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15 FUJIFILM X-Pro1 Archive

私的Camera of the Year 2016

X-Pro2 M Monochrom Ona bag

2016年も大晦日。
今年も投稿疎らなブログですが訪問いただきありがとうございます。
これもまた不定期にやっていた私的Camera Of The Yearですが、
2016年はFUJIFILM X-Pro2を選びました。
X-Pro2についての私の想いは「レンジファインダーというカメラ」などで
くどく書いていたのでもういいかなというところですが、
このカメラの登場によって、私の中のLEICAに対する思いや
LEICAに求めるところも大きく変わった年でした。

そして続くX-T2の登場により光学一眼レフはすべて手放すことになりました。
操作性が直感的で、すべて目に見えて直接操作できるダイヤル類は、
ミスは許されない仕事の現場においても助かります。
さらにダイレクトにフォーカスポイントが移動が出来るジョイスティックなんて一度使ったらもう戻れません。
また2017年に発売されるGFXも気になるところです。
自身の守備範囲に置いて中判デジタルまでは必要ないと思っていたものの
昨今のFUJIFILMのプロモーションを見てると使いたい気になってきます。
いや〜、人の物欲は止まるところを知りませんな〜(笑)。

ONA BAG BOWERY

カメラとは別に個人的にこだわりどころにカメラバックがあります。
これこそ奥が深く、人それぞれ使い方も違いますし、
撮り手十人居れば求めるバックも十通り要ることでしょう。
私のお気に入りはONA BAG。
昨年から大、中と買いそろえてこの暮れに欲しかったレザータイプのBOWERYを手に入れました。
レザーのためどうしてもやや重いのが難点ですがハンドメイドで造りもしっかりしていて
LEICA MやX-Pro2のように使い込むほどに味わいが出てくるバックです。

来年はこのバックにカメラ一台、レンズ一本なんか突っ込んで
またイタリアのどこかの街を歩きたいなと思っています。

2016年、今年も一年ありがとうございました。

秋散策

20131117-_DSF0045.jpg

FUJIFILM X-Pro1 / XF23mmF1.4 R

X-E1 / Zeiss 12mm

FUJIFILM X-E1 / Zeiss Touit Distagon 2.8/12mm T*

X-E1 / 55-200mm

FUJIFILM X-E1 / XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

秋の晴れ間に、二台のFUJI Xに三本のレンズを持って散策。
行き先は身近なところでいつも自転車で回る、小松、加賀周辺。
日頃自転車で回っているだけに、いいポイントも知っている。
しかし、いつものなら自転車でスッと通りすぎるところも徒歩だと
気づかないいい景色も多いですね。
遠出しなくとも近くには長閑な風景が沢山あります。

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生きる雲

生雲

生雲。
小松・那谷寺より車で15分ほど、標高470m円行山山頂にぽつんと立っている。
いつも自転車では登っている生雲だが、紅葉がきれいなこの時期にカメラを持って...。
生雲まであと700mのところに駐車場があり、そこから歩いて登る。
迎えてくれた生雲には大きな虹が架かっていた。

LEICA M9 / Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical

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身近な秋色


Leica Summicron 50mm。
沈銅ズミクロン50のルックスが気に入っている。
最初に手にしたのがR-D1の頃。
オールドレンズながらシャープな立体感に玉ボケが美しい。
X-Pro1に着けて身近な秋色を少し...。

FUJIFILM X-Pro1 / Leitz Summicron-M 50mm F2

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X-Pro1 ファームアップ2.0

X-Pro1 Summilux 50

X-Pro1のファームウェアが2.0にアップしたので早速更新してみた。
最大の目玉はAFスピードのアップ。
前のファームアップでほぼ実用不満は感じなかったがもう一段速くなった。
18mm、35mmあたりはサクサクピントが合う。かなり気持ちいい(笑)。

それより個人的にはうれしいのは、MF拡大に3倍が追加となったと言う点。
以前は10倍しかなかったので、これが拡大した瞬間どこを拡大しているのか見失ってしまう。
それがこの3倍。まさにほどよい拡大率。さらにダイヤルを回せば10倍にもなる。
これは使えますね〜、MFレンズ。
拡大時に輪郭強調するという機能だが、これも3倍だとさらに効果的。
シャッター半押しで全体表示に戻りフレーミングしながらシャッターを切る。
なかなかのリズムです。
欲を言えばこの輪郭強調を全体表示でもやって欲しい。
Summiluxを使ってX-Transセンサーでムービーをというのも面白いと思う。
X-Pro1の輪郭強調はNEXなどの派手なピーキング機能と違い
シャープネス等を上げてピントの山を分かりやすくしてる感じなので、
ファインダー内の絵に違和感がない。
これならMF時はデフォルトで輪郭強調ONという設定があってもいいかも知れない。

ま、人それぞれ使い勝手が違っていろいろ要望は尽きないものだが、
こうやって日々ファームアップされていくってユーザーにとって本当にうれしい。
長く使えるカメラへというX-Pro1の想いが感じられる。

上海 LEICA M9 with FUJIFILM X-Pro1

上海

LEICA M9 / Leica Summilux 35mm F1.4 ASPH.

