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TAKAHASHI-DESIGN/BLOG

FUJIFILM X × 75mm F2

XF50 F2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM XのF2シリーズ。
防滴仕様で単焦点コンパクト。
ラインナップも充実して今や三兄弟と化している。

大口径に振らず、ルックス共々大人な感じで凄くいいなと思います。
しかしながら私個人的には、XF23mm F2しか持っていない。
それもGraphite X-Pro2とセットだったためという、ある意味タナボタ(汗)。
ま、ラインナップは揃えればいいってものでは無いので(笑)。

XF23mm F2の写りはX100Fの23mm F2のそれとは大きく違って
開放からシャープで驚くほどキレがいいので気に入っています。

XF35mm F2の方は、個人的にXF35mm F1.4の描写がものすごく好みなので
なんだかんだと購入には至ってません...。

そしてXF50mm F2。
このレンズ、発表当初から凄く気になっていました。
35mm判換算で75mmというのはレンジファインダーではお決まりの中望遠なのですが、
これって意外と難しい焦点距離だと思います。
特にレンジファインダーではピントもシビアになり速写するという感じにはなりにくい。
どちらかというとじっくりフレーミングしてシャッターを落とすという...。
と言いながらレンジファインダーのブライトフレームではフレーミングなんて追い込めませんけど...。

そこで出たのがXF50mm F2。
F2シリーズはコンパクトさにあわせて速写性を誇ります。
75mm相当で速写性もあるとなれば、
これって何よりも75mmに適したレンズではないだろうかと、勝手に思うのです。

XF50mm F2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

標準50mmから、75mmとなるといきなり切り詰める感覚になる。
これがフレーミングの面白さでしょう。

描写に関してカリカリにシャープな画作りではないですね。
ピント面はキリッとしているものの、意外とその表現はやさしく
それに加えてボケの柔らかさがいいのです。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

佳いですね〜。
このレンズ。

と言いながら、実はこのレンズ借り物なんです。
これは買いますね(笑)。

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

XF50mmF2

FUJIFILM X-Pro2 / XF50mmF2 R WR

7artisans × X-Pro2 75mm

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 FUJIFILM X-PRO2

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

7artisans 50mm F1.1をX-Pro2で使えば35mm判換算75mm。
この切り撮る感覚が悪くないね。
周辺の味わいも、いい塩梅で残るという面白さ。

そこまで匠は考えていたのか...。
(多分偶然)

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

FUJIFILM X-Pro2 / 7artisans 50mm F1.1

X-Pro2を使えばACROSもいける。
周辺捨てても柔らかいまま。
それもいいね、味わい深くて(笑)。

7artisans 50mm F1.1 X-Pro2

何より7artisans 50mm F1.1は
サイズ、ルックスともすこぶるいい。
X-Pro2 Graphiteと合わせて街を歩けば振り返らない人は居ないでしょう(笑)

LEICA M10 × 7artisans よく写さないレンズの良さ。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans。
七人の匠が創っているのか?

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

ヒトはよく写るレンズを求め、
次ぎに求めるのは、
よく写る事にプラスして表現力のあるレンズだろうか。
さてこのレンズは何になるのか...。

よくは写らない。
表現力があるかと言えば、ある気はする...。
個性的だとは言える。

開放はF1.1。
最近の優良レンズレビューで聞き飽きたフレーズ「開放からピント面はシャープで...」
ってことは全く無く、ホワホワである。
なんならどこにもピントが合ってる気がしない。

レンズ構成はゾナー。
ボケ味がきれいかというとそうでもなかったり。
中々の歪みもある...。

ここまで何一つ褒めていない。
正直褒める言葉が見つからないのだが、
楽しめるレンズと言えば、久しぶりに楽しいと感じるレンズである。
撮るものすべてを夢の中に誘ってくれる。
強い周辺光量落ちに、流れるようなボケ。
ヒトは肉眼で見たままをカメラに納めたいとは思っていない。
写真に写す事で何か違う世界を表現したいと思っている。
これこそレンズを通して写し出された、写真本来の喜びかも知れない。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

このレンズを使うと忘れかけていた写真本来の楽しさを思い起こさせてくれる。
七人の匠はその事を考え、創りあげたのだろうか...。
そうでなくてもこのブランドネームがそれを想像させる。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

