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12 FUJIFILM X-E2 Archive

写真展 Snaps Italia 2010-2015

Snaps Italia X70

Snaps Italia X-E2

9月10日(土)、11日(日)と富山で開催される写真イベント「写真と講学フォトスとやま2016」にて
写真展「Snaps Italia2010-2015」を開催頂く事となりました。
2010年から訪れたイタリアでのSnaps。
昨年暮れのシチリアでの未発表作品も展示いたします。

プリントサイズは900mm×600mmなど大判で、
写真集「Sicilia Snaps」を印刷していただいた山田写真製版所のプリントもあります。
僅か2日間ですが、ぜひ足をお運び下さい。

Snaps3-712-L1001472.jpg

また「フォトスとやま2016」では期間中様々なイベントも開催されます。
写真家 永嶋勝美さんのセミナーでは
「プロが教えるデジタルの基本、撮影からプリントまで」として
カラープリンター、用紙の選び方からカラーマネジメントまで
様々なプリントテクニックを学ぶことができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
写真と講学「フォトスとやま」期間中イベント

この他様々な催しを企画中とのことです。
ぜひご参加下さい。

写真と講学「フォトスとやま」公式サイト
会場:フォルツァ総曲輪(そうがわ)
〒930-0083 富山県富山市総曲輪3-3-16
総曲輪ウィズビル4F・5F
TEL 076-493-8815  FAX 076-493-8845
http://forza-sgw.jimdo.com/

shot with FUJIFILM X70 / FUJIFILM X-E2 / LEICA M9

小松の水引

小松の水引

家族の祝い事で水引をお願いしました。
あらため見事な細工だと感じます。
大切にしたい日本の文化はあります。

水引

FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

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旅支度

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来週後半から少し海外に渡航します。
海外は2年ぶりぐらいですね。
仕事などで日程調整の話になって
「すいません。その期間、日本にいないんです・・・」って答えると
みんな口を揃えて「シチリア?」って聞いてきます。
え?私のイメージはそんなシチリアですか・・・?

って言いながら渡航先は「シチリア」です。

そんなイメージがついたのなら、もう狙い通りです(笑)。
世界一シチリアのいい写真を撮るスナップシューターを目指します。
とにかく奥の深いシチリア。
今回は前回まわっていない東側、ヴァル・ディ・ノートの町を重点的にまわって来る予定です。
「Scilia Snaps」も次はもっと分厚くします(笑)。

って意気込んでいるものの、カターニャでは大洪水でえらいことになってるとか
いろんな不安情報が多々入ってきます(汗)
しかし、天気は仕方ないですね。
洪水のシチリアを捉えた写真家もいないでしょう。といった気持ちで行ってきます。

機材選びは渡航ギリギリまで決まらないもの。
今回はあまり多く持って行かない予定です。
ってそもそもそんな悩むほど多く持ってません(汗)。
ボディはLEICA M240とFUJIはX-T1。
レンズは今回少なめです。撮れないものは撮らない・・・。
その時持ってるレンズで自然体のシチリアを捉えたい。
なんてかっこつけて見て・・・。
とにかく久しぶりのイタリア、シチリア島。
楽しみです。

自然に抱かれる山頂の宿「生雲」

ikumotop2.jpg

2015年春、「生雲(いくも)」は「自然に抱かれる山頂の宿」として、
ご宿泊やお食事など、ご予約をいただいたお客様の特別な空間に生まれ変わりました。
円行山の山頂に立つ「生雲」は、東側に白山、
西側には日本海側の水平線と能登半島、金沢から越前松島までを望む
最高のロケーションにあります。
夕暮れ時には日本海に沈む雄大な夕日を眺めながらの入浴、
夜は北陸の豊かな素材を味わうお料理や美味しいお酒もお楽しみいただけます。

生雲WEBサイト www.ikumo-hakusan.jp/
生雲Facebook page 生雲Facebook page

白山 生雲

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Shot of Duomo di Milano

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FUJIFILM X MOUNTカタログ 2015年版に、
ミラノ、ドゥオーモ広場の私が手なずけたハトたちが載っています。
(手なずけたはウソ...)

冗談はさておき、
このカタログは各レンズごとに世界各国の写真家のすばらしい写真が掲載されていますが、
その中のXF23mmの作例として載っています。
XF23mmはピント面のシャープさとボケの柔らかさが秀逸で、
非常に立体感のあるすばらしいレンズです。
その良さがハトたちの表情から伝わればうれしく思います(笑)。

また、このX MOUNTカタログは、単純にレンズの描写を伝える作例カタログと言うより、
作家性を感じる写真が多く、レンズごとにポートレートから風景まで大変見応えがあります。
私の写真もトーンを抑えた朝のミラノドゥオーモでのショットでお気に入りの一枚です。
撮影モードはプロビア。ややアンダーに補正していますが、JPGリサイズのみです。
また作品にはクレジットも入り表4には各写真家の中に混ざって顔写真も載っています(笑)。

