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Monochrome Archive

LEICAと10年

LEICA M Monochrom Elmar5cm

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

レンジファインダーを日常カメラとして使うようになって20年余り・・・。
そしてLEICAを手にすることになって10年が経った。
2006年にLEICA M8を買ったのが最初で、
LEICA M8、LEICA M9、LEICA M9-Pと、フィルムはLEICA M2、LEICA M4。
時代や環境からほとんどがデジタルではあるものの、デジタルだから知り得ることも多かった。

コレクターではないので所有のカメラを手放しては買い替えることが多い。
LEICA M-P (Typ240)を手にして、初代デジタルライカであるM8からの流れが大きく変わったと感じる。
CCDからCMOSに変わったことも大きいが、
色も含めて初めてしっかりレンズの描写が味わえるカメラになったと思う。
しかし、Typ240にはEVFや動画撮影など、時代とともに陳腐化してしまう部分もある。
画質の進化は望むところだが、
M型ライカにおいて、距離計でピントを合わせシャッターを落とすという基本さえあれば
付加機能は要らないと感じる。

同時に使用しているカメラにFUJIFILM Xがある。
X-Pro1からはじまりその当時はなんとも焦れったいレンジファインダー的ミラーレスであったものの、
その進化のスピードは驚くべきものがあり、
X-Pro2においてシャッターフィーリングやハイブリッドファンダーなど
あらゆるポテンシャルが上がり軽快スナップシューターそのものである。
X-Pro2を手にしたときLEICAは自分にとって必要なんだろうかとまで思った。
しかし、レンジファインダーで撮るという感覚はまた別の世界。
何ものにも代え難い。
そうなればM型ライカに求めるものはレンジファインダーとしての純粋な姿のみ。
レスポンスの良さやピント精度(距離計なので限度もある)が上がる分には大歓迎だが、
高画素やハイテク機能はSLなど別のモデルでやって貰えればいいと思う。
M型ライカは、個人的にこのM-P(typ240)で完結かもしれない・・・。

これとは別に自分の中にずっと気になる存在だったのがLEICA M Monochromである。
よく言われている写りのすばらしさは、私にとって大した問題ではなく、
やはりLEICAがこのカメラを世に送り出したことと、何よりM Monochromの存在そのものである。
話せば長くなるし、書ききれないので詳しくは会ったときにでも思うけど(聞きたくもないだろうけど)、
そのM Monochromをついに手に入れることが出来た。
Typ246はどうしてもTyp240と被るのでCCDのM Monochromを探していた。
こういったものは出会いで奇跡的にデッドストックのようなMMに巡り会えた。
久しぶりのCCDのLEICA M。
シャッターチャージや書き込みスピードなど今となってはもっさりしているものの
サイズ感としてこのコンパクトさは、なにかレーシングカートを操るような感覚がある。
何よりこれ以上もこれ以下もないというLEICA MMには他にはない潔さと魅力を感じる。
そしてブラッククロームの渋さに、一切の文字を廃止したルックス。
Elmarなんて付けた姿は鳥肌ものの佇まい。もうカッコ良すぎる(笑)

LEICA M Monochrom M-P typ240

Mボディの移り変わりと共に、レンズも何本も手に入れては手放した。
現在所有のライカレンズは4本。
35mm、50mmはSummilux ASPH.。75mmは今年に入りApo Summicronを手に入れた。
それとElmar 5cm。
まだまだ使って見たいレンズは沢山あるが、
この4本は手放すことはないと思う。(言い切れないけど)

LEICAとともに10年。
ライカ使いの諸先輩から見ればまだまだ浅瀬を泳いでいる状態だが、
二重像を合わせシャッターを落とす。
このリズムはスナップシューターとして他にはない心地よさ。
レンジファインダーは私にとって無くてならないカメラである。

LEICA M Monochrom

LEICA M Monochrom / LEICA Elmar 5cm F3.5

カーボーイの集う店

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学生時代から金沢に通っていて、その頃からあるお気に入りの喫茶店。
ウエスタンアレ。
カレーがメインで、カツカレーや、ハンバーグカレー...。
さらにイタリアンやナポリタンスパゲティなど豊富なメニュー。
漫画本も沢山あって(私は読まないが)、昼時はサラリーマンでいつも満席。
お店の名前通りウッディな佇まいで、ドアを開けると「カランッ、コロンッ」と鐘が鳴る。
本当に居心地がいい。
昔はこういった店も沢山あった気がするけど少なくなったな...。
思いだしては行きたくなる、お気に入りのお店。

LEICA M Monochrom / LEICA Summilux 35mm F1.4 ASPH.

