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19 FUJIFILM X70 Archive

南加賀の朝

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 白山

10月も後半に入り朝夕も冷え込んできた。
早朝の自転車ライドも、この時期は陽の登るいい時間になる。
小松前川や、佐美町の朝霧に浮かぶ白山はなんとも言えず美しい。

shot with FUJIFILM X70

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いつも大きめの機材を背負って走るときはKATAのリュックタイプだが、
たすき掛けの出来る小さなBianchiのカメラバッグを買った。
FUJIFILM X70とちょっとした小物が入る。
X70のデジタルテレコンを使えば28mmのほか、35mm、50mmと切り替え出来るので
朝の日常ショットには十分な守備範囲となる。

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南加賀から望む白山。
木場潟や柴山潟の湖畔に映る白山も美しいが、
やはり日常の何気ない景色に見える白山がいい...。

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shot with FUJIFILM X70

写真展 Snaps Italia 2010-2015 ご来場ありがとうございました。

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写真と講学「フォトスとやま」においての写真展。
Snaps Italia 2010-2015に沢山のご来場ありがとうございます。
僅か二日間の展示ながら富山の方や、石川の方。遠くは神奈川からも足を運んでくれた方がいらっしゃいました。
本当にありがとうございます。
貴重な時間にわざわざ足を運んで頂くと言うにはそれに応えるだけのものをといつも思っています。

今回は私のSnaps Italiaのほか、写真家・永嶋勝美さんとのクロストークや、
永嶋さんによるプリントセミナーなど、私自身学ぶことも多かったです。
あらためてこのイベントにお誘い頂いた事に感謝致します。
運営スタッフの皆さんありがとうございました。
このすばらしいイベントが続いていくことを願っています。

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shot with FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 + XF10-24mm F4

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia

写真と講学「フォトスとやま」で開催されます、高橋俊充写真展 Snaps Italia 2010-2015。
明日明後日、2016年9月10日(土)11日(日)の開催となります。
2010年に訪れたフィレンツェ、ミラノから2015年のシチリアまで14点の大判プリントです。
その内8点は山田写真製版所にて今回の展示に向けプリントしたものです。
見逃せませんよ。
そして展示プリントはすべて販売いたします。
大判プリントはもちろん、小さいサイズのオリジナルプリントも限定で販売いたします。
売り上げの一部を 「2016年イタリア中部地震救援金」にお送りする予定です。

また、明日9月10日(土)15時から同会場にて
永嶋勝美×高橋俊充 クロストークセッション+ポートフォリオレビュー
が開催されます。参加費は無料です。
写真家永嶋勝美さんと写真、プリントについていろいろお話しできたらと思います。

私は10日午後から11日の終了まで会場にいます。
僅か2日間の写真イベントですがお近くの方はぜひお越し下さい。

会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia X70

Snaps Italia X-E2

9月10日(土)、11日(日)と富山で開催される写真イベント「写真と講学フォトスとやま2016」にて
写真展「Snaps Italia2010-2015」を開催頂く事となりました。
2010年から訪れたイタリアでのSnaps。
昨年暮れのシチリアでの未発表作品も展示いたします。

プリントサイズは900mm×600mmなど大判で、
写真集「Sicilia Snaps」を印刷していただいた山田写真製版所のプリントもあります。
僅か2日間ですが、ぜひ足をお運び下さい。

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また「フォトスとやま2016」では期間中様々なイベントも開催されます。
写真家 永嶋勝美さんのセミナーでは
「プロが教えるデジタルの基本、撮影からプリントまで」として
カラープリンター、用紙の選び方からカラーマネジメントまで
様々なプリントテクニックを学ぶことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
写真と講学「フォトスとやま」期間中イベント

この他様々な催しを企画中とのことです。
ぜひご参加下さい。

写真と講学「フォトスとやま」公式サイト
会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845
http://forza-sgw.jimdo.com/

shot with FUJIFILM X70 / FUJIFILM X-E2 / LEICA M9

KYOTO by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

祇園祭 FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

ふと訪れた京都。
町に近づくとなにやら交通規制で車が進まない...。
祭りのようだ。
やむをえず少し外れに駐めて歩いた。

この日「祇園祭」であった。

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

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メインは週末とのことで人混みを横目に錦市場へ...。
この日はわが家の愛犬と、お友達犬を引き連れて京都の町を歩いた。
湿度と熱気で犬たちもゼイゼイ。
水を与えていたら通りすがりのおばさんに「幸せな犬だね〜」って感心された(らしい)。

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自転車仲間に清水さんっていう酒豪がいる。
その方のお店か?って思うほど雰囲気がいい(笑)。
今度来た時は一杯行きたい。

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何度も訪れてる京都だが、いつも新鮮。
手持ちのレンズが変われば気持ちも変わる。
ワイドのストリートスナップは21mmが身体に馴染む。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