カタログはカメラ店や大型電気店等で手に入ります。
ぜひ手にとってご覧ください。
さらにこのカタログを見てXFレンズ使いたくなって頂ければうれしい限りです。

X MOUNT LENSES & ACCESSORES (PDFページ)

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WE LOVE 大川町

大川町夕焼けライブ2014 佐々木忠平

大川町夕焼けライブ2014 佐々木忠平

私の生まれ育った町。そして今も住んでいる町、大川町。
その西照寺にて「大川町夕焼けライブ2014」が開催されました。

金沢がクラシックの街とすると小松はとりわけロックの街。
その大川町が生み出したロックスターといえば「めんたんぴん」佐々木忠平さん。
その忠平さんをメインに大川町在住、またゆかりのあるミュージシャンが集まっての一大音楽祭でした。
ロックありフォークあり、クラシックあり謳いありとバラエティに富んだスーパーライブ。
最後は飛び入り参加の地元アーティスト共に大変な盛り上がりでした。

FUJIFILM X-T1 / XF56mm F1.2R

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KYOTO NIGHT

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祇園、白川、木屋町...。

昼のLEICA。夜のX-E2。
この組合せはいいと思う。

FUJIFILM X-E2 / XF35mmF1.4 R

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X-E2 Snapshooter 進化形

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X-T1は完全仕事カメラが板についてきて、
スナップにはやはりX-E2がいいね...。

FUJIFILM X-E2 / XF35mm F1.4R

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殿様の眺め

XF10-24mm

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春の兼六園。
内橋亭から...。

桜は遠目に見えるだけですが、
何かお殿様の眺めです。

FUJIFILM X-E2 / XF10-24mmF4R OIS

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X-T1 カメラを感じる

FUJIFILM X-T1 / XF35mm

私が初めて手にしたカメラはレンジファインダーでは無く一眼レフでした。
それは父親のガラクタ棚にあった、ほとんど使っていないカメラ...。
何を撮るでもなくファンダーを覗いてはその先に見える、
肉眼では見た事のないボケのある世界に、ワクワクしながらシャッターを切っていました。

X-T1に標準レンズ。
思った以上にコンパクトなボディに、驚くほどの大型ファインダー。
シャッターを落とすと、その静かなシャッター音が手の中に伝わってきます。

なにか、あのカメラを持ち始めた頃のワクワク感を思い出させる不思議なカメラです。
絞りリングに、軍幹部のダイヤル。そして大きなファインダーが、何の抵抗もなく自分の中に入ってきます。
FUJIFILMがX-Pro1を創った時にシリーズの中でこの形までイメージは膨らんでいたんでしょうか。

カメラがデジタルとなって、こんな気持ちを感じたのは初めてかも知れません。
それは単にこのカメラの持つクラシカルな雰囲気だけではなく、
起動の速さ、往年のアナログカメラを感じさせる大型ファインダー。
そしてそのファインダーのリアルな表示速度などなど、
目に見えない数々のスペックがそう感じさせるのだと思います。

仕事でカメラを使うようになって久しいですが、やはり嗜好品。
どれだけ技術が進化しても、写真機というものは特別なものです。
よく写る、写らないでは無く、そのカメラで写真を撮りたいか、撮りたくないか...。

すっと肩にかけ、あてもなくただただ街を歩きたくなる。
X-T1は、なにか不思議な魅力を持ったカメラです。

Photo : FUJIFILM X-T1 / XF35mm F1.4R
taken with FUJIFILM X-E2 / XF60mm F2.4R

世界を巡る鳥

コハクチョウ

FUJIFILM X-E2 / XF55-200mmF3.5-4.8 R LM OIS

コハクチョウ 白山

例年、越冬のため加賀市柴山潟周辺に飛来するコハクチョウ。
今年は小松市佐美周辺の田んぼで羽根を休めている。
朝、白山から登る日の出の時間は幻想的で、何か異空間にいるようだ。

FUJIFILM X-E1 / XF18-55mmF2.8-4 R

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2014 初春


あけましておめでとうございます。
新年もすでに8日。松の内もあけました。
相変わらずの更新頻度ですが、
本年もよろしくお願いいたします。

さて新年にふさわしく(笑)、
1月7日。快晴の朝、加賀市加佐ノ岬です。
1分ほどのショートフィルム。ぜひご覧ください。

Taken with FUJIFILM X-E2 / Carl Zeiss Touit 12mm

2013 私的Camera of the Year

X-E2 / XF23mm

Taken with FUJIFILM X-E2 / XF23mm F1.4R (Hokkaido, Biei)

今年も当BLOG、またPHOTOLOGにご訪問いただきありがとうございました。
更新も不定期、さらにつたない記事にお付き合いいただきありがとうございました。
結構なスパムの関係でコメントも閉じておりますが、
シェアをしているFacebookや当サイトのContactからメッセージも沢山いただきました。
来年は新しい取り組みもしつつ頑張っていければと思っています。