モノクロームの日

MM 246 Apo-Summicron 75mm

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M Monochrom。
あらためて凄いカメラだと感じる。
画質でこのカメラを選ぶと言うよりも、このカメラで撮るという精神だと思う。
LEICAはそういうカメラを世に送り出す...。

LEICA M Mnochrom (Typ246) / APO-SUMMICRON 75mm F2

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写真は文化だと思う。
カメラには技術だけではない大切なものがある。
どれだけ高性能であっても撮り手の心に響く道具でなければいけない。

LEICA M Monochrom Typ246。
モノクロームな友人にお借りしました。
また一ついろいろと考える日々でした...。

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LEICA M Mnochrom (Typ246) / APO-SUMMICRON 75mm F2

武家散歩

金沢武家屋敷

昼の賑わいはなんだっただろうと、
夜の武家屋敷はひっそり...。

FUJIFILM X-Pro2 / XF35mm F1.4R (ACROS)

FUJIFILM X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

単焦点コンパクト21mm。
さり気なく首に掛け、
ウエストレベルでの撮影が意外と楽しい。

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70

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レンジファインダーというカメラ

X-Pro2 ACROS

私自身、写真を撮る面白さを一番感じるカメラはレンジファインダーである。
素通しのファインダーを覗き、捉えたいものにピントを合わせシャッターを落とす。
細かい構図やボケなどに惑わされず、
ファインダーの向こうに見えるカメラに納めた情景だけに集中できる。
そして捉えた写真は一眼レフのそれとは明らかに違う。
臨場感であったり、空気感であったり...。
構図が甘かったり、ピントがゆるかったりもするだろう。
そんな事どうでもいいと思えるほど、一枚の写真から伝わってくるものが全く違うと感じる。

X-Pro2 ACROS

そしてレンジファインダーには写真を撮る悦びがある。
EVFファインダーはその進化も著しく、見栄も以前とは比べものにならない。
仕上がりの絵が想像できるというか、仕上がりの絵そのものが見えるのである。
これは失敗の許されない仕事においてはありがたいこと極まりないのであるが、
こと写真を楽しむと言うことにおいては、撮る前から仕上がりが見えてしまっているわけで、
ある意味、夢も希望もない...。
それこそフィルムで写真を楽しんでいた頃は
「目の前にある光景を写真に納めたら...」
といろんな事を想像しながらシャッターを落としたものだ。
モノクロ写真だったらファインダーの向こうに見える光景を、頭の中でモノクロームに置き換えていた。
さらにレンジファインダーにはボケも見えない。
絞り値を決めることによってそのボケ具合も想像していた。
そして仕上がりの写真に一喜一憂する。
想像通りのイメージに捉えられたり、また想い以上の絵が生まれていたり...。
写真を撮る行為とはなんと楽しいんだろう。
まさにレンジファインダーには写真を撮る悦びが詰まっているのだ。

X-Pro2 Acros

FUJIFILMはそのレンジファインダーで撮る悦びを大切にし、
X-Pro2は現代においてレンジファインダーとして進化し続けているカメラだと思う。
もちろん厳密に言えば距離計が組み込まれているわけでは無いのだが、
撮影スタイルはレンジファインダーといえる。

X-Pro1からFUJIFILMを使い始めて4年間。
いろいろ感じた想いをXストーリーに綴っています。
ぜひご覧ください。

Xストーリ「作品を撮りたいと思わせるカメラ。」

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FUJIFILM X-Pro2 / XF56mm F1.2R

二度目のシチリア

sicilia2015

晩秋のシチリア。
静かな町を歩いてきました。
以前訪れた時は初夏の陽気なシチリアでしたが、
これから冬に向かっていくシチリアもまた、シチリアでした。

戻って1週間ほどばたばたしていて、ようやく写真に少し目を通しています。

どういった形で公開するかはまた色々と考えながら、
今回の旅もいろいろと成長してきましたので(旅人として)、
少しエピソードなどを交えてBLOGを更新して行ければと思っています。

LEICA M-P (Typ 240) / Summilux 35mm ASPH.