SKYLINE by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

壮大な景色こそワイドで捉えたい。
森林限界にはX70 21mm。
切れある単焦点は気持ちがいい。

FUJIFILM X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

乗鞍スカイラインヒルクライムレース2016。
最高の天気に恵まれた。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

TOKYO by THE VISITOR'S EYES with X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70

歩き慣れないものにとって東京の町の見え方は違うのか...。
いつものローカルな景色からの空路から。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

折角なのでと、高いところに登りたいのは常...。

FUJIFILM X70 with WCL-X70

FUJIFILM X70 21mm

FUJIFILM X70 WCL-X70 ワイコン

単焦点コンパクト21mm。
さり気なく首に掛け、
ウエストレベルでの撮影が意外と楽しい。

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70 ワイコン

FUJIFILM X70 + WCL-X70

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黄金の武家屋敷

武家屋敷 X70

夜の金沢長町武家屋敷跡は、土塀に金箔がはられたよう...。

この小径が事務所から駐車場までの道。
歩いて7分ほどかかるが、観光気分で歩けばそれほど遠くない。

武家屋敷 X70

X70 WCL-X70

FUJIFILM X70 + WCL-X70

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バルナックスタイル FUJIFILM X70

FUJIFILM X70

富士フイルム X70。
Wide 28mm単焦点にこのルックス。
すこぶる気に入っている。

28mm単焦点コンパクトで揺るぎない存在と言えばリコーGRだろう。
個人的にGRはフィルム時代にGR1s。デジタルになってGR DIGITAL IIを愛用していた。
X70の登場に「おっ、XシリーズのGR版か」と正直思ったものである。
しかし少し使ってみるとすぐにそうでないことに気づく。
全く性格の違うカメラなのだ。

イメージとしてGRは、コンパクトカメラに究極の28mmレンズを搭載した、べらぼうによく写るスーパーコンパクト。
沈胴レンズで、現行GRはやや大きくなったものの頑張ればズボンのポケットにさえ入る。
かたやX70は、究極の28mmレンズを搭載といったところは同じだが、
こちらはXシリーズからファインダーなど取り除き、
徹底的に小さくしたレンズ一体型のミラーレス一眼レフである。
サイズこそ近いものの、それぞれの魅力は違う所にある。

X70は、絞りリングに、シャッタースピードダイヤル、
露出補正にフォーカス切り替えスイッチなど、すべてXシリーズそのもの。
GRと云々言うより、カメラとして比較するとすれば
35mm判とAPS-Cのセンサーサイズの違いはあるもののLEICA Qだろうか。
絞りはレンズ鏡胴にあってシャッタースピードダイヤルが上から見ることが出来るスタイルは、まさにSmall X。
X-T1やX-Pro2、さらにLEICA Mと併用することも多いと、
違和感無く持ち替えることが出来、とっさの時も自然に指が動く。
レンズが固定鏡胴である事により電源スイッチ入れた瞬間シャッターを落とすことが出来る。
非常に軽快だ。

さらに何度も言うけど、気に入ってるのがこのデザイン。
FUJIFILM Xシリーズ中美しさは一番でしょう(笑)。
個人的にはXQ1にあったようなオールシルバーボディや、
ウッドグリップなどの限定モデルなど出た日には、色違いで揃えたいところである。

FUJIFILM X70 ファインダー フォクトレンダー

フォクトレンダーの21/25の丸型ファインダーは、
ファインダー枠こそ25mmだがX70の画角に違和感は無い。
21mm枠はワイドコンバージョンレンズ用に欠かせない。
そしてX100と共用の丸形フードともマッチして眺めてるだけで嬉しくなる。
いかにもと言うカメラバックやケースに入れるのではなく、
普通のビジネスバッグやショルダーの中からさり気なく取りだし、
スッと立ち上がったファインダーから、素通しの世界を覗き込みシャッターを落とす。
まさにバルナックライカのスタイル。
いや〜ステキだ(笑)。

FUJIFILM X70

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FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 白山

FUJIFILM X70 Abarth 500C

Colnago C60 FUJIFILM X70

日常生活はもちろん、X70は昼夜問わず欠かせない存在となっている。
日の出前の自転車ライドから、帰宅時の車中まで...。
もちろん旨い昼飯を見つけたときも(笑)。
いい出会いはいつ何時でも現れる。

FUJIFILM X70 Colnago C60

朝の光の中に佇む愛車COLNAGO。
いやー美しい。
美しさは何ものにも代えがたいね。

shot with FUJIFILM X70

Drive in sicily × FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 Sicilia

FUJIFILM X70 Sicila

今回のシチリアはレンタカーを借りた。
列車やバスなど、交通網があまり充実していないシチリアはレンタカーで回るのが一番であろうと思う。
事前に自分の行きたい先をグーグルマップに登録しておき、
現地ではiPhoneを車にセットし自由気ままに移動することが出来た。
ふとした風景に立ち止まり、時間があれば思いつきで別の町を訪れたり...。
いつもの旅では出会う事の出来ない風景も目にすることが出来た。