楽しくてしばらくカメラにはこのレンズを着けっぱなしであった。
そしてここに来て感じるのは、よいレンズのありがたさである。
逆に(笑)。
あらためてSummilux 50mm ASPH.なんて腰抜けるようないいレンズだ。

この繰り返しがレンズ遊びの楽しみなんだろう。

7artisans 50mm F1.1 LEICA M10

LEICA M10 / 7artisans 50mm F1.1

X100F SQUARE HOOD

X100F SQUARE HOOD スクエアフード

X100Fのフードと言えば円形でスリットの入ったあれですよね。
純正でありイメージも定着し、ルックスともにばっちりカッコイイのですが、
折角のコンパクトボディを生かすべく、小さめのフードがないものかなと探していました。
さらにスクエアで・・・。
色々キーワードを並べ検索しているとありましたね〜。
その名も「SQUARE HOOD」。
まさにそのまま(笑)

X100F スクエアフード

正面から見ると、XpanやXT1なんかを彷彿させます。
っと思ったのは私だけでしょうか(笑)

The Hasselblad Xpan | Fuji TX1 TX2 | Camera Review

X100F フード

SQUARE HOODのサイトはスウェーデンで、商品自体はプラスチックです。
遠目にはブラックペイントにも見えなくもないです(笑)。
取付は、X100Fの先端リングを外し「カポッ」とはめます(やや力ずく)。
しかし、これが、外そうとすると結構な力ずくとなります。
ま、はまってるだけなのでスカスカだと外れてしまいますからね。
しかし、付けたら外せないようなヤバイフードはいやですよね〜。
そこで使ったらいいのが49mm-49mmのアダプターリングです。
ようは49mmのフィルター枠だけのものです。
これを間に入れる事で、フィルターを外すようにフードが取り外す事が出来ます。
当然、ワイコン、テレコンの付け替えも容易になります。

X100F スクエアフード

いや〜、カッコイイです。
先日のトークイベントで下げていたら結構質問されましたので記事にしました。
よければぜひ注文してみてください。
結構チープな輸送で届きます。それがまた楽しいです(笑)。

SNAPS ITALIA 2010-2017 at 代官山T-SITE ありがとうございました。

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表参道に引き続き、代官山T-SITEにて展示頂いた写真展「SNAPS ITALIA」ですが、
今回も多くの方にご覧頂きありがとうございました。
代官山T-SITE 北村写真機店はLEICAやFUJIFILMをはじめ、様々な写真関連アイテムが揃う
写真好き、カメラ好きの聖地のようなところですね。
そこに展示頂け、感度のいい写真好きの方に多く見ていただけたという事は、
大変ありがたい事でした。

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トークイベントも満席で、楽しかったという言葉を多く頂き嬉しい限りです。
撮影ロケの話に、デジタルネガでの銀塩プリントの話、写真集の制作にまつわる深い話など、
中々直接話す機会がないと伝わらないところも多いですが、
今回は本当にいい機会を頂きました。

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この代官山で「SNAPS ITALIA」の展示も一区切りですが、地元北陸でも展示の機会を探っています。
実現しましたらまたご案内しますのでぜひお越し下さい。

写真集は引き続き販売しています。
すでにリピート買いの方も続出中です(笑)。
まだの方はもちろん、展示用、保管用、プレゼント用とぜひどうぞ!

SNAPS ITALIA 写真集

SNAPS ITALIA 2010-2017 at 代官山T-SITE

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高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」を代官山T-SITE 北村写真機店で開催致します。
この展示は、写真集「SNAPS ITALIA」の中からセレクトしたオリジナルモノクロ銀塩プリント約8点と、
カラー写真をサイネージで展開する特別写真展です。

2月の表参道の展示を残念ながら見逃した方や、
いやもう一回オリジナルプリントを見たい!という奇特な方はぜひご覧ください。

高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」
2018年04月17日(火) - 2018年04月30日(月)
代官山T-SITE 北村写真機店

さらに調子に乗ってトークイベントも開催します。
口べたな私ですが、作品にまつわる話やデジタルネガによる銀塩プリントの話。
カメラ機材の話に、写真の楽しみ方などなど、いろいろお話し出来たらいいなと思います。
折角なのでこちらもぜひお越し下さい。
トークイベントは参加無料ですが予約が必要です。定員もありますのでお早めにご予約ください。

<SNAPS ITALIAトークイベント>
・開催日時:4月28日(土) 19:00~20:30
・定員:30名
・参加費無料
 参加にはご予約が必要になります。お電話かメールにてご応募をお願いします。
  TEL:03-5728-3958
  ※お名前、参加人数、お電話番号をお知らせください。

詳しくはこちらから。
高橋俊充写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」

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みなさん、ぜひお越し下さいね。

動くX。X-H1

X-H1 mare

FUJIFILM X-H1。
正直、これ、待っていました。

仕事の機材を光学一眼レフから、X-Pro2以来完全ミラーレスに移行して2年余り。
X-T2の登場など、様々なファームアップにより、仕事をする上に置いて何の支障もありません。
しかしながら、ニコン、キヤノンと言った光学一眼レフはミラーレスとは違います。
それはなんというか、やはり存在感でしょうか。
強靱さや質感、剛性感・・・。そしてそれなりのボディサイズから来る操作性の違いです。

ミラーレスの良さと言えばやはりコンパクトさでしょう。
それはサイズも含め軽量化などによる携帯性は大変ありがたいものです。
しかし、いざ撮影に集中して操作するときにはコンパクトさよりも操作性を求めます。
都合のいい位置に扱いやすいスイッチ類など。
何かコマンドスイッチを押しながらダイヤルを回して云々というのは、決して扱いやすいものではありません。
やはり操作系は出来るだけ直接押したり回せるに限ります。
その点FUJIFILM Xは、操作性に置いてもうまいバランスだと感じますが、
個人的にはX-T2ももう一回り大きくてもいいのに・・・と思っていました。

そう、X-H1はその一回り大きいヤツなのです(笑)。

そしてさらに搭載されたのがボディ内ブレ補正。
XF16-55mm F2.8は、全域開放からシャープで大変優秀な描写ですが、僅かなブレがあってもその解像力は発揮出来ません。
それがボディ内手ブレ補正により、手持ちでもその真価が発揮出来る事になります。

さらに力の入っているのが動画性能です。
Xがこれまで力を入れていなかったところが動画でしょう。
私は、この動画撮影のためにSONY α7sなど手に入れて見ましたが、
操作性の違いや、色味、様々な点から結局あまり使うことはありませんでした。
う〜む、Xで動画録れればすべて済むのに・・・。
それは多くのXユーザーが望んでいたことでしょう。
そして、X-H1で、その動画性能もバリバリ手に入れることになりました。
手ブレ補正に、タッチパネル、動画モードも非常に細かく、やりたかったハイスピード動画も後編集無くとも手軽に撮影出来ます。
カメラに結構いい動画機能が載ったという程度ではありません。
こいつは本気ですね。
さらにフィルムシミュレーションにエテルナなどなど、もうたまらんやつです。

早速テストがてらMareを連れて安宅海岸です。


FUJIFILM X-H1 / XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR

ざっくりAFで撮影したものの、ピント送りも結構自然です。

手ブレ補正に関してはレンズ内ブレ補正もあわせて強烈ですね。
揺れなどによる気持ち悪さはほぼありません。
この程度の撮影なら、もう大げさなジンバルなんてものも不要でしょう。

いや〜X-H1。エエヤツだ。

もちろん動画性能のみならず、様々なところがプロユースです。
レンズの高性能巨大化に耐えるべく強靱ボディは手に伝わってきますし、
GFXにもある上面の表示パネルや、スイッチ類の細かい位置、サイズなどなど
結構練られていますね。
いや〜、まさにXの全部載せとはこの事でしょう(笑)。
逆に、立派すぎてこのボディ、気軽なスナップには持って歩く気がしないですね・・・(汗)。
そんな時に、X100FやX-Pro2があるので、それもよしです(贅沢)。

とにかく、Xのレンズ、Xの色で動画が録れるのが嬉しい。
購入からガンガン使っているので気になる点ももちろんありますが、
そのあたりはファームアップでいい感じにしてくれるのがFUJIFILMでしょう。

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FUJIFILM X-H1 / XF55-140mm F2.8

高速連射や、動体追尾など、X-T2越えてます。さすがXのフラッグシップモデル(?)。
いや〜いいですね。
これで当分カメラボディ買わなくていいでしょう。

もう気軽に2とか出さないでね。

SNAPS 2018 沢山のご来場ありがとうございました!

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「SNAPS 2018」お陰様で多くの人にご来場頂きありがとうございました。本当に多くの人に助けられて無事会期を終える事が出来ました。主催のPOOL、CENDOの皆さんはもちろん、協賛頂きました富士フイルム、山田写真製版所、seccaの皆さん。CREATORSにて出演頂きました皆さん。また展示に協力頂いた皆さんと数えきれません。本当にありがとうございました。
会期中は、平日朝から、北は宮城、南は大分からと本当に遠方からも多数足をお運び頂き、最終日土曜日には狭い会場にすれ違えないくらいの来場を頂きました。「いつもブログ見ています」「インスタフォローしています」など、昔では考えられないつながりがある事を知りました。
写真好きの来場者の皆さんの肩からはFUJIFILM、LEICAを下げている人が多く、特に今回はFUJI Xユーザーが8割以上でだった気がします。高橋さんに影響されてX使ってますって言葉に、結構影響力ある事も知りました。さらに写真集はもちろん、写真プリントも沢山買って頂きました。特に時間を掛けて焼いたモノクロ銀塩プリントには大変好評で嬉しい限りです。
そして今回、「SNAPS CREATORS」という企画をPOOLに頂き、新しい世界を広げる事が出来ました。これまでの私の写真ファンの人のみならず、今回私の事を第一線で活躍中のクリエイターの方々にも知っていただけるきっかけとなりました。本当に有り難いです。
何から何まで私一人では出来ない事ばかりです。多くの皆さまにお力頂き無事写真展を終える事が出来ました。本当にありがとうございました。

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shot with FUJIFILM X-Pro2

オープニングレセプション写真提供:菊池美範さん 森谷博さん

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SNAPS 2018開催中です。

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2018年2月22日 10:26
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初日、二日目と多くの人のご来場頂きありがとうございます。
2月24日(土)まで開催しています。ぜひお越し下さい。

http://www.takahashi-design.com/snaps2018/
http://www.takahashi-design.com/snaps2018/snaps-creators/

写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

写真集「SNAPS ITALIA 2010-2017」完成いたしました。
2018年2月20日より発売いたします。

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

SNAPS ITALIA PHOTOBOOK

私自身こだわりに制作しました写真集ですが、
いや〜、いい本になりました。
刷り出しに立ち会いましたが、本になってみるとまた違いますね。
山田写真製版所の仕事にはいつも驚かされます。

A4 横型変形(W220×H300mm)80P
カラー48P+特色3色によるモノクロ32P
コデックス装+カバーによる特別装幀本です。
本文は4色カラー+ニスと、3色モノクロ+ニス。
表紙カバーは7色+ニス+ホワイトスタンピングと凝っています。

正直ここまで質の高い印刷の写真集は、中々見かける事は出来ません。
私の写真作品集としてはもちろんですが、
高品位オフセット印刷のPHOTOBOOKとしても大変見応えのあるものになっています。
以下の販売ページより予約いただけます。
ぜひお求めください。

SNAPS ITALIA 写真集

SNAPS 2018 オープニングレセプション

  • Posted by: TAKAHASHI
  • 2018年2月14日 15:24
  • Days
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写真展 「SNAPS ITALIA / SNAPS CREATORS 2018」において
2月20日(火)18時よりオープニングレセプションを行います。
19時より、SNAPS CREATORSの出演者、アートディレクター秋山具義さん、
クリエイティブディレクター小西利行さん、宮田人司さんと
私、高橋俊充がトークセッションを行います。
イタリアSNAPSや、今回のポートレイトフォトのエピソードなどいろいろな話が出来ればと思います。
ぜひお越し下さい。


期間:2018年2月20日(火)~2月24日(土)時間:10:00~19:00
場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-14-5 Cabina 表参道1F
TEL:03-6447-5440

DGSM ゼラチン・シルバー・プリント

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写真展「SNAPS ITALIA 2010-2017」では
デジタルネガ、DGSMによる銀塩プリントも展示いたします。
今回一番力を入れているところです。
「モノクロ写真をインクジェットプリントではなく銀塩プリントで「写真作品」にしたい。」
この思いを持ちだしてウン十年。
イメージ通りにプリント出来るまでに何度も何度もネガを作り、
暗室で焼いてと繰り返してきました。
気が遠くなるような作業ではありましたが、
やはり、銀塩プリントでしか味わえない良さがあります。
ぜひ会場でご覧ください。

SNAPS ITALIA 2010-2017

期間:2018年2月20日(火)~2月24日(土)時間:10:00~19:00
場所:ピクトリコ ショップ&ギャラリー表参道
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-14-5 Cabina 表参道1F
TEL:03-6447-5440

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