朱家角

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

今年6月に渡航した上海。
スナップシューターとしてLEICA M9とFUJIFILM X-Pro1の二台を持っていった。
いつもの旅ならメイン一台とコンパクトデジタルあたりをサブにってところなんだが、
今回はLEICA M9にX-Pro1も使ってみたかったのでダブルメインで(笑)。
出歩くときには一台は肩に、もう一台はバックに入れ、レンズはそれぞれ異なる焦点距離を装着。
何れもコンパクトで軽量ボディなんでほとんど散策の負担にならない。
そしてこの二台。なんか思った以上にいいリズムで撮れた。

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X-Pro1 with Elmar 5cm / color

X-Pro1 Elmar

ホース

X-Pro1。ローパスレスのX-TRANSセンサーは本当に生々しい解像感がある。
そこにElmarなんかを装着してみるとその味わいがこれまたリアルに伝わってくる。

FUJIFILM X-Pro1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

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X-Pro1 with Elmar 5cm

安宅の夕陽

FUJIFILM X-Pro1 / Leitz Elmar 5cm F3.5

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「覗く」X-Pro1

X-Pro1_sample.png

撮影させていただきましたFUJIFILM X「覗く」シリーズ。
今月号アサヒカメラにはX-Pro1の広告が掲載されています。

こちらにアップしている広告は海外版です。
中々国内では見ることが出来ないレアなタイプです(笑)。

このX-Pro1。
当ブログでも少し書いてますが、APS-Cでローパスレスの解像感に
FUJIFILUMならではのニュートラルなカラーチューニング。
本当に素晴らしい画質だと感じます。

今回は、この「覗く」というキーワードで展開しているこのシリーズですが、
この広告を通してX-Pro1の魅力が少しでも伝わればうれしく思います。
ぜひアサヒカメラ、手にとってご覧ください。

金沢のヒマラヤ料理店

アシルカレー

せせらぎ通りにあるアシルワード。
お気に入りのスパイスボックスはかなりディープ系だが
こちらはおしゃれな欧米旅行者向け本格カレーってところですね(謎)。

20120708-_DSF4727.jpg


店内雰囲気も長閑で昼下がりにカレーにナンとNepal Iceがいいよ。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

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「覗く」

X100覗く

FUJIFILM Xシリーズの広告写真を撮らせて頂きました。
今月号のアサヒカメラにX100の広告が掲載されています。
この広告はFUJIFILM Xシリーズのキーワードの一つでもある、
「覗く」がテーマです。
背面液晶を見ながらスナップするという事が日常化する中、
覗くということにこだわっているのがこのXシリーズです。

身近な仲間のエピソードですが、
写真展SNAPSでの相方、フォトグラファー水野さんの息子さんが中学に上がる際、
お祝いにカメラが欲しいと言ったそうです。
いろいろ候補を選んでいたとき、
カメラと言ってもとにかく覗いて撮りたいのだと...。
日頃父親のファインダーを覗きながら撮るその仕草への憧れがあったんでしょう。
ファインダーに目を充て、その中に描かれている世界を切り撮るというこの行為が、
子供心になんとも好奇心一杯なところだったんだろうと思います。

ウエストレベルもいいでしょう。
背面液晶でフレーミングしながら撮るのもいいでしょう。
しかし、ファインダーを覗いて撮る。
このスタイルこそ写真に本気で向き合っている形だと思います。

ちょっと話が硬くなってしまいましたが(笑)、
今回の「覗く」。かわいいシリーズ広告となっています。
X100に続き、X-Pro1、X-S1、X10と展開します。
ぜひご覧ください。

上海

上海

LEICA M9 / Leica Summilux 50mm F1.4 ASPH.

6月の上旬、四日間ほど上海に行ってきた。
今では上海と言えば華やかな高層ビル群が思い浮かぶが、
一歩路地に入ると活気ある市場があり、
なぜか懐かしくも感じる上海市民の日常がそこにはあった。
本当にいろんな顔を持つ上海。
かなり弾丸な旅だったか刺激的なショートトリップとなった。

上海野菜

上海市場

FUJIFILM X-Pro1 / XF18mmF2 R

今回はLEICA M9とFUJIFILM X-Pro1を持って行った。
もちろん手に持ち歩くのは一台だが、
一台はカバンの中に入れそれぞれに単焦点を一本ずつ付けて、
何となくいいコンビネーションだった。

今回もただただSNAPな旅だが、またPHOTOLOGに少し載せつつ、
BLOGにはちょっとしたエピソードなんかを綴っていきたい。

XF35mmF1.4

洗濯ばさみ

X-Pro1にほぼ付けっぱなしって言っていいくらいのXF35mmF1.4R。
35mm F1.4というと手元には愛玉Summilux 35mm F1.4 ASPH.がある。
そのSummiluxと比べるとここまで違うかと言うくらい違う。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

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X-Pro1 COLOR

金沢21世紀美術館ライブラリー

自転車

金沢21世紀美術館から柿木畠の色。
DAYLIGHT。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

X-Pro1 DE PROVIA

橋立漁港

DIGITALに移行する前、仕事も含めフィルムでの撮影は基本ポジだった。
中でも作品として残したいものを撮るときは必ずといっていいほどコダクローム。
そう、コダクロームを一度使ってしまうと、
他のポジで撮った写真なんて薄っぺらくて見てられない感じだった。
ま、まだまだ若い頃ね(笑)

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

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X-Pro1というDIGITAL FILM

加佐ノ岬灯台

絹のような世界。

FUJIFILM X-Pro1 / XF35mmF1.4 R

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