FUJIFILM X70 SICILA

FUJIFILM X70

サーフィンを楽しむ若者達がいた。
どこの海岸だっただろう....。

shot with FUJIFILM X70

Cibo SICILIANO × FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 フリット

Cibo Siciliano.....シシリア料理。
って言いながら特にそれらしいものを選んで食べていないが、
とにかくシチリアの料理は安くて美味い。
ミラノでもローマでも、イタリアで食事したことのある人なら分かると思うけど、
とにかくボリュームがあって美味いのがイタリアン。
それでもシチリアはまた特別に、安くて美味い店が多い。

と偉そう事を言っても、そんなに立派な高級店には入った事があるわけでもなく(汗)、
大体トラットリアかカフェテリア。
そして情報収集はもっぱらトリップアドバイザー。
予算と、その時食べたい料理で適当に選んでいるけど、上位の店にほとんどハズレはない。
っていうか上位じゃなくてもどこも美味い。

FUJIFILM X70 生ハム

FUJIFILM X70 ボンゴレ

写真のお店はカターニャで見つけたシシリア料理Da Antonio。
シチリアだけにシーフードがメインだが、生ハムとチーズ。
それに海鮮フリットをつまみにBIRRA MORETTIを(笑)
もうそれだけで満足なんだがボンゴレなんかもオーダーしてみる。
いや〜、はち切れんばかりのお腹となり夜のスナップに精が出る(笑)。

このほか今回の渡航で美味かった店がラグーサで入ったCucina e Vino。
このお店はラグーサで同じB&Bに泊まっていたドイツ人夫婦に薦められたリストランテ。
丁度その日の昼食べた食事が良くなかったのか体調が最悪だったものの、本当に美味かった。

FUJIFILM X70 ポーク

骨付きポークのハーブグリル(名前適当)と野菜のグリル。
このほかトマトソースのパスタ料理も注文したかな。
とにかくこのポークが出てきたときには笑ってしまった。
食べても食べても減らず思いっきり残すことに(汗)。
しかし、この写真を見返すとやっぱり美味そうだ...。
今度は体調十分にして再チャレンジしたい。(って行く事あるのか(笑))。
その時はもう骨ごと握って食べてやる。

shot with FUJIFILM X70

SICILIA × FUJIFILM X70

sicilia FUJIFILM X70

富士フイルム X70はAPS-Cで28mm単焦点。
絞りはF5.6あたりでパンフォーカス気味にストリートショットを撮っていくイメージだが、
F2.8の開放で捉えると想像以上に美しいボケを生んでくれる。
X100の場合、ややオールドレンズを彷彿させる柔らかい描写だが、
X70は開放からかなりシャープにピントを結び、特に近接ではその違いを大きく感じる。
ルックスの良さに隠れてしまっているけど、このカメラもやはりレンズのすばらしさが光る。

shot with FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 フード ファインダー

X100と共有の円形フードに、フォクトレンダーの丸形ファインダーを装着してみた。

なんだこの佇まい!!

EVFを取り除いて薄くコンパクトになったボディに光学ファインダーを身にまとった姿は、
Xシリーズの中でも一番いけてるんじゃないだろうか。
AFはゾーンにセットし、光学ファインダーでフレーミングして撮影してみると
しばらくデジタルカメラで得る事の出来なかった超の付く軽快スナップシューターと化する。
分類としてRICOH GRなどと同じくコンパクトデジタルに入ると思われるが、
X70は操作系も含めて、完全に28mm単焦点ミラーレスデジタルである。
絞りリング、シャッタースピードダイヤルに露出補正など
X100と同じ感覚でダイレクトに操作ができる。
さらにチルトの液晶やタッチパネルは最初要らないよって思っていたものの、かなり有効的に使える。
ほんとサイズ的にはX-Pro2やX-T1、LEICA Mのサブ的な感覚だが、
もうこれ一台でいいんじゃないかなと(笑)。
いやー、愛すべきカメラだ。

FUJIFILM X70

光学ファインダーにタイムラグはない。

ミリテッロ・イン・ヴァル・ディ・カターニアにて。

shot with FUJIFILM X70

X70でのシチリアはPHOTOLOGにて地味にアップ中。

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SICILIAN STREET × FUJIFILM X70

FIJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70 SICILIA

FUJIFILM X70

FUJIFILM X70 SICILIA

shot with FUJIFILM X70

昨年のシチリア渡航には富士フイルム X70を携えて歩いた。
X100の兄弟機とも言えるX70。
肩に掛けてもさり気なく、被写体に意識させることなく街を切り撮る事が出来る。
広角28mm相当となる焦点距離で、EVFこそ無いもののチルト液晶にて、
撮影スタイルにも自由度があり究極のスナップシューターだと感じた。

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