2014年もよろしくお願いいたします。

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美瑛のクリスマス

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美瑛でのペンション、薫風舎のツリー。

小さい頃からクリスマスツリーには綿が乗っているものでしたが(笑)
こんもりリアルな雪のツリーは本当にキレイでした。

FUJIFILM X-E2 / XF35mm F1.4R

X-E2 解像力

X-E2 XF23mm

X-E2発表会の際、三畳プリントとして展示されたミラノ大聖堂です。
レンズはXF23mm F1.4。
陽が傾きかけた頃ドゥオーモの屋上に登った際撮った写真ですが、
発表会会場でこの大伸ばしプリントを見た時驚きました。
周辺までぶれることのない解像力。
あらためてXFレンズ、そしてX-Transセンサーの威力を知りました。

FUJIFILM X-E2 / XF23mmF1.4 R

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X-E2 スナップシューターとして

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X-E2を手にイタリアを歩きました。
X-E1から愛用しているこのボディですが2となり、さらにスナップシューターとして快速ボディと化しています。
高速を唱うカタログ数値を見てもピンと来ませんが実際使ってみるとその気持ちよさに驚きます。
XシリーズはX-Pro1から使い始めましたが、画質こそすばらしいものの、速写性からするとベストとは言いがたく、自分なりに工夫しながら使いこなしていました。それが今回、位相差AFをはじめ様々な改良点が、使い手にとって快適なカメラとなりました。絞りリングに軍幹部のシャッタースピードダイヤルはもちろん、露出補正が三段になるなど、カメラを操り撮影するという事において、最良のスナップシューターでは無いかと感じます。

FUJIFILM X-E2 / XF23mmF1.4 R

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X-E2 ITALIA 2013

X-E2 イタリア

昨日のX-E2でとらえたITALIA Monochromeに続き、
カラーバージョンのギャラリーをアップいたしました。
鮮やかなブラノ島の街並みから、ムラノ島、ベネツィア。
そしてシックなミラノまで、全43カット。
ゆっくりと流れちょっと時間かかりますが、
ぜひ大きな画面でご覧ください。

X-E2 ITALIA 2013

FUJIFILM X-E2 / XF14mmF2.8 R

X-E2 ITALIA Monochrome

X-E2 ITALIA B&W

FUJIFILM X-E2でとらえたITALIA Monochrome。
当サイトのトップギャラリーにアップいたしました。
今年9月、ミラノ、ベネツィア、ムラノ、ブラノをX-E2とともに歩きました。
何気ない日常をとらえたモノクロームですが、
歴史ある街並みはいつの時代かを感じさせない雰囲気を持っています。
ぜひ大きな画面でご覧ください。

X-E2 ITALIA Monochrome

FUJIFILM X-E2 / XF14mmF2.8 R

秋の兼六園

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秋の兼六園

兼六園ライトアップ。
秋は雪吊りと紅葉の妙が幻想的です。

FUJIFILM X-E2 / XF18-55mmF2.8-4 R

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FUJIFILM Xの絵

FUJIFILM X-E2

ミラノ・ドゥオーモ広場です。
鳩と戯れる子供達がいました。
カメラを向けているとひとりの子供が寄ってきて
撮って欲しいのかな?手を伸ばしてきました。
そのトコトコと動き回る様子がかわいくシャッターを切りました。

戻って写真を開いてみて、ちょっとドキッと...。
この柔らかさと立体感。
まさにFUJIFILM Xの絵だと思います。

FUJIFILM X-E2

FUJIFILM X-E2 ミラノ

絹のベールに包まれたような繊細さと立体感。
LEICAで撮ってもこんな絵にはなりません。
Summilux 35mm非球面なんかで撮ったりするともっと強烈な立体感で
こういった柔らかい表現では撮れなかったと思います。
大げさですが距離によっては、まるで中判フィルムのようです。

X-Transセンサーが描く絵というのは今更言うまでもないですが、
このXFレンズの表現力はものすごいものを感じます。
数値やデータでは現れないまさに表情のあるレンズです。
XF35、XF60、そしてこのXF23mmをちょっとやられますね。

FUJIFILM X-E2 / XF23mmF1.4 R

FUJIFILM X-E2 × ITALIA Milano

FUJIFILM X-E2

先日18日に発表されました、FUJIFILM X-E2。
今回X-E1に続きカタログ等の作例撮影に起用いただき、イタリアはミラノ、ムラノ島など回ってきました。海外を仕事で回るロケ撮影は、個人での旅行スナップと違い気をつかうところも多いです。今回も1カットでも多くシーンをとらえられるよう、朝暗いうちから夜遅くまでX-E2とともに歩きました。
カタログやサイト作例で採用いただいたカットの他、アザーカットを私の作品としてX-Photographersサイトに掲載いただきました。


写真は朝早いミラノ中央駅からドゥオーモにナヴィリオ周辺。ムラノ島ではガラス作家のモレーノさんの工房にて撮影させていただきました。また朝暗いうちから渡ったブラノ島は陽が昇るごとにカラフルな家並みが浮き上がりとても印象的でした。
ぜひご覧ください。

FUJIFILM X-E2 / XF35mmF1.4 R

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