシャツは、
ブライダルメイクの仕事に携わっている私の娘がお世話になっているエニグマさんと
クリエイター、デザイナー、雑貨屋さん、そして美容関係と多くのお仲間が集まって、
東日本大震災で被災された方への支援と、
一日も早い復興を願って作ったチャリティTシャツです。
そのTシャツデザインにあたり今回、私に声を掛けていただき
デザインをさせていただく事となりました。

One for all, All for one. JAPAN
We all live on the earth.

2011年3月11日。あの日の衝撃は生涯忘れられません。
震災に遭った人たち。幸いにも震災に遭わなかった人たち。
みな同じ地球に生きています。
力を合わせて助け合って生きていこう...。
そんな思いを込めて作りました。

この大震災。デザイナーが出来る事。少しでも力になればと思います。

このチャリティTシャツ、一枚 2,520円で販売しています。
Tシャツ原価を除く全てが義援金となります。
このチャリティTシャツ一枚が僅かでも支援になればと思います。
私の方からもお求めいただけますので、
ご希望の方はぜひ以下からお申し込みください。


震災チャリティTシャツ 1枚 2,520円

デザインA(オーソドックスなTシャツ)
カラー:黒、グレー
プリント:フロント または バック
T-men-b.jpg
T-men-g.jpg
Men'sサイズ
サイズSMLXL
着丈(cm)65687175
身幅(cm)48505358
袖丈(cm)20202122
Juniorサイズ
サイズ120130140150160
着丈(cm) 47 51 55 59 62
身幅(cm) 35 37 40 43 45
袖丈(cm) 14 15 17 19 20

Girlsサイズ
サイズG-SG-MG-L
着丈(cm)586164
身幅(cm)404345
袖丈(cm)151616


デザインB 女性用(デザインAより細身のスレンダーな感じのTシャツ)
カラー:黒のみ
プリント:フロント または バック

T-Ladies-b.jpg
Girlsサイズ
サイズG-SG-MG-LG-XL
着丈(cm) 55 58 61 65
身幅(cm) 35 38 41 43
袖丈(cm) 12 13 14 15

現在とにかくデザイン良すぎて(?)ややバックオーダー気味となっています。
注文いただいてからのオーダーとなります。
「チャリティTシャツ希望」をクリックの上メールにて、
件名を【チャリティTシャツ希望】として以下の内容をお送りください。

お名前:
郵便番号:
住所:
メールアドレス:
電話番号: 

Tシャツデザイン( A:B)、カラー(黒:グレー[デザインAのみ])、サイズ(  )、プリント(フロント:バック)、枚数(  枚)

複数ご希望の方は分かりやすくいい感じで記載の上お送りください。
内容確認の上追って振込先等お知らせいたします。
発送はメール便160円、レターパック500を予定しています。

不明な点などありましたらお尋ねください。

このデザイン制作にあたり英文コピーで川畠嘉美さんにも協力いただきました。
ありがとう。

続きを読む…

佳い若手

中林信晃

安部良治

小松のMUU Designに行ってきた。
中林くん(上)に、安部ちゃん(下)。
若いクリエーターは生き生きしてていいね〜。
安部ちゃんはWEBクリエーター。
そして中林くんは小松市生まれのデザイナー。私にとってまさに郷土の後輩。
これまたいい仕事するんで
これからの石川のクリエイティブを背負って立ってくれることでしょう。

MUU Design

ざっと小一時間ほど、若手相手にどうでもいいこと語りまくってきた。
今度じっくりニッポンのクリエイティブについてでも語り明かそうかね。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

SNAPS 1.11開催

snaps-A4リーフレット480

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

初春イベントSNAPSも来週11日火曜より開催予定です。
ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。

続きを読む…

師走

ハーマン

なぜかよくモノが壊れる。
師走の物入りな時に...。
カッコいいので7年ほど前に買ったharman/kardonのスピーカー。
何度も壊れて追加購入していたサテライトスピーカーもすでに在庫もないようだ。
そろそろ別のにするかな。

Captureの謎?[解決編]

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年7月16日 14:24
  • Design
昨日掲載しました謎、解決しました。
毎度の事ながらTaskmotherのHaruさんに、いろいろ教えてもらいながら、呪縛から逃れました。

続きを読む…

Captureの謎?

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年7月15日 10:18
  • Design

20090719captcha.gif

MT4にしてからコメント投稿のスパム対策としてに、このCaptchaを使っていた。
数人の方から、新しいブログになってからコメント投稿出来ないという話を頂いた。それはブログ再始動直後から普通にコメント頂いていたので、ようは出来る人と出来ない人が居るわけで、投稿者の環境に寄るものとまでは分かりながらも謎であった。っで、よくよく調べると、IEからだと、このCaptureの項目自体が表示されないと言うことが分かった。

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