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Movie Archive

動くX。X-H1

X-H1 mare

FUJIFILM X-H1。
正直、これ、待っていました。

仕事の機材を光学一眼レフから、X-Pro2以来完全ミラーレスに移行して2年余り。
X-T2の登場など、様々なファームアップにより、仕事をする上に置いて何の支障もありません。
しかしながら、ニコン、キヤノンと言った光学一眼レフはミラーレスとは違います。
それはなんというか、やはり存在感でしょうか。
強靱さや質感、剛性感・・・。そしてそれなりのボディサイズから来る操作性の違いです。

ミラーレスの良さと言えばやはりコンパクトさでしょう。
それはサイズも含め軽量化などによる携帯性は大変ありがたいものです。
しかし、いざ撮影に集中して操作するときにはコンパクトさよりも操作性を求めます。
都合のいい位置に扱いやすいスイッチ類など。
何かコマンドスイッチを押しながらダイヤルを回して云々というのは、決して扱いやすいものではありません。
やはり操作系は出来るだけ直接押したり回せるに限ります。
その点FUJIFILM Xは、操作性に置いてもうまいバランスだと感じますが、
個人的にはX-T2ももう一回り大きくてもいいのに・・・と思っていました。

そう、X-H1はその一回り大きいヤツなのです(笑)。

そしてさらに搭載されたのがボディ内ブレ補正。
XF16-55mm F2.8は、全域開放からシャープで大変優秀な描写ですが、僅かなブレがあってもその解像力は発揮出来ません。
それがボディ内手ブレ補正により、手持ちでもその真価が発揮出来る事になります。

さらに力の入っているのが動画性能です。
Xがこれまで力を入れていなかったところが動画でしょう。
私は、この動画撮影のためにSONY α7sなど手に入れて見ましたが、
操作性の違いや、色味、様々な点から結局あまり使うことはありませんでした。
う〜む、Xで動画録れればすべて済むのに・・・。
それは多くのXユーザーが望んでいたことでしょう。
そして、X-H1で、その動画性能もバリバリ手に入れることになりました。
手ブレ補正に、タッチパネル、動画モードも非常に細かく、やりたかったハイスピード動画も後編集無くとも手軽に撮影出来ます。
カメラに結構いい動画機能が載ったという程度ではありません。
こいつは本気ですね。
さらにフィルムシミュレーションにエテルナなどなど、もうたまらんやつです。

早速テストがてらMareを連れて安宅海岸です。


FUJIFILM X-H1 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

ざっくりAFで撮影したものの、ピント送りも結構自然です。

手ブレ補正に関してはレンズ内ブレ補正もあわせて強烈ですね。
揺れなどによる気持ち悪さはほぼありません。
この程度の撮影なら、もう大げさなジンバルなんてものも不要でしょう。

いや〜X-H1。エエヤツだ。

もちろん動画性能のみならず、様々なところがプロユースです。
レンズの高性能巨大化に耐えるべく強靱ボディは手に伝わってきますし、
GFXにもある上面の表示パネルや、スイッチ類の細かい位置、サイズなどなど
結構練られていますね。
いや〜、まさにXの全部載せとはこの事でしょう(笑)。
逆に、立派すぎてこのボディ、気軽なスナップには持って歩く気がしないですね・・・(汗)。
そんな時に、X100FやX-Pro2があるので、それもよしです(贅沢)。

とにかく、Xのレンズ、Xの色で動画が録れるのが嬉しい。
購入からガンガン使っているので気になる点ももちろんありますが、
そのあたりはファームアップでいい感じにしてくれるのがFUJIFILMでしょう。

20180304-_DSF7939.jpg

FUJIFILM X-H1 / XF55-140mm F2.8

高速連射や、動体追尾など、X-T2越えてます。さすがXのフラッグシップモデル(?)。
いや〜いいですね。
これで当分カメラボディ買わなくていいでしょう。

もう気軽に2とか出さないでね。

Capo CASSANO

capo cassano logo
CapoCASSANO_B2_poster-3

CapoCASSANO_B2_poster-2

CapoCASSANO_B2_poster-1


Capo CASSANO 金沢ADC2014 会員特別賞をいただきました。

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2014 初春


あけましておめでとうございます。
新年もすでに8日。松の内もあけました。
相変わらずの更新頻度ですが、
本年もよろしくお願いいたします。

さて新年にふさわしく(笑)、
1月7日。快晴の朝、加賀市加佐ノ岬です。
1分ほどのショートフィルム。ぜひご覧ください。

Taken with FUJIFILM X-E2 / Carl Zeiss Touit 12mm

不思議の国の日の出



朝迷い込んだ不思議の国。
この時期、柴山潟から望む白山は格別。
その日の出の瞬間を地味にムービーで。
向かって左の方からは通称「7時のクジラ」も現れます。
何気に自慢の車両もインサート...(笑)。

幻想の不思議の国。じれったくも眩しすぎる日の出を720pHDフルスクリーンでぜひ。

挿入曲は、菊地成孔「組曲「キャバレー・タンガフリーク」2)生け花」。

PAPER MOON 癒しのちびちび



OLYMPUS E-PL1 / Nokton 50mm F1.1

いつもの、っていうかほとんどここばっかりというか、
癒しの空間、金沢・柿木畠のペーパームーン。
この日眠そうにぼ〜っとしているチビチビをムービーで録ってみた。
しかしこれがほんと、じれったいぐらい動かない(笑)
それでもこの表情がちびちびですね〜。

ママのかおるさんに話しかける様なところもあって、またかわいい〜。

素人ムービーに付き、ピントもゆるいし、映像もゆるい。
おまけに編集はiMoveで簡単にやったものなんでこれまたゆるいけど、
ただただ、ちびちびに癒されたい方は720pHDフルスクリーンでぜひ(笑)

バックの音楽は、もっきりやによくライブに来てくれる
愛すべきアーティストFried Prideで「接吻KISS」。
曲挿入は個人映像なんでいいかと思うのですが、
著作権など不都合があったら誰か教えてください。

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