安宅漁港

X100T 安宅漁港

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

安宅漁港 X100T

冬前の安宅漁港。
世界一安宅漁港を撮っているのは私だと思う。

shot with FUJIFILM X100T

6月の花嫁

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かわいい娘をお嫁に出す父。
そのお父さんは、私と同じ歳で自転車でいつも親しくさせて頂いている友人です。
その娘さんもたまたま私の娘と同じ歳で、
そのヘアメイクを娘が担当させて頂く事となり、
その縁もあって私も挙式を少し撮影させて頂きました。

やさしい新郎さんとリラックスの娘さんに対し緊張のお父さんでしたが(笑)、
本当に素敵な結婚式でした。

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FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

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KYOTO NIGHT

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祇園、白川、木屋町...。

昼のLEICA。夜のX-E2。
この組合せはいいと思う。

FUJIFILM X-E2 / XF35mmF1.4 R

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春の主計町

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遅かりし...。
今年の桜の散り始めの頃です。

FUJIFILM X-T1 / XF10-24mmF4R OIS

On the Road

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貴重な晴れ間にお気に入りのコースを。
SIOYA.
CATTANO.
CASSANO.
加賀の海岸はイタリアの地名に感じる。

Taken with FUJIFILM XQ1

X-E2 スナップシューターとして

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X-E2を手にイタリアを歩きました。
X-E1から愛用しているこのボディですが2となり、さらにスナップシューターとして快速ボディと化しています。
高速を唱うカタログ数値を見てもピンと来ませんが実際使ってみるとその気持ちよさに驚きます。
XシリーズはX-Pro1から使い始めましたが、画質こそすばらしいものの、速写性からするとベストとは言いがたく、自分なりに工夫しながら使いこなしていました。それが今回、位相差AFをはじめ様々な改良点が、使い手にとって快適なカメラとなりました。絞りリングに軍幹部のシャッタースピードダイヤルはもちろん、露出補正が三段になるなど、カメラを操り撮影するという事において、最良のスナップシューターでは無いかと感じます。

FUJIFILM X-E2 / XF23mmF1.4 R

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X-E2 ITALIA Monochrome

X-E2 ITALIA B&W

FUJIFILM X-E2でとらえたITALIA Monochrome。
当サイトのトップギャラリーにアップいたしました。
今年9月、ミラノ、ベネツィア、ムラノ、ブラノをX-E2とともに歩きました。
何気ない日常をとらえたモノクロームですが、
歴史ある街並みはいつの時代かを感じさせない雰囲気を持っています。
ぜひ大きな画面でご覧ください。

X-E2 ITALIA Monochrome

FUJIFILM X-E2 / XF14mmF2.8 R

雨の小布施

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うまい新蕎麦をいただきに長野へ。
帰りに立ち寄った小布施ですが、ぽつぽつと冷たい雨が降り出した...。
その雨の小布施もいいもんでしたね。

FUJIFILM X-E1 / XF23mmF1.4 R

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FUJIFILM X-E2 × ITALIA Milano

FUJIFILM X-E2

先日18日に発表されました、FUJIFILM X-E2。
今回X-E1に続きカタログ等の作例撮影に起用いただき、イタリアはミラノ、ムラノ島など回ってきました。海外を仕事で回るロケ撮影は、個人での旅行スナップと違い気をつかうところも多いです。今回も1カットでも多くシーンをとらえられるよう、朝暗いうちから夜遅くまでX-E2とともに歩きました。
カタログやサイト作例で採用いただいたカットの他、アザーカットを私の作品としてX-Photographersサイトに掲載いただきました。


写真は朝早いミラノ中央駅からドゥオーモにナヴィリオ周辺。ムラノ島ではガラス作家のモレーノさんの工房にて撮影させていただきました。また朝暗いうちから渡ったブラノ島は陽が昇るごとにカラフルな家並みが浮き上がりとても印象的でした。
ぜひご覧ください。

FUJIFILM X-E2 / XF35mmF1.4 R

名古屋空模様

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名古屋で二泊。
帰る朝ちょっと時間があったので散策。
オアシス21は朝上れないのね...。
残念。

FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T*

普通列車で金沢へ

X-E1 / XF35mm

鳩

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小松駅

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お盆のある日です。
友人との食事会へ出掛けました。
お酒を呑む時は電車ですね。
この日夕方、金沢へ向かう列車は2両でした。
自分が学生の頃は12両編成の普通列車もあったな...。
小松駅、金沢駅。いずれも高架で昔の面影はもうないですね。
小松駅は何となく憶えてるけど、金沢駅が全く思い出せない...。

FUJIFILM X-E1 / XF35mmF1.4 R

暮れの武家屋敷

雪つり

武家屋敷

松

用水

朝は静か...。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

葉

フロントガラスに落ち葉が一枚。
結構なスピードにも、なかなか飛んでいかない...。

FUJIFILM X-E1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

暑い日

銀座

風鈴

五月のある日。
銀座です。
忘れられないひと月でした。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

冬前の漁港

網

船とおじさん

ランプ2

いつもの散策路。
小松漁港。

NEX-5N / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

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寒い朝

20111202-_DSC3312.jpg

いつもこの時期、柴山潟から白山を望むと丁度真ん中から陽が登る。
今日は久しぶりに道もドライ。NEX-5背負って向かった。
しかしながら厚い雲に覆われて日の出アウト。
そしてただただ寒かった...。
今年はその日に出逢えないかね。

寒い朝

加賀の路

加佐ノ岬

毎朝の日課も10月も終わりに近づいていきなり寒くなった。
今朝で走り出しの気温が7℃。
しかし寒いからこそ出逢える景色もある...。

by iPhone 4S

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日課

朝霧

朝霧が多いところ...。
小松日末。

iPhone 4S + Luminance

近くの海へ

加佐岬

屋根の開く車があると、あてもなく出掛けることが増えた。
遠出する訳でもなく...加賀加佐岬。
一人なら朝自転車でひとっ走りの距離。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

道なり

abarth500C

500Cにとって雨は大敵。
その魅力の半分が奪われるね。

NEX-5 / 16mm F2.8 / High contrast monochrome

夏の暑い日

小松駅

小松駅

夕暮れのJR小松駅ホーム。
夏は暑いもの。すがすがしいね。

SNAPS DM

SNAPS インスタンス 会期

インスタンス企画展 SNAPS 高橋俊充×水野直樹 写真展
2011年8月1日(月)〜14日(日)
am11:00~pm8:00(初日は12:00から最終日は18:00まで)
会期中無休 入場無料

INSTANCE ヨドバシ フォトギャラリー インスタンス
〒160-0023 新宿区西新宿1丁目10-1  MY新宿第2ビル B1F
PHONE : 03-5337-1091

あの頃のニッポン的な

難波

なにか懐かしさがあるね。
その「福太郎」界隈。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

夜の会

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SNAPSの仲間とお決まりの南インド料理へ行ってきた。
二軒目ははぐれてしまったが、なんかうまいスクリュードライバーを飲んだ。
めっきり早起き習慣になったんで12時を過ぎる頃にはほとんど起きてられない...。
しかし、久しぶりに夜の会は楽しかった。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

Osaka

地下鉄

自転車

すでに先月。2月は中頃。
野望用があって大阪に行ってきた。
いつも思うが東京や名古屋とは違う、また独特の街だ。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

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個人的Camera Of The Year 2010

イタリア電話

今年も一年ありがとうございました。
やや無理やり恒例となってきているCamera Of The Year。
さて今年はってところで結局これ。
LEICA M9。
二年連続!!
なにせ今年一年、圧倒的にシャッターを落としたのがこのカメラなんで当然です。
とにかく個人的なんで(笑)

Photo : Italia Firenze
LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

SNAPSタイトル

そんなCamera Of The Yearで撮りまくってきた写真は新年SNAPSでぜひ!

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日常

20101203-_DSC0801.jpg
NEXでのMF撮影が中々楽しい。
ウエストレベルに関してはEVFよりかなりスマート。
液晶を眺めてぼっと突っ立ってると、先ず写真を撮ってるとは誰も思わない。
スナップショットに関してさりげなさは重要なポイントだと思う。

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師走

ハーマン

なぜかよくモノが壊れる。
師走の物入りな時に...。
カッコいいので7年ほど前に買ったharman/kardonのスピーカー。
何度も壊れて追加購入していたサテライトスピーカーもすでに在庫もないようだ。
そろそろ別のにするかな。

金沢観光

金沢観光

金沢観光

金沢観光

お気に入りのラーメン屋「咲くら屋」で昼食後、ちょっと散策。
武家屋敷跡周辺。
フォーリナーも沢山おいでて。

オーガスタ
オフィスのオーガスタ。
そろそろ鉢も小さくなったか。

Portrait

shiho
ハンバーグ・ドリア待ちの娘。

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

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ゆるい朝

雲
手取
鉄塔
大分陽も昇ってる時刻だが、
朝の光は画になるね。

玉いろいろ

別宮の鞄

現在50mmを強烈に物色中。
信頼できる人のレンズ評価は、本当に使ってみなくても手に取るように伝わってくる。
っで、実際使ってみて聞いていた評価がまた見事に感じ取れて改めて感心する。
しかし、そのレンズの良さと本人との相性はまた別で、実際使ってみて感じるか感じないか。
どんな道具でもそうだね。

写真は全く関係ないけどNokton 1.1。
非常に優秀でピント面はスッと立ちボケも柔らかい。
ほんと優秀すぎるくらい。
優秀だから感じるかというとまた別。
ほんと人間ってわがままなもんなのよね〜(笑)。

35 Summilux ASPHを使ってからレンズに対する思いが大きく変わった。
自分の撮りたい画を表現できるレンズってそんな多くない気がする。

近江町

近江町

ちょっと道草で近江町市場へ。
新しくなった建物に今頃初めて入った。

写真はPENで最近気に入ってるモノクロ・ローキーモード。
いい感じのモノクロームを描き出してくれる。
GR Digitalもそうだが、このPENもモノクロームはこだわりのポイントだね。
この辺は両社の姿勢が感じられる。
PEN Liteにあるジェントルセピアもいい感じなんだわ・・・。

着替え中

ショーウィンドウ

割と大胆に昼間っから。

香林坊界隈

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2010年6月28日 15:29
  • Monochrome
スタバ

何を思う...。
いや、とくに...。

E-P2 de Feel Summaron

ロープ

貝

PENサイズにて20mm F1.7。
感覚的にLEICA M8にSummaronあたりのスナップフィーリング。
ま、いつもの超個人的感覚。

OLYMPUS E-P2 / G 20mm F1.7

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童顔のおばあちゃん

クレール
クレール
イタリア行ってたときは留守宅で倒れて大弱りしてたけど、
今はやや落ち着いて、しなしなと余生を過ごしている。

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ラフな列車

ラフモノクローム

ラフモノクローム

列車にはラフなモノクロームがいいね。

春の花

桜
桜って白い

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お約束のランプ

ランプ

行けばあるので・・・。

OLYMPUS E-PL1 / Nokton 50mm F1.1

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今日も雨

鉄

しかも冷たい。
春って来るのか・・・。

OLYMPUS E-PL1 / Nokton 50mm F1.1

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雨の日

ボートの脚

中々、春にならないんでこんな写真。
春らしくなるまで続くかも・・・。

OLYMPUS E-PL1 / Nokton 50mm F1.1

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35 1.4 ASPH.

FIAT500

フルサイズになってしびれ方が増してる。
Summilux 35 1.4 ASPH.。
なんだこの立ち方・・・。
マジメにこれ一本でいい気がする。

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

一対一

ひがし
ちょっと仕事で東茶屋街へ。
もう少し雪が残ってればね〜。

写真とは関係ないけどLEICA X1よさげだ・・・。
それが一対一。

LEICA D-LUX 4

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ニッポン海

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2009年12月 9日 10:50
  • Monochrome

スキャナがぼろいと雰囲気出るもんですな〜。

Zeiss Ikon / C Sonnar 50mm F1.5

フルサイズ・プラクティス

安宅のネコ
息苦しくない画。
気のせいかも知れないが・・・。

Zeiss Ikon / C Sonnar 50mm F1.5

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sakae st.

横断歩道mono
LEICA D-LUX4 × 0